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2012年05月25日

Redmine、Tracを使った「定量的プロジェクト管理ツール」の紹介

IPAの

日本におけるアジャイル開発に適した契約モデル案と事例
http://sec.ipa.go.jp/seminar/2012/20120523.html

にいってきた。そのときの

Redmine、Tracを使った「定量的プロジェクト管理ツール」の紹介

についての内容をメモメモ



Redmine Tracを使った「定量的プロジェクト管理ツール」の紹介

Agile開発におけるプロジェクト管理の課題
・リアルタイム名タスク管理
    ・反復開発
・ソースコードの二重、三重、四重・・・管理
・変更管理とバージョン管理

Redmine,Tracとは
    オープンソースのプロジェクト管理ソフトウェア
    バグトラッキングシステム(BTS)として
    課題管理システムへ(Issue Tracking System)
    チケット駆動開発へ
        作業→タスク→チケット
チケットとは
    担当者が割り振られ、作業ごとに状態
Agile開発への適用
    チケットをタスクカードとして使用
        ボードにはってもいいけど
    チケットをグループ化
    チケット一覧をタスクボードとして利用
チケット駆動開発の利点
    情報共有が簡単
    作業報告の省力化
    残タスク・進捗をリアルタイムに
    ツールとの連携
    トレーサビリティ(履歴として残るので)
    プロジェクト管理の問題を機能へ:ツール自体進化
定量的プロセス管理ツール
    見える化の必要性:作業を楽に
    開発の多様化・短期間化・低コスト化
        品質、進捗のばらつき
            プロジェクトがおかしくなっているのに気づかない

IPAの見える化:3つ
    定性的な見える化
    定量的な見える化
    2つの統合→リスク把握

測定して、何になるの
    →予測ができるようになる
    ベンチマーキング

定量的プロジェクト管理ツールとして公開(4月27日)

定量的管理の課題
    定量データの工数
        日常的に使ってるものからデータ
    分析に時間
        グラフ、直感的に
    現場で使ってるもの違う
        いったいで提供
    データがたまらないと
        ためるところをきめる

定量的プロジェクト管理業務
    即時的にデータが見える
        KKD(勘、経験、度胸)からツールに基づいたプロジェクト管理

(IPAが出した)定量的プロジェクト管理ツールの特徴
    グラフ表示
    既存ツール
        グラフかく:BIRT、データ収集にPENTAHO
    定量的データの自動収集
    ツールが簡単に利用できることを重視

(そのIPAのツールの)チケット
    プロジェクト管理に足りないものがあったので足していた
        自由にきっていただいて結構

    各種チケット
        WBS(タスク)チケット
        課題チケット
        障害チケット

(そのIPAのツールの)提供グラフ

2012年05月24日

非ウォーターフォール型開発に関わる活動成果の概要とか

IPAの

日本におけるアジャイル開発に適した契約モデル案と事例
http://sec.ipa.go.jp/seminar/2012/20120523.html

にいってきた。そのときの

IPA/SECにおけるH23年度非ウォーターフォール型開発に関わる活動成果の概要

についての内容をメモメモ




現状のソフトウェア開発を取り巻く課題
    ビジネスニーズへの適切な対応
    ウォーターフォール型開発への疑問
        計画駆動型
        要求の固定がビジネスリスクを拡大
    ソフトウェア産業構造(多重下請構造)上の問題
        創造性のあること:報酬がモチベーションにならない

アジャイル型開発の特徴
    顧客の参画の度合いが高い
    動くソフト
    反復
    コミュニケーション
    変化に対応

非ウォーターフォール型
    スクラムが多い

アジャイル宣言における4つの価値
    1.プロセスやツールよりも個人との対話
    2.動くプログラム
    3.顧客との強調
    4.変化への対応

アジャイル開発のプロセスモデル
    3つのプロセスモデル
        (1)何回もリリースしていく
        (2)反復に入る前に、要求・アーキ・基盤開発する
        (3)各リリース直前にリリース前テストをする
    (2)と(3)は組みあわせることも

