Bishop Walter Hawkins が7月11日、天に召されたことはすでに書かせてもらいました。(こちら)
20・21日に行われた葬儀はHomegoing Celebration と名付けられ、ゴスペル界を代表するそうそうたるシンガー、牧師たちが集まって執り行われましたが、まず私はそのネーミングに感動を禁じ得ませんでした。
Homegoing Celebration = 帰宅祝賀会
ですよ
そんなネーミング、日本人の常識ではありえないでしょ?
20日のMusical Celebration. この様子は地元オークランドのKTVで日本時間の21日AM3時からインターネット生中継されましたが、さすがにオンタイムでは見れなかったので、アーカイブされたものを断片的に視聴させてもらいました。
そしてその映像を見て、ある程度予想はしていたものの、あまりのすさまじいセレブレーションに腰を抜かし、感涙に咽んでしまいましたよ・・・
まずは見てください、ドニー・マクラーキン、バイロン・ケイジ、テッド・ウィン、指揮はリチャード・スモールウッドによるMarvelousを
そして元妻トラメイン・ホーキンス渾身のChanged
日本人にとって葬儀と言えば、仏式のそれが大半ですね。
私も何度も参列した経験がありますが、どんな人が亡くなったにせよ暗い。みんなうつむいて神妙な顔をして、見ず知らずの坊さんの意味不明のお経を聞き焼香をし、何故か別室で寿司にビールを振舞われて清めの塩をもらって帰る・・・。
死んだ人がいったいどこに行くのか分からないので「冥福を祈る」のですが、まず祈る対象も不明瞭だし、本来仏教では、「49日間の冥土の旅を無事に終え、死後の世界に転生して欲しい」と言う願いであり、生前に悪行があれば獣や虫けらに生まれ変わってしまう・・・みたいな輪廻転生の考え方も秘められていたりするわけです。
申し訳ないけれど、そこに希望の光は見えません。
しかしキリストを信じる者の葬儀の究極は、このHomegoing Celebration なのですよ。
行く場所が明確に決まっているから喜びがあるのです。
聖書の一番最初の書物・創世記の2章にエデンの園が出てきます。神は最初の人アダムとその妻エバをそこに置かれました。
そこは見て美しく、食べるに良い物が豊富に満ち満ちた楽園でありました。そして人は死ぬことがありませんでした。そう、エデンの園は天国そのものなのです。
やがてアダムとエバが神の禁令を犯して追い出され、その結果、死が人に定められましたが、神はこれを憐れみ、人間を天国へ再び戻らせようとする一切の歴史的記録が、ここから始まります。
それでも人間は真の神のみこころに従うより自己達成を優先し、神なき生き方、または神を自分の都合に合わせて利用するような生き方をし続けます。そこで神は究極の方法をとられました。
その方法こそ、神の御子イエス・キリストに全ての人間の自己中心という「罪」の刑罰を負わせ、その代わりに彼を救い主と信じる者には赦しと復活と天国での永遠の命を約束して下さる、という驚くべき逆転サヨナラ満塁ホームラン

では約束された天国とはいったいどんな所なのでしょうか?
お分かりいただけたでしょうか?
Bishop Walter Hawkins は「人が本来いるべき場所」=「天国」へ帰っていったのであります。
この世で会えないのは寂しいです。しかしその寂しさを補って余りある喜びと確信がクリスチャンにはあるから、あのとんでもない喜びの賛美が葬儀で捧げられるのです。
この素晴らしいHomegoing Celebration の模様がDVD化されることを切望しますが、我がゴス友・Dr.フルサワが流してくれた20日のプログラムを転記させていただきます。
すごい顔ぶれですね・・・。普通のゴスペルコンサートでもありえないぐらいのラインナップです。でもそうなってしまうくらい大きな影響を与えたのがWalterの生き様だったんですね・・・。
全然比較にはなりませんが、同じキリストを信じる者として、私の葬儀のタイトルもHomegoing Celebration でぜひお願いします
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20・21日に行われた葬儀はHomegoing Celebration と名付けられ、ゴスペル界を代表するそうそうたるシンガー、牧師たちが集まって執り行われましたが、まず私はそのネーミングに感動を禁じ得ませんでした。
Homegoing Celebration = 帰宅祝賀会
ですよ
そんなネーミング、日本人の常識ではありえないでしょ?20日のMusical Celebration. この様子は地元オークランドのKTVで日本時間の21日AM3時からインターネット生中継されましたが、さすがにオンタイムでは見れなかったので、アーカイブされたものを断片的に視聴させてもらいました。
そしてその映像を見て、ある程度予想はしていたものの、あまりのすさまじいセレブレーションに腰を抜かし、感涙に咽んでしまいましたよ・・・

