仕事、僕にとっては社長業ですが日々様々なことが起こります。
良いことも、そうでないことも、起こるべくして起こることが実はほとんどです。
常に前向きでいること、可能思考でいること。
「本当に前向きだね!」と言っていただけることがここ数年多くなりました。
30歳が境になりますが、それまでは割りと環境や何か、誰か、過去や周り、・・・・・
言い訳や、斜向き・後向きであることも多く。ネガティブという感じな時、閉じている時も多かったです。 まぁ実際。
今も時々あります。
まだまだですね。 でも、少しだけ受け入れることを知ったと思います。
よくスポーツに例えるんですが、例えば陸上の高飛び。
いきなり高いバーは跳べません。
僕は中学の時177センチのバーを跳んだのが記録でしたが、普段から160センチくらいからスタートし、5回目か6回目くらいの跳躍で記録にチャレンジできるように調整をしました。
177を跳べる前は、その前の記録をさらに2センチか3センチ高いバーを跳ぶ調整をしてチャレンジします。
177を跳んだのは数回でしたが、180にチャレンジし、結局そのバーを越えることができなかったのが僕の記録です。
もう記録更新はないでしょう。(きっと160も跳べませんね。笑)
つまり、スポーツ・高飛びでは跳べない自分を受け入れて、そこから‘必ず跳べる,と常に暗示をかけ、前向きに自分をモチベートしながら練習し、挑戦していたわけです。
「自分の跳躍力じゃもう無理だ」とか「陸上部員じゃないし、もういいや」と思ったら、きっと165〜170センチくらいがいいとこだったでしょう。
仕事や生活も共通するものがあると思います。
人は誰でも、思い通りにいかない時、失敗した時、困難や逆境、・・・
ネガティブなことが目の前に起こるとそれを認めたくないという感情が働きます。僕も同じです。
認めたとしても、自分に原因があるとは思いたくない。だから何かのせいにするわけです。
そして責任を転嫁した時点から進化・成長する余地はもうなくなってしまいます。
チャレンジしないことを正当化する理由を見つけたわけですから。
本当の意味で受け入れること、認めること、少しだけわかってきたような気がします。
まぁ まだまだですが!
明日も頑張っていきましょう! イ〜ネ!
以前(7月13日)ミクシィの日記に書いたものです。
未来を作り出しているのは、まぎれもなく現在の自分です!
まだまだ周りの多くの方々にお世話になりっぱなしです。
‘いつもすいません、ありがとうございます!,
現在の自分を肯定的に受け入れ、常に前向きにチャレンジして成長し続けます!
昨夜食事をごちそうしてくれたA社長、N親方、
いつも応援してくださる多くの方々、家族と友達、
お客様、スタッフ、取引先、職人さん、正健に関わる多くの方々、
‘いつもありがとうございます!,
正健プランニングと共に必ずご期待以上に成長し、皆様に喜んでいただけて皆様の幸福に貢献できる企業となります!
『いのちの唯一の目的は成長することにある。 究極の学びは、 無条件に愛し、愛される方法を身につけることにある。』
エリザベス・キューブラー・ロス
:精神科医、タイムス誌が選んだ20世紀最大の哲学者・思想家100人のうちの1人
ロス博士、その偉大な
数々の著書について、ここで僕が書くことできません。
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