課題
    契約
    ユーザー経営層の意識
        関与度合いを高める必要
        見える化必要
    ベンダー側

人材
    ユーザーに求められること
        コアとなる機能の見定め
        優先度
    ベンダー側
        ファシリテーション
        マルチタレント(いろんなことができる)

適用領域
    1.ビジネス要求の変化が激しい
    2.リスク高い
    3.市場競争領域

試行領域
    1.大規模開発
    2.分散拠点(オフショア含む)
    3.組織・会社間をまたぐ開発チーム
    4.組み込み

中規模・大規模も

工夫
    チーム間ローテーション
    段階的朝会
    漸進的な展開
    ツール
    アーキテクチャ重視
    疎結合な機能分割
    テスト専用フェーズ

問題点
    全体計画の把握困難
    ビジネス企画側にボトルネック発生
    反復リズム不適合

適切なシステム・ソフトウェア開発手法の選択
    アジャイル開発のスウィートスポットがある

導入の障壁
    組織文化の変化能力
    変化への一般的な抵抗
    技術者
    企業哲学
    手法の不慣れ

2012年05月24日

アジャイル開発で得た信頼とか

IPAの

日本におけるアジャイル開発に適した契約モデル案と事例
http://sec.ipa.go.jp/seminar/2012/20120523.html

にいってきた。そのときの

IPA/SECにおけるH23年度非ウォーターフォール型開発に関わる活動成果の概要

についての内容をメモメモ




現状のソフトウェア開発を取り巻く課題
    ビジネスニーズへの適切な対応
    ウォーターフォール型開発への疑問
        計画駆動型
        要求の固定がビジネスリスクを拡大
    ソフトウェア産業構造(多重下請構造)上の問題
        創造性のあること:報酬がモチベーションにならない

アジャイル型開発の特徴
    顧客の参画の度合いが高い
    動くソフト
    反復
    コミュニケーション
    変化に対応

非ウォーターフォール型
    スクラムが多い

アジャイル宣言における4つの価値
    1.プロセスやツールよりも個人との対話
    2.動くプログラム
    3.顧客との強調
    4.変化への対応

アジャイル開発のプロセスモデル
    3つのプロセスモデル
        (1)何回もリリースしていく
        (2)反復に入る前に、要求・アーキ・基盤開発する
        (3)各リリース直前にリリース前テストをする
    (2)と(3)は組みあわせることも

課題
    契約
    ユーザー経営層の意識
        関与度合いを高める必要
        見える化必要
    ベンダー側

人材
    ユーザーに求められること
        コアとなる機能の見定め
        優先度
    ベンダー側
        ファシリテーション
        マルチタレント(いろんなことができる)

適用領域
    1.ビジネス要求の変化が激しい
    2.リスク高い
    3.市場競争領域

試行領域
    1.大規模開発
    2.分散拠点(オフショア含む)
    3.組織・会社間をまたぐ開発チーム
    4.組み込み

中規模・大規模も

工夫
    チーム間ローテーション
    段階的朝会
    漸進的な展開
    ツール
    アーキテクチャ重視
    疎結合な機能分割
    テスト専用フェーズ

問題点
    全体計画の把握困難
    ビジネス企画側にボトルネック発生
    反復リズム不適合

適切なシステム・ソフトウェア開発手法の選択
    アジャイル開発のスウィートスポットがある

導入の障壁
    組織文化の変化能力
    変化への一般的な抵抗
    技術者
    企業哲学
    手法の不慣れ

2012年05月23日

お客様が求めるICTベンダー(3つのポイント)とか

ラストは、一番初めの(5月17日 10時〜)

お客様とともに描く、これからの社会とビジネス

対話形式をちょっとまとめてみた。





・活動、中長期計画を話す
・昨年は地震で中止、2年ぶり
・テーマ:Shaping ICT Sheaping Business

■経営環境の変化とICT

?2010年の日本国内の企業向けICT支出予測
  2010 22兆8592億
  2011 22兆2790億
  2012 22兆2662億
 →変わっていない:成熟産業
 →国内より、海外

