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2005年06月30日

またまた悪徳リフォーム業者逮捕

2005年06月30日

悪徳リフォーム・・・ - るちのリフォームアドバイザー日記 - 楽天ブログ(Blog)

新聞やらテレビやらで取り上げられて、えらい騒ぎになっている・・・どっかの悪徳業者のせいでリフォームがイメージダウン。明日から近隣あいさつとOBさん訪問なのに・・・このタイミングで・・・ありえねぇ〜〜!
夜11時までがんばってあいさつチラシつくったのに;;私の努力が・・・若社長はむしろ正当にやってて、認知度もあるのだから今こそチャンス。そしてこの報道をもとに、新しい営業ツールができる。なんてポジティブな人だ・・・訪問したらみんなドア開けて、いろいろ言ってくれるだろうからいい経験になるぞ(笑)おぃおぃ;って感じですわぁ

2005年06月29日

お客様が何を期待しているのか

6cfd6e6d.jpeg先日安全大会を行ないました。
これは、当社協力業者と現場での安全管理やマナー向上のために定期的に行なっている勉強会です。

内容はと言えば、
「良い現場、悪い現場の実例」「マナーアップのビデオ研修」「クレーム実例報告」「ロールプレイング(お客様とのマナーの練習)」「グループディスカッション」等です。
後、最近気をつけねばならない「個人情報保護法」についても勉強します。

いつもは道具を片手に現場で作業している職人さんも今日ばかりは、机に座って勉強。
頭ではわかっているようでも、ビデオや写真で改めてみてみると、やはり気付く事も多いようです。

グループディスカッションでは普段何気なくやっている事も、みんなで真剣に考えて慣れない発表も行ないました。

今回のディスカッションのテーマは「お客様が現場において気にしている事」。

作り手側の「お客様に対して気をつけなければならないと思っている事」と「お客様が気にしている事」には実は違いがあります。
例えば、業者側が気をつけなければと思っていることの上位は「あいさつ」「タバコ」「言葉使い」などです。

しかし、今のお客様が気にしている事の多くは「工事予定の日時」「作業中の音」「工事中の臭い」などです。

「あいさつ」や「言葉使い」はマナーですが、それはもうできて当たり前。そのようなことをお客様は望んでいるのではなく、いついつ工事が入るか、工事中の音でご近所に迷惑をかけないかなどを心配されています。

0b18f9e7.jpeg
お客様のニーズは時流と共に変化します。いつまでもマナーの事だけを考えているのではなく「お客様が何を期待しているのか」それを学んでいく勉強会にしていきたいと思います。

2005年06月29日

 最近、思ったこと。

 悪徳リフォームがここ埼玉県でいくつも事件となり、リフォーム会社の評判はよくないようです。悲しいかぎり。
 YAHOOやGOOGLEで検索するとものすごい数になります。

 そんな中ですが、6月度の正健は多くのお客様からご評価をいただくことができました! ‘ありがとうございます!,

 
 評価 = お客様にどれだけ喜んでいただいてきたか。

 評価 = お客様の視線・立場にたって、どれだけ考えることができるか。
      それを実践できるか。

 評価 = お客様にどれだけリフォームを通じて夢を見ていただけてるか。

 評価 = お客様にどれだけ僕らのリフォームにかける情熱が伝わった
      か。

 評価 = お客様にどれだけ僕らの日頃の行動を評価されてるか。

 評価 = スタッフ同士、‘感謝の気持ち,を持ってどれだけ‘喜びを共有,
      できてるか。

 評価 = お取引先や地域の方々、正健に関わる多くの方々にどれだけ
      ご理解、ご評価いただけてるか。 

 まだまだたくさんありますが・・・

 つまり正健の理念をどれだけ実践できているかが、評価(売上)として反映されてくる!


 さて、お客様の視線・立場から‘情熱・真剣さ・笑顔,でいきましょう!
 イーネ!  

