今週のICGCリハに藤波慎也くんが久々に来てくれました
 先月の池ゴスには来てくれたばかりですが、ICGCには半年以上ぶりの登場。

 まず作りたてのほやほやという新曲「神の愛 今ここに」をワークショップをしてくれました。

 私の罪のために神はひとり子イエスを十字架に架けて、それだけでなく3日目に甦らせて私を救ってくださる。
 こんな愛はどこにも見つからない。


 という内容。まさに福音のど真ん中剛速球

 曲もパワーが内側からあふれ出すようなメロディーとテンポで、シンプルな中にも「ここにこんなコード挟むかっていう思わずニヤッとしてしまう慎也節が散りばめられ、久々の慎也ワールドに浸らせてくれました

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 短い曲なのですぐに仕上がり、20人あまりのメンバーでいきなり賛美のスイッチオン 彼の雄叫びがさらにみんなを引き上げ、楽しい楽しい
 Hiswill バンドも心得たもんですぐに曲のエッセンスをつかんで合わせちゃうから、何の邪魔もなくクリアに賛美できる感じが本当に幸せでした

 この曲、教会の第2礼拝・ゴスペル&メッセージで絶対に賛美します Thank you Shinya

 慎也君はまたカリフォルニアに戻ってしまうので、リハ後は数人で食事へ。その時に彼が言っていたこと。
 親友で嵐やSMAPなんかに曲を提供している奴がいて、僕も頼まれて何曲か作ったんですよ。そのうちの1曲がシングル候補の最終選考まで残って、採用はされなかったんだけど次回以降の作品のために何曲か作っておいて欲しいと言われて・・・。
 セキュラーの曲でヒットすればそれこそ何千万って印税が入ってくるわけなんですけど、作業に取り掛かると全く平安がなくてやる気が沸いてこない。
 まさにJESUSからのストップですよ。
 それで僕ははっきりわかったんです。自分の賜物はすべて神様に捧げるべきなんだって。
 そうしたら一気に道って開けるんですよね〜。

 それから素晴らしいゴスペルが次々に生み出されるようになったわけです。そんな中の名曲がこれ。



 1日=24時間、1週間=7日間 主を賛美し礼拝しよう という賛美です。

 2007年の11月に行われた「Come to Me ライブレコーディング」、2008年12月に行われた「True Worshipper Conferance ライブレコーディング」のCDもようやく作業の最終段階に入っているそうで、夏までの発売がいよいよ現実的になってきたようです。

 アメリカのブラックゴスペル界ではゴスペルアーティストが牧師、牧師がゴスペルアーティスト、っていうのは全然珍しくないケースですが日本では小坂忠さんくらいしかいないし、忠さんはいかにも日本的なフォーク・ロックのアーティストであり、日本の教会の牧師って感じです。(日本人だから当たり前。)
 しかし慎也くんは日本人だけど日本人じゃないんですよ。きっと黒人の血が流れてる。


 
 これって黒人教会のプリーチャー(説教者=牧師)以外の何物でもないでしょ。わざとやってるわけじゃなくて、これが藤波慎也なのです。

 彼のCD発売を心待ちにし、最終作業が守られるように祈りましょう。


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