?世界と日本のCIOが取り組む2012年の経営戦略
  企業成長を加速
  新規顧客を維持
  日本の場合:プロフェッショナルの確保

?テクノロジ
  モバイル
  ビジネスインテリジェンス
  世界:クラウド→日本では、そんなに要望高くない

世界で見ること大事
  今まで、日欧米
        →暗黙のルールがあった
  今   中国、インド
        →ルールが通用しない
 ・中国、インドの動きを察知する

ICTの変化そのもの
 従来:バックオフィスの効率化
      ↓
    社会インフラ
      ↓
    新たな価値の創造
     →ICTは、新しい価値創造を可能に

 価格破壊
   ひとつの契機はクラウド
    →グローバル化、競争激化
     価格下がっても、ボリュームある=売上は変わらず

 簡単に活用できる
   経営者はどのようにICTを活用?
    既存資産の運用でかなり使われ
    新たな価値創造に2割しか使えない
   守りのICTの削減、成長への投資
   スーパーコンピューター
    どのようなものに使えるか
      シミュレーション・・・
CIOは何をするのか
  企業のICT戦略に沿う
  ビジネスが現場で起きている

個人がコンピューティングパワーを持っている
  →クレームはネットへ
   コールセンターに来た時点では遅い
   ICTの力を使わないと対応できない

ビッグデータ
  2つ
    ・会社のデータを見たい
    ・ソーシャルメディア等、新しいデータの創出
  組み合わせて使う

ERP:過去 の情報
   今  →センサー・マルチコンテキストからの予見

クラウド→日本の企業は相対的に関心低い?
  クラウドが普及して当たり前になった
  従来のICT基盤がクラウド化
  JUAS
    おととしまで:慎重
    震災後:データを持つリスク、適材適所で使う
  セキュリティの問題
    1か0でなく、上手な使い方
    仕分けして使う、最適な利用形態

モビリティのビジネス活用
  モビリティなくして、クラウドはありえない
    →ヒューマンセントリック
     一気通貫でサポートできないと
  センサー
    SCM等であたりまえ
    富士通では、ものづくりではもちろん使っている
          M2M
    ベンダーが最大のユーザーである
    ベストプラクティスを実現していることが大事

  ソーシャルイノベーション
    社長:Twitter,FaceBookはやっていない
    Voice to カスタマー お客さんの声、末端の声
    デジタル化される情報
      アラブの春
      ビジネスとしては?便利だから普及する
               新しいマーケティング

  個人がコンピューティングパワーを持つ
   TIME People of the year
     2006年 you
     2011年 プロテスター(アラブの春)
   連帯する
   ICTの進化、ネットワークの充実、あらゆる人にチャンス


Reshapingを支える富士通のチャレンジ
  ビジョン 中長期
    ヒューマンセントリック インテリジェント ソサエティ
      人に優しいICT、あらゆるジャンルにICT
  農業、医療、防災、エネルギー
    農業:継ぐ人が居ない→センサー技術、分析
       食糧問題
    医療:高齢化
       今までの医療 病院そのもの
       今  在宅医療を支える→遠隔医療
  日本:課題先進国→ソリューションとして輸出できる
     最先端技術、テクノロジーをどう使っていくか

人材
  デジタル化できない部分
  人材の強化策
  現場主義 : 現場で磨いていく(肌身で感じる)
   フィールドイノベーター制度
      現場における人、プロセス、ICTを見える化
      問題の本質を見極め、お客様とともに課題を解決
      保守運用→戦略企画へ
   SEのエンパワーメント
      お客様の悩みをしている
      3K,5Kの中で、わくわくする職場は?
        4月から、組織構造を変えた
          新しいマトリックス型組織
          お客様起点、事業起点

お客様が求めるICTベンダー
3つのポイント
 1.テクノロジーのエキスパート
   業務は自分たちでやる

 2.できないことはできないといってくれ
   →すべてのお客様が求めているわけではない
    志のあるCIO
 3.現場主義
  SLAを超えたところで、どうサービスできるか