2005年06月29日

テヤテヤウェーブスタッフ会議 - 愛媛県で本物素材の家造りをしている オンリーワンハウス昭和建設     若き建築家 氏間貴則 の挑戦 - 楽天ブログ(Blog)

今日は夕方から

建築士会青年部主催でに専攻建築士の勉強会が開催されました

ちなみに専攻建築士とは?
「消費者保護の視点に立ち、高度化しかつ多様化した社会的ニーズに応えるため、建築士の専門分化に対応した専攻領域及び専門分野を表示し、建築士の責任の明確化を図る目的の自主的な表示制度です。」「建築士会が、実務実績に基づき審査、認定・登録することで、社会に対して努力している建築士を応援する制度だそうです
細分化した内訳は
1.まちづくり
2.設計
3.構造
4.環境設備
5.生産
6.棟梁
7.法令
です 

でもわたくしは
1.年間にCPDを50単位とらないとダメなので
 建築士会のあらゆる行事にでないといけない
2.書類申請の手間がややこしい
3.申請にお金がいる
4.それに建築士としていろんな仕事できるんで(自称)
細分化されなくてもいい

という理由で申請しないので

勉強会はCPDの県の委員会メンバーである直前会長に
おまかせして


消防の練習で人数が少ないと予想される
テヤテヤウェーブのスタッフ会議に参加させていただきました

いつもは当日しかお手伝いしてなかったのですが

YEGの斉藤副会長がイベント部長をされて
是非参加してね、と誘っていただいたので
少しでもお力添いができればと思い参加させていただきました

もう既に、部長がある程度骨子を作っていたので
話はスムーズにすすみ
ほとんど内容決まりました〜
さすが経験豊富な先輩です

終了後、打上さそっていただいたのですが
トラの風呂いれるので帰りました〜
焼肉いったみただったので行きたかったな〜



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2005年06月29日

3年ぶりに足が・・・!&給水管まめ知識 - るちのリフォームアドバイザー日記 - 楽天ブログ(Blog)

今月6現場目?の解体現場へ・・・さすがに肉体的にも無理がたたってきたのか、寝起き早々にして、足をつりました。足をつるのなんて大学の始めの頃に部活がんばりすぎて、つった以来ですよ・・・あぁなんて懐かしい思いでだぁ。

中学の時はよく試合中につってたなぁ。それだけがんばってきたってことかなぁ;現場続きに、休みなく仕事してたししゃぁないか(´・ω・`)

今日の浴室解体では、床下の地面の部分を規定深さに掘らなければならないのですが、掘っていると昔の業者さんがガラ(石やタイル、いわゆる廃材)を敷き詰めて地盤を作っていたようでした。普通は土だけを敷き詰めしっかりと地盤をつくるのですが、ガラがまざっていたため、掘りにくくてたいへんでした・・・

その現場で、配管の設備やさんにいろいろと教えてもらいました。赤錆水の原因は、鉄管の中が錆びているためでてくるのだそうです。まぁ鉄なので錆びてしまうのは当然なわけですが、鉄管の中の錆が進むと、錆で水の通り道が狭くなり水が細くなったりもします。
今はそれらの原因を防ぐためにリフォーム時に配管の取替えも進めています。現在は鉄管の変わりにポリプロビテンという素材のホースみないな管を使用します。これは錆びないし、保温性もあるので管の周りに断熱材を巻く必要もなく、床下をそのまま通すことも可能です。基礎に埋める必要もないということと、柔軟なため施工性が非常に高いです。しかし、予算の関係上しない人が多いらしいのですが、本管を変えずに先のほうだけ帰ると赤錆の原因になったり、錆が網につまったりする場合があるので、そこのともしっかりと頭に入れておいてください。

2005年06月28日

『悪徳悪質リフォーム会社について。』

悪徳業者去れ
相互リンク大歓迎です!!

