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2006年06月30日

シックな話「住環境の現状①」

今日からは“シックハウス症候群”についてお伝えしてまいります。 この話を始めたら......

2006年06月30日

風を感じる家

お久しぶりです

蒸し暑い日が続き、疲れ気味の方も多いのでは・・・?

夜寝苦しくて目が覚めてしまいました 

クーラーが苦手で、窓を開けてもあまり風が通りません

実家の夏を思い出しました

古い木造住宅なので、断熱効果などあまり計算されていません

でも風が気持ちよいくらい通り抜けるのです

なんとなく自然の中で眠っているような気分がします

以前読んだ雑誌で、「風の導き方」という記事がありました

風を住まいに取り込む方法として、窓の位置と形が重要になります

風は人の身体に触れなければ、春秋の気持ちよさ、夏の涼しさをもたらす

効果はありません 

当たり前のようですがそのことを配慮していない事例も多いようです

たとえ高い位置に窓同士を設けても、涼しさにはつながらなく、

人間の体に触って通り抜けるように開口部を設ける必要があります

昭和9年に建てられた同潤会アパートは、机の上くらいの高い位置に

窓がある部屋には必ず、その下に細長い地窓が設けられ、足元に

風が流れるように考えられていたそうです。

経済性、機密性ばかりを重視するのではなく

風を通す、日本の気候に合った素材を使うこと

これからの家作りに取り入れたいと考えています

2006年06月30日

自然素材リフォーム

来週からいよいよY邸の工事着工です

はいからさんを中心とした自然素材のリフォームです

(その様子はブログにて随時ご紹介します)

2006年06月30日

晩御飯はトマト! - るちのリフォームアドバイザー日記 - 楽天ブログ(Blog)

最近絶好調な悪寒(*´д`)

今日はホームセンターのご紹介でお客様のところへお伺いいたしました。

そして、今お困りのお話をいろいろお聞きしてみると・・・

いろいろと家の修繕、リフォームという部分で失敗しているようでした。

もちろん失敗だけではなく、いい大工さんとめぐり合い満足しているところもあるそうです。

たしかにリフォームって出会う営業マン、職人さんによって結果が変わってくる場合があるとおもいます。

営業マンであれば、提案力不足や生理的に会わないなどありますよね。

職人さんいしてもそうです。腕だけじゃなく住みながらの工事ですから気配りができない職人さんがいたら、みなさんいやですよね?ストレスたまりますよね?

実際にリフォームの現場ではいろいろなトラブルがおこりうることもあります。

そんなときこそ私たちアドバイザーの出番です!

おっと、ずいぶん話がそれてしまいましたね。

今日のお客様は床のことでお悩みで、重いものを置いているから補強してほしい。シロアリも気になる。とのことでした。

シロアリの駆除はある都合上できないとのことなので、補強する時にどのくらいの被害であるかは見てみますよ。と

すごい喜んでましたね;私はただ、当たり前に出来ることをご提案しただけなのに・・・

でも、それが過去の嫌な経験との格差なのかもしれませんね。

そこまでやってくれる大工さんたちに会ったことがなかったということですね。

こんな新米でも役に立ててうれしいです!

帰りがけにトマト3個とたくさんのお菓子をいただきて帰ってきちゃいました;

今日、初めて会ったばかりなのに;感謝いたします。

2006年06月30日

ローコストなんです!

当社は「ローコスト」という考え方に明確な答えを持っています。昨日もお客様より驚きの言葉をいただきました。こんなに凄い提案なのに予算内に収まりましたね・・と。またまた大手ハウスメーカーと相見積もりでしたが、分かりやすい結果がでました。当社では「材工分離」の考え方を基本においております。CM方式とは多少異なりますが、新築やリフォームにかかる材料(とりわけ比重の高い水廻り機器)と施工費を完全に分離すると...