お客様とのコミュニケーション
 要件定義:お客様と対等に

  準委託:リスクは、ユーザーがとる
  請負:日本は
     →ベンダーのとりくみを透明化

気遣いだいじ

ウルトラブック出した

日本人;職人が好き、そこがDNA

2012年05月22日

スマートシティ・スマートコミニュティへの取り組み

富士通フォーラム2012 5月17日のセッション

スマートシティ・スマートコミニュティへの取り組み

で聞いて来た内容のメモメモ




スマートグリッド・スマートシティ
  当初、海外中心?と思われた
    日本は、スマートメーター
  震災後、むしと、日本がスマートグリッド・スマートシティに注目
    エネルギー系ソリューション

世界が直面している問題
  貧困・格差拡大
  食料、水不足
  世界人口の増加・・・
    :
  都市への人口集中
  都市化によるインフラ逼迫・環境負荷増大
    エネルギー資源不足、価格高騰
対応
  →グリーンニューディール

日本の状況
  従来の課題
    地球温暖化、低炭素
    経済成長戦略
    少子高齢化、地域活性化
  東日本大震災後
    それにくわえ、安心安全・持続可能な街づくり


ICT環境の変化
  ネット端末多様化
  ネット広域化・無線化
  クラウド化

  モノからサービスへ

 →スマートシティを支える社会インフラへと期待

スマートシティの要件
  エネルギー
  環境保全
  経済成長
  住民生活の質の向上


スマートシティの定義
  経産省
    エネルギーへフォーカス
  スマートシティWeek2011ステアリングコミッティ
    やわらかく定義

スマートシティ案件分析
  特性1
    ほぼ100%が再生可能エネルギー活用
  特性2
    太陽光、バイオマス、水力に注目
    温泉・ごみ再利用など地域環境にあった発電も
  特性3
   地域特性、地域課題解決とあわせ、スマートシティを

国の政策に基づく事業の場合
  持続可能性を求められる

富士通スマートシティコンセプト
  ICTにより自足的に社会価値の循環と変革を創出するドライバーとなること

地域密着プロジェクトの推進
  豊田市
  会津若松市
  浦安市
  薩摩川内市
 さらに、国内・海外20地域調査


豊田市のケース
  EDMS(エネルギー情報マネジメントシステム)
   →生活圏全体のデータ収集:スマートハウス

    予測
     ↓
    需給調整
     ↓
    行動誘発
     ↓
    モニタリング

会津若松
  再生可能エネルギーの飛躍的推進
  時代をリードする産業創出と雇用拡大
     ↓
  再生可能エネルギー
  ICT新都市基盤→新たなブランド

  フィージビリティスタディ
    再生可能エネルギー
      地産地消・電力網の安定化
    結果
      15万KW供給(需要は50万KW)
    エネルギーコントロールセンター
    マスタープランづくり


価値循環モデル発展のアプローチ
  フィールドにイノベーション
   フィールドイノベーターが、現場観察:ICTを駆使
     →地域ことにフィールドイノベーター派遣


  
(1)地域活性ソリューション
 業種・業務を切り口に
   スマートネットワーク
       BEMS
       HEMS
       CEMS:配電エリア内で

(2)エネルギーソリューション
  クラウドでBEMS,HEMSを管理
  スマートネットワークソリューション
     (2000万台超、10年間連続運用が必要)
    アドホック通信技術
    ミドルウェア技術

  アジアパシフィックへの取り組み:中国

  地域エネルギーマネジメントシステム:CEMS
    配電線
    高速大量データ
    高精度予測アルゴリズム
    配電業務ノウハウ

  HEMS関係:SSPF(スマートセンシングプラットフォーム)
    スマートハウスやスマートコミュニティ市場における
    業務システムの開発効率を飛躍的向上

  クラウド型EMSサービス Enetune(えねちゅーん)
    一元管理、全体最適
    経産省:BEMSアグリゲーター

  地域ソリューションの更なる拡充
    →エネルギーはインフラ


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