『共に感じ、共に使命感をお持ちになられましたら、業界、業種問わず、断固として、悪徳悪質業者対策、撲滅についてお力をお貸しください!!』

毎日のように報道される悪徳悪質リフォーム会社、同業界でまっとうにお仕事されている企業にとっては本当に腹立たしく、また、業界自体の風評が下がることが本当に残念に思います。
だからと言って私共の会社が安心できるリフォーム会社なんですよと美辞美麗句を申し上げるつもりは全くありませんが、少なくともお客様ご自身が自信を持って選択できる業者はどこなのか?を探し出せるお手伝いはしたいと思っております。
とはいえ、認知症の方や、判断力が弱っている方や老人ばかりを狙い撃ちする今回の一連の報道事件。これは、消費者側にいくら気をつけろと啓蒙活動してもどうにもならない、本当に非人道的な手口です。
やっぱり許せません。これを書きながらムカムカきてます。
すんませんね、少し感情的になりましたが、
ですので、前回にもお話しましたが断固戦います。追放していく活動をしていくよりほかなりません。
というわけで、悪徳リフォーム会社の見分け方や撃退方法を出来るだけわかりやすく書いたフリーペーパーを作りました。大阪だけですが、とりあえず今度の日曜日(7月3日)に福島区、中央区、淀川区、その他に新聞折込してみます。
ぜひ、ご参考にしてください。他のエリアの方や、他府県の方もメールかコメントをしていただければ、お送りしますのでお役に立てればこんな嬉しいことはありません。
悪徳悪質リフォーム会社撃退チラシご請求はコチラ↓↓↓
悪徳悪質会社を避け、失敗しない業者選びをしたい方はコチラ↓↓↓
そのフリーペーパーが出来たーと一息ついていたところ、一本の電話。
「産経新聞の社会部の○○ですが・・・」
記者さんがなんのようだろう?と思って聞くと。
「今、同業者から見たリフォーム業界の姿を取材しております。どんなこと
でも結構です、また悪徳業者や手口など知っておりましたら、実名を出していただいてお話いただけませんか?ご協力お願いします。」
との事、
おおっ!念力が届いたのか?私は二つ返事で翌日にシステムユニオンに来ていただきお話をさせていただく約束をした。
そして、続きは明日!!
コチラからスグに明日に行けます。→ 続き
けんちゃん

2005年06月28日

対立と強調

以前、読んだ松下幸之助さんの本に

「競争は双方の原動力になり進歩発展の基になる。ただし、正しい意味の競争でなければならない。さもなければ、過当競争になってしまい、成長、進歩をうながすどころかかえって業界に大きな混乱を生み出す。
競争と言うものは戦争のように相手を倒すためのものではなく、共存共栄のための競争でともに成長発展しなければならない。
対立しつつも調和、協調の精神を忘れてはならない。相争うばかりで、調和強調が無ければ破壊に通じ、共倒れになりかねない。結局業界が疲弊し、ひいてはお客様に大変な不便、迷惑をかけてしまう。
商売人としての適正を備え、正しい努力をしているかぎり、お店の大小にかかわらず、共に栄えていく事が大事。お互いの態度、行動こそが国民全体の真の共存共栄の基礎だと私は信じています。」


30年以上前の本ですが、全く今のリフォーム業界を表していると思います。
「競争」は生成発展のために必要だと思います。しかし、競争の仕方を間違うと業界自体がだめになりかねません。

先日もある会合で、すぐ近くの同業経営者の方とお話させていただきました。
昨年より、当社のエリアにさかんにチラシをうたれていました。たまたま話す機会があったのでお話をさせていただいたところ、
「さっぱり、反応がありませんのでもうやめときます。チラシもけっこうかかりました。」とのこと。

同業者のチラシが入ると、つい意識しがちですが、それにお互いがのって過当競争をすると最終的にはお客様にご迷惑をお掛けすることになります。

気にしないといけないのは「ライバル会社」ではなく、「お客様」です。

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写真は、昨年松下電工本社(大阪府門真市)にて当社の事例発表をさせていただいた時の写真です。
松下幸之助翁の写真をバックに全国のリファインショップの前で話しをして、緊張しました。でも松下精神はやはり素晴らしいですね。

