夜、飲食店へ入ると
入口のガラスが曇っていました。
そう、「結露
」です。
結露は室内と室外の温度差が激しい時や
室内の水蒸気が多い場合に
起こりやすいと言われます。
(他にも色々と原因はありますが)
今日は特に寒かったので、
温度差が原因なのかな・・・
と思い、ふと壁を見ると・・・
もう一つの原因を発見しちゃいました。
壁の仕上材がビニールクロスだったのです。
ビニールクロスは呼吸しませんので、
部屋の水蒸気の逃げ場がなくなり、
ガラスや壁の表面などに
水滴となって現れたのではないかと思います。
もちろんこの水滴は放っておくと
カビの原因になり、室内汚染につながります。
この結露を少しでも解消するには
・まずは換気をこまめに
・窓サッシをペアガラスや二重サッシに変える
・壁などの内装材を呼吸する素材にする
といった対策が考えられます。
そして、呼吸する内装材でオススメなのが、
『塗り壁』です!
特に「はいからさん」は湿気を吸排出する能力が
他の珪藻土の3倍と圧倒的に優れていますので、
オススメですね。
予算的に塗り壁が厳しい場合は、
ビニールクロスから織物壁紙(すっぴんクロス)や
ウッドチップ壁紙(オガファーザー)などに
貼替えるだけでも違いが出てくると思いますので、
結露にお悩みの方はご検討してみてはいかがでしょうか・・・。
それにしても先日の歯医者さんに続き、
最近やたらお店の内装が気になりだしてきたな・・・