まずは見てください、ドニー・マクラーキン、バイロン・ケイジ、テッド・ウィン、指揮はリチャード・スモールウッドによるMarvelousを

そして元妻トラメイン・ホーキンス渾身のChanged
日本人にとって葬儀と言えば、仏式のそれが大半ですね。
私も何度も参列した経験がありますが、どんな人が亡くなったにせよ暗い。みんなうつむいて神妙な顔をして、見ず知らずの坊さんの意味不明のお経を聞き焼香をし、何故か別室で寿司にビールを振舞われて清めの塩をもらって帰る・・・。
死んだ人がいったいどこに行くのか分からないので「冥福を祈る」のですが、まず祈る対象も不明瞭だし、本来仏教では、「49日間の冥土の旅を無事に終え、死後の世界に転生して欲しい」と言う願いであり、生前に悪行があれば獣や虫けらに生まれ変わってしまう・・・みたいな輪廻転生の考え方も秘められていたりするわけです。
申し訳ないけれど、そこに希望の光は見えません。
しかしキリストを信じる者の葬儀の究極は、このHomegoing Celebration なのですよ。
行く場所が明確に決まっているから喜びがあるのです。
聖書の一番最初の書物・創世記の2章にエデンの園が出てきます。神は最初の人アダムとその妻エバをそこに置かれました。
そこは見て美しく、食べるに良い物が豊富に満ち満ちた楽園でありました。そして人は死ぬことがありませんでした。そう、エデンの園は天国そのものなのです。
やがてアダムとエバが神の禁令を犯して追い出され、その結果、死が人に定められましたが、神はこれを憐れみ、人間を天国へ再び戻らせようとする一切の歴史的記録が、ここから始まります。
それでも人間は真の神のみこころに従うより自己達成を優先し、神なき生き方、または神を自分の都合に合わせて利用するような生き方をし続けます。そこで神は究極の方法をとられました。
その方法こそ、神の御子イエス・キリストに全ての人間の自己中心という「罪」の刑罰を負わせ、その代わりに彼を救い主と信じる者には赦しと復活と天国での永遠の命を約束して下さる、という驚くべき逆転サヨナラ満塁ホームラン


神は、わたしたちをやみの力から救い出して、その愛する御子の支配下に移して下さった。わたしたちは、この御子によってあがない、すなわち、罪のゆるしを受けているのである。 (コロサイ人への手紙1:13〜14)
では約束された天国とはいったいどんな所なのでしょうか?
また、御座から大きな声が叫ぶのを聞いた、 「見よ、神の幕屋が人と共にあり、神が人と共に住み、人は神の民となり、神自ら人と共にいまして、人の目から涙を全くぬぐいとって下さる。もはや、死もなく、悲しみも、叫びも、痛みもない。先のものが、すでに過ぎ去ったからである」。
すると、御座にいますかたが言われた、「見よ、わたしはすべてのものを新たにする」。また言われた、「書きしるせ。これらの言葉は、信ずべきであり、まことである」。
そして、わたしに仰せられた、「事はすでになった。わたしは、アルパでありオメガである。初めであり、終わりである。かわいている者には、いのちの水の泉から価なしに飲ませよう。勝利を得る者は、これらのものを受け継ぐであろう。わたしは彼の神となり、彼はわたしの子となる。
(ヨハネの黙示録21:3〜7)
お分かりいただけたでしょうか?
Bishop Walter Hawkins は「人が本来いるべき場所」=「天国」へ帰っていったのであります。
この世で会えないのは寂しいです。しかしその寂しさを補って余りある喜びと確信がクリスチャンにはあるから、あのとんでもない喜びの賛美が葬儀で捧げられるのです。
この素晴らしいHomegoing Celebration の模様がDVD化されることを切望しますが、我がゴス友・Dr.フルサワが流してくれた20日のプログラムを転記させていただきます。
Praise song: What A Mighty God We Serve/ エドウィン・ホーキンス、アントワン・ティモンズ
Opening Song :I Won’t Be Satisfied/ダリル・コーリー
Choir Song : Follow Me/ エドウィン・ホーキンス指揮
司会:ボビー・ジョーンズ、ビービー・ワイナンス、マーヴィン・ワイナンス
1. I’m Going Away / Choir +メルヴィン・ウィリアムス, 指揮:カート・カー
2. He Brought Me From A Mighty Long Way / Choir + San Franklin
3. Be Grateful / Ledisi(R&Bスター) , リチャード・スモールウッド指揮
4. Special Gift / Kathy Taylor , 指揮:ラスティー・ワトソン
5. Steven Roberts メッセージ(GMWA役員)
6. Dear Jesus I Love You / エリカ・キャンベル(Mary Mary) + ジョナサン・デュボース(Guitar)
7. Goin’ Up Yonder / ジョナサン・デュボース(Guitar)
8. When The Battle Is Over / Natalie Daniels 指揮:ラスティー・ワトソン
9. I Cried and I Cried-Until I Found the Lord / ヴァネッサ・ベル・アームストロング、指揮:カート・カー
10. ケネス・モールス牧師メッセージ
11. ラブ・センター・プレイズ・ダンサーズ
12. ボビー・ジョーンズ作成のビデオ、その他
13. He’ll Bring You Out / カレン・クラーク・シアード、指揮:カート・カー
14. What Is This / マーヴィン・ワイナンス、ビービー・ワイナンス、メリー・メリー
15. Marvelous / ドニー・マクラーキン、バイロン・ケイジ、テッド・ウィン、指揮:リチャード・スモールウッド
16. Jesus Christ Is The Way / クワイア トラメイン・ホーキンス紹介
17. He’s That kind Of Friend / トラメイン・ホーキンス
18. Changed / トラメイン・ホーキンス 指揮:カート・カー 観客賛美
19. Thank You / ポール・モートン、メリー・メリー
すごい顔ぶれですね・・・。普通のゴスペルコンサートでもありえないぐらいのラインナップです。でもそうなってしまうくらい大きな影響を与えたのがWalterの生き様だったんですね・・・。
全然比較にはなりませんが、同じキリストを信じる者として、私の葬儀のタイトルもHomegoing Celebration でぜひお願いします

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