選んでるよ!って皆さん思われるかもしれません。たしかに、デザインだったり、色はお選びになりますよね?
ですが、それらがどんな質感、素材の物で、どんな効果、影響があるのか知ってますか?
例えば、床材(フローリング)・・・どうでしょうか?
何も言わなければ、まず普通に物、合板のフローリング材で見積もりがあがってくるでしょ。
合板のフローリングが当たり前、みんなそう思っているのです。
本当にそれでいいのでしょうか?
合板のフローリングは見た目も綺麗で、お手入れが楽。そりや割れることもなく施工が簡単です。いいことだらけですね。
しかし、いい事ばかりでもありません。
合板のフローリングは、木を薄くスライスして何枚も張り合わせて造っているものですよね。薄くスライスしたものを張り合わせるために、大量の接着剤が使われています
。
この接着剤に含まれる科学物質がお部屋の空気を汚染しているのは、ご存知でしょうか?
これがシックハウスと呼ばれる病気になる原因の一つなんですね。
話を戻します。床材には普通と呼ばれる合板のフローリングと無垢材と呼ばれるフローリング材があります。
無垢材は丸太から切り出された本物の木です。どこを切っても年輪が続く金太郎アメのようなもの。これが天然の床材です。メンテナンスは大変ですが体には無害。他にもメリットがありますが、費用はやはり高め。どちらをお使いになるかはお客様次第・・・
ただ、本物の木を知っていただき、どちらをお使いになりたいか選ぶ権利はあるのです。そして、合板が体に害があることを知ってしまった以上、このことをお伝えしなければならないのです。
あなたなら、どちらの床の上で何年も生活したいですか・・・





