4月29日。北はオホーツク海の沿岸から南は普天間基地問題に揺れる沖縄まで、約80人のクリスチャン・ゴスペラーが東京・江古田の聖書キリスト教会に集合。それは始まりました。
全曲日本語のオリジナルゴスペルアルバムのレコーディングです。
首都圏のゴスペルイベントでは必ず一緒になる仲間たちや、遠路はるばるお金と労力を惜しまずにやってくる首都圏以外の仲間たちが、ブラックゴスペル、いやその中心にあるJESUSによって結ばれた時間。
3月22日に1回目のリハが行われ、そこで初めて11曲がシェアされました。2回目のリハは4月14日でしたが平日の昼間だったのでほとんどの人は参加できず。地域の人についてはリハには一度も参加せずに本番が初めてという人も多い状態での今日。
さすがに音源は配布されていたので、各自それを聞きながら自主練をしてレコーディングに臨んだというわけです。
集められたメンバーは、ゴスペルを通して救われた人と、ゴスペルを用いた伝道をしている人。
それはなぜか?
最初は歌詞の意味など気にせずに音楽としてカッコいいからゴスペルを始めたけど、その声や楽器の音の間にある言い知れぬ何かに心つかまれて、その何かが「生きた愛の神」だったことを体で知った。それでノンクリスチャンはクリスチャンになり、すでにクリスチャンだった人は信仰が燃やされたわけです。
ブラックゴスペルの音楽としてのテイストは残しつつも日本語じゃないと伝えられない事を伝える。それを必要としている人がこの日本にはめちゃくちゃ大勢います。その人たちのために立てられたのがこのプロジェクトだ、とプロデューサーが語られました。
1曲1曲のレコーディングの前はメンバーの祈りから始まります。
祈りによって霊が引き上げられ、聖霊の満たしを心から求めて賛美が始まるのです。するとみんな歌詞も音もすらすらとよどみなく出てくるから驚きです
この80人、レベル高いじゃん
ぶっちゃけそう思いましたよ。
繰り返し言いますけど、ほとんどの人が1回だけのリハ。多くても2回。リハ0回の人も多数。それでいて新曲を11曲ですよ
(1曲だけ聖歌がありますが…)
私も通勤中の電車で繰り返し音源聴いてましたけど、
「新しい歌で主を賛美したい
」
「JESUSによる救いの喜びを伝えたい
」
という思いと祈りがすべてのメンバーの内に共有されていたということがわかった、と言ったほうが適切かもしれません。
結果的に各自のベクトルが神に向かって一直線なので、賛美しやすいこと
賛美の内容もほとんどの曲が聖書の御言葉そのもの。
このレコーディングをあらわすと、
祈り→賛美→御言葉→祈り→賛美→御言葉の繰り返し。ゆえにクワイヤーがひとつになって神を礼拝していることになるのです。
ある曲の前に私も祈り手として指名され祈りましたが、祈っているうちに聖霊が私自身の身体を熱く包み込む感覚がわかって、全体も引き上げられていく様子もリアルでね−


13時から18時までで11曲、大汗をかきながら満たされつつ無事終了。
私がいたテナー陣の場所は熱気がこもっちゃう場所で、しかもみんなの汗で臭かった〜
プロデューサー氏は
「体育会の部室状態だなっ
」
って笑ってましたけどね
でも本場の黒人のクワイヤーの中に入るともっと臭いからね。それがまたたまらなく懐かしかったりするんですけど・・・
終了後は全員着替えて礼拝堂へ移動し、ジャケ写の撮影。
このアルバムは早くも6月にはリリースされる予定なんだとか
誰のプロデュースで何ていうアルバムなのかはもう少ししたらお知らせしますね。わかるひとにはもうバレてるかもしれませんが
音楽的にカッコいい。
でも聖霊に満たされた礼拝そのもののアルバムです
お楽しみに。
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全曲日本語のオリジナルゴスペルアルバムのレコーディングです。
首都圏のゴスペルイベントでは必ず一緒になる仲間たちや、遠路はるばるお金と労力を惜しまずにやってくる首都圏以外の仲間たちが、ブラックゴスペル、いやその中心にあるJESUSによって結ばれた時間。
3月22日に1回目のリハが行われ、そこで初めて11曲がシェアされました。2回目のリハは4月14日でしたが平日の昼間だったのでほとんどの人は参加できず。地域の人についてはリハには一度も参加せずに本番が初めてという人も多い状態での今日。
さすがに音源は配布されていたので、各自それを聞きながら自主練をしてレコーディングに臨んだというわけです。
集められたメンバーは、ゴスペルを通して救われた人と、ゴスペルを用いた伝道をしている人。
それはなぜか?
最初は歌詞の意味など気にせずに音楽としてカッコいいからゴスペルを始めたけど、その声や楽器の音の間にある言い知れぬ何かに心つかまれて、その何かが「生きた愛の神」だったことを体で知った。それでノンクリスチャンはクリスチャンになり、すでにクリスチャンだった人は信仰が燃やされたわけです。
ブラックゴスペルの音楽としてのテイストは残しつつも日本語じゃないと伝えられない事を伝える。それを必要としている人がこの日本にはめちゃくちゃ大勢います。その人たちのために立てられたのがこのプロジェクトだ、とプロデューサーが語られました。
1曲1曲のレコーディングの前はメンバーの祈りから始まります。
祈りによって霊が引き上げられ、聖霊の満たしを心から求めて賛美が始まるのです。するとみんな歌詞も音もすらすらとよどみなく出てくるから驚きです
この80人、レベル高いじゃん

ぶっちゃけそう思いましたよ。
繰り返し言いますけど、ほとんどの人が1回だけのリハ。多くても2回。リハ0回の人も多数。それでいて新曲を11曲ですよ
(1曲だけ聖歌がありますが…) 私も通勤中の電車で繰り返し音源聴いてましたけど、
「新しい歌で主を賛美したい
」「JESUSによる救いの喜びを伝えたい
」 という思いと祈りがすべてのメンバーの内に共有されていたということがわかった、と言ったほうが適切かもしれません。
結果的に各自のベクトルが神に向かって一直線なので、賛美しやすいこと
賛美の内容もほとんどの曲が聖書の御言葉そのもの。このレコーディングをあらわすと、
祈り→賛美→御言葉→祈り→賛美→御言葉の繰り返し。ゆえにクワイヤーがひとつになって神を礼拝していることになるのです。
ある曲の前に私も祈り手として指名され祈りましたが、祈っているうちに聖霊が私自身の身体を熱く包み込む感覚がわかって、全体も引き上げられていく様子もリアルでね−



13時から18時までで11曲、大汗をかきながら満たされつつ無事終了。
私がいたテナー陣の場所は熱気がこもっちゃう場所で、しかもみんなの汗で臭かった〜
プロデューサー氏は「体育会の部室状態だなっ
」って笑ってましたけどね
でも本場の黒人のクワイヤーの中に入るともっと臭いからね。それがまたたまらなく懐かしかったりするんですけど・・・
終了後は全員着替えて礼拝堂へ移動し、ジャケ写の撮影。
このアルバムは早くも6月にはリリースされる予定なんだとか
誰のプロデュースで何ていうアルバムなのかはもう少ししたらお知らせしますね。わかるひとにはもうバレてるかもしれませんが
音楽的にカッコいい。
でも聖霊に満たされた礼拝そのもののアルバムです
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