2005年06月28日

 戦後60年。

 両陛下サイパンに到着、遺族代表らと面会。

 ここ3年程サイパンには訪れていませんが、近くて時差も少ない身近な外国として数回、遊びに行っています。
 その度に、今日両陛下が慰霊に訪れる予定のスーサイドクリフやバンザイクリフ、ラストコマンドポイントなど太平洋戦争の悲劇が今もなお残されている所は必ず訪れていました。
 
 戦後60年を経て、初の両陛下海外戦没者慰霊。
 長い長い時間が経過し実現しました。
 沖縄を中心に全国各地から夢を求めてサイパンに渡った先人。
 夢をかけた異国の地で、家族とも離ればなれ、追い詰められた断崖絶壁から海を越えた日本を想い 「天皇陛下万歳」 と身を投じた多くの日本人の想い。
(バンザイクリフの名称はこのことから)

 戦後60年、振り返る必要があることは多い。

 

ウインドトーカーズ スペシャル・エディション
 ニコラス・ケイジ主演、ジョン・ウー監督作品。クリスチャンスレイター、他
 サイパンでの日米激戦を描いた作品。
 史実を再現するところはしっかりと再現されている。以前のハリウッドにありがちな日本兵・日本人の描き方もなく、素直に見ることができる。
 追い詰められバンザイクリフから身を投じる日本人、火炎放射器で焼かれる日本兵。これらはアメリカが記録フィルムとして戦時下のサイパンを保存したものを再現している。
 戦闘シーンが長すぎる感もありますが、映画としても良くできていて、僕は素直に感動しました。

 戦後60年。ハリウッド映画の中からのお薦め。
 サイパンに訪れたことがある方、これから行こうとする方でまだ見てない方には必見の作品。

※訂正、バンザイクリフから身を投じる日本人の場面は映画にありません。また火炎放射器で焼かれる日本兵も、僕の勘違いでありました。
 友人からの指摘を受け、急遽ビデオ屋さんに走り早送り確認。
 23:20追記、訂正いたします。
申し訳ありませんでした。
 尚、映画自体は感動しました! 推薦に変わりはありません!

 毎日、300人以上の方々からアクセスを頂いている責任において追記・訂正いたします。勘違いでした。申し訳ありません。

2005年06月28日

エレベーターのある家 - 愛媛県で本物素材の家造りをしている オンリーワンハウス昭和建設     若き建築家 氏間貴則 の挑戦 - 楽天ブログ(Blog)

今日はお客様のところに

エレベーターの実寸をつくり大きさ確認していただきました

四国のショールームには展示品なく
広島にはあるんですが大きさが違うので

段ボールで同じ大きさのをつくり
確認していただきました


ev
最近はホームエレベーターも普及してきました
ロープ式ではなく、自重式で
かごを支える油圧ジャッキの支点が最下部にあり、油圧ジャッキは各階の梁にしっかり固定。振動・荷重で建物構造に影響を与えにくく、地震の影響も少なく、その安全性は阪神・淡路大震災でも証明されました。  
 
  動力源の油圧ユニットをエレベーターホール下部(ピット部)に設置。機械室や点検口などを設ける必要がなく、省スペース設計です。  
     
 
  モーター駆動で油圧を高めて上昇させるかごは、下降時は電力を使わずに自重で降ります。省電力設計なうえに、停電時でも安心です。  
     
 
  乗用中、ゴミ詰まりなどで扉が開かない状態になった場合でも、他の階へ自動で運転を行い扉を開きます。  
     
 
  動きがなめらかな油圧式には昇降時のふわっとした不快感を抑え、やさしい乗り心地。また、駆動部に騒音の原因となるギヤがないので、上昇時にモーター回転音がする以外は静かで、深夜や早朝でも気がねなく使えます。  
     
 
  構造がきわめてシンプルな油圧式は、故障が少ないのも特長。セーフティサポート体制も整えていますので、1年365日安心して使えます。


それとEVあることにより生活パターンも変えられます

日当たりがよく近所と目があわない、2.3階にリビングをもっていけますし
他にもいろんな可能性があります
今までネックになっていた金額も普及とともに下がってきたので
これからEVのある家増えてくるとおもいます



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