先月に引き続き池ゴスとゴスペル&メッセージが続いたこの土日。
土曜日は、池ゴスの前に連合主催の春闘総決起集会が千駄ヶ谷であり、職務柄参加してきました。
明治公園から渋谷までのデモ行進付き。100年に1度といわれる経済危機の真っ只中で、厳しさだけが強調される今年の春闘ですが、黙ってちゃ下に引きずられるだけ。盛り上がらないのは否定できませんが職務を全うして、休みをおして参加してくれた一般組合員の労をねぎらってランチを共にしました。
デモ行進がなかなかスタートしなかったこともあり、予定より時間が押して池ゴスのスタッフ集合時間には間に合わず、30分遅れで教会に到着。
遅れる連絡は入れておきましたが、それにしても裏方スタッフの手際いい仕事ぶりに感動
受付準備、会場設営、買出しなど無駄な動きなく進めていてくれて・・・。
そんな思いに浸る間もなく、いつも池ゴスを楽しみにして参加してくれているゴス友さんから声をかけられて信仰上の相談を受け、一緒に祈る時間を持ちました。
そうするともう本番開始10分前
シンガーズ&バンドの直前祈祷会にお呼びがかかりGO。
そして池ゴスがスタートです
今回の池ゴスはUPな曲が多くセレクトされ、ワークショップもブラックテイストたっぷりの Victry Chant (Hail Jesus) で
Dancing in Jesus !!
もちろん全体に目配りはしながらですが、私も神を純粋に喜び賛美する恵みに浸らせていただきました
今回も常連の横須賀、宇都宮や、富士吉田から高速バスに乗って来てくれた姉妹など本当に頭が下がるというか、そういう風に人々の心を突き動かすゴスペルの力を感じたし、終了間際には仕事でお世話になっている保険会社の営業ウーマンが友達と一緒に来てくれたりして、ホントに恵まれました
神は人を愛し招いておられる
池ゴスのレポートは公式ブログをぜひご参照くださいね
前日リハで下準備はしてある、ということもありますが、今回の池ゴスに関しては私はな〜んにもしませんでした。申し訳ないくらいに。
しかし、到着が遅れてしまったことによって、これは私が握り締めているミニストリーではなく、神のミニストリーであって、中央福音教会の若いメンバーたちみんなが「神の手足」となり、喜び満たされて働くようになりつつあることがわかりました。うーん、神のご計画は深い!
そして日曜日。
ゴスペル&メッセージの司会(賛美リード)は私の役割であり、祈りつつ選曲し構成を考えて備えていました。
しかし前日の土曜日に、どうしてもはずすことができない重要な家族の予定がゴスペル&メッセージの時間に並行して突発的に入ってしまい、どうしよう・・・と途方に暮れてしまったんですね。
急にピンチヒッターが出来そうな人を考えてみると、この礼拝の流れをよく理解している先週のPPHのMCをやったMOGUしかいない。そこで夜中にTELして急遽ピンチヒッターを頼み込み本番を迎えたのです。
機材のセッティングをし、共に祈って教会を後にした私。
帰宅後、私の予定の方も平安な中で進み、あとで受けた報告によるとゴスペル&メッセージも聖霊の豊かな流れの中でとても感動的な礼拝になったと聞きました。
彼女にとってこのピンチヒッターは当初大変なチャレンジでしたが、私が用意した賛美に加えて自分の救いの証しと関連する賛美を用意して備えたところ、同世代の新しい人が2名、そしてICGCのメンバーが何人か来てくれ、非常にタイムリーで心触れられるものとなったようでした
また終了後教会の若手メンバーとICGCメンバー、新しく来た人たちで楽しい交わりの時間をじっくり持てたといいますから結果的には私がいて司会をやるよりも良かった
この2日間の出来事を通して、ミニストリーを担うメンバーひとりひとりが着実に成長していることがよ〜くわかり、感謝の気持で一杯です


この聖書の御言葉に励まされているクリスチャンはとても多いと思いますが、ハプニングさえもプラスに変えてくださる神のすごさを賛美せずにはいられません
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土曜日は、池ゴスの前に連合主催の春闘総決起集会が千駄ヶ谷であり、職務柄参加してきました。
明治公園から渋谷までのデモ行進付き。100年に1度といわれる経済危機の真っ只中で、厳しさだけが強調される今年の春闘ですが、黙ってちゃ下に引きずられるだけ。盛り上がらないのは否定できませんが職務を全うして、休みをおして参加してくれた一般組合員の労をねぎらってランチを共にしました。
デモ行進がなかなかスタートしなかったこともあり、予定より時間が押して池ゴスのスタッフ集合時間には間に合わず、30分遅れで教会に到着。
遅れる連絡は入れておきましたが、それにしても裏方スタッフの手際いい仕事ぶりに感動
受付準備、会場設営、買出しなど無駄な動きなく進めていてくれて・・・。そんな思いに浸る間もなく、いつも池ゴスを楽しみにして参加してくれているゴス友さんから声をかけられて信仰上の相談を受け、一緒に祈る時間を持ちました。
そうするともう本番開始10分前
シンガーズ&バンドの直前祈祷会にお呼びがかかりGO。そして池ゴスがスタートです

今回の池ゴスはUPな曲が多くセレクトされ、ワークショップもブラックテイストたっぷりの Victry Chant (Hail Jesus) で
Dancing in Jesus !!
もちろん全体に目配りはしながらですが、私も神を純粋に喜び賛美する恵みに浸らせていただきました

今回も常連の横須賀、宇都宮や、富士吉田から高速バスに乗って来てくれた姉妹など本当に頭が下がるというか、そういう風に人々の心を突き動かすゴスペルの力を感じたし、終了間際には仕事でお世話になっている保険会社の営業ウーマンが友達と一緒に来てくれたりして、ホントに恵まれました

神は人を愛し招いておられる

池ゴスのレポートは公式ブログをぜひご参照くださいね

前日リハで下準備はしてある、ということもありますが、今回の池ゴスに関しては私はな〜んにもしませんでした。申し訳ないくらいに。
しかし、到着が遅れてしまったことによって、これは私が握り締めているミニストリーではなく、神のミニストリーであって、中央福音教会の若いメンバーたちみんなが「神の手足」となり、喜び満たされて働くようになりつつあることがわかりました。うーん、神のご計画は深い!
そして日曜日。
ゴスペル&メッセージの司会(賛美リード)は私の役割であり、祈りつつ選曲し構成を考えて備えていました。
しかし前日の土曜日に、どうしてもはずすことができない重要な家族の予定がゴスペル&メッセージの時間に並行して突発的に入ってしまい、どうしよう・