2006年06月29日

大工さん

0d71d67e.JPG「暮人」の7月号ができました。

今回の家族想いのリフォーム物語に出ていただいたT様はLDKの改装と玄関の改装をさせていただきました。

営業担当の林店長からの報告です。

『出会いはショールームでの相談会。
まだ先だと思ってたけど「少しでも早く快適に暮らせれば・・・」そんな娘さんのアドバイスでリフォームする事になりました。

キッチンは明るくなって、収納もたっぷり。
玄関には、ご主人の作った船の模型が置けるように工夫しました。
インテリアのコーディネートと収納にはいろいろと工夫し、とてもいいものができました。

でも、T様が一番喜んでくれたのは職人さん。
この現場に入った瀬戸大工。

気さくにしゃべってくれて仕事が丁寧。
今は、職人さんの丁寧な仕事を来る人来る人が褒めてくれるんだそうです。
嬉しそうに話してくれました』

職人さんて現場では本当にすごいですよね。
病院で言うと、手術をしてくれる外科医のような感じでしょうか。
もう、まな板の上の鯉状態です。

cf6012c3.jpg瀬戸大工は本当にお客様のところの評判もいいです。
趣味は釣りで休日には天気さえ良ければ毎週のように釣りに行っているようです。

気になった方はぜひ指名してあげてください。
少し照れ屋なところがありますが腕はバッチリです。

2006年06月29日

はいからさんの現場完工!5

先日のブログでお伝えしたはいかさんの現場が
今日完工しました。

この現場は貸家なのですが、通気性が悪く
壁についたカビらしきものに悩んでいました。

0627-1

そこで、今回は調湿性抜群のはいからさんを塗り、
カビ対策(もちろん換気しないとダメですが・・・)。
色もホワイトを塗り明るい空間になりました!

0629

実は現在入居されている方は中国人で、まだ
日本語もあまり通じません。
ですので、はいからさんの素晴らしさがなかなか
言葉で伝える事はできませんが、きっと体で感じて
くれると思います。

今度お邪魔する機会があれば、壁の仕上り具合を
確認するついでに、感想を聞いてみたいと思います。
うまく伝わるかどうかが心配ですが・・・


2006年06月29日

賃貸環境のシックハウス対策

賃貸フェア2日目。

かなり苦悩でした。

賃貸不動産は多くの物件がいかに安くメンテナンスが楽な仕上げにするか

そこだけに注視されています。

原状回復のリフォームもその流れをついでいます。

お金をかけて、住む人の視点を考えている物件はほとんどありません。

リノベーションもデザインによっており、素材にこだわることが

シックハウス対策にはなっていないのが現状。

多くの方に住いの試着とゼロホルム建材に関して

お話させていただきましたが、なかなか共感を得ることができませんでした。

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2006年06月29日

車の中の健康配慮

工事用車両の中には、工具や材料があふれています。

整理するために、棚などを作ることが多いのですが、

今回は、その棚をゼロホルム合板で作ることになりました。


理由は、においがしなくなるし、健康に配慮されているから。

車も窓を閉め切ると、ベニヤのにおいが結構きついのです。

本物の建材の存在を知ったら、今まで普通にかいでいた

においの正体もわかるので、気持ち悪くなってくるのです。

実際、健康にも悪いだろうし・・・



今回、強い要望があったため、ちょっとした棚を作るだけだったのですが、

そういった理由でゼロホルム合板を使いました。


住まい以外もできるだけ配慮していきたいですね。

2006年06月29日

キタセツの健康商品―アブラトリガミ―(ショールームNEWS)

キタセツショールームでは、自然素材をふんだんに使用した、健康商品コーナーを新しくつくりました。キタセツの健康リフォームにも通じる健康商品。是非一度お試し下さい。これから少しずつ紹介していきます☆*今日は…1回目ということで、「あぶらとりがみ」を紹介します。下写真は、スタッフのポーチの中に入ってたもので使い込まれているショールームスタッフも使っているあぶらとりがみ。木下さんもよくとれすぎ!と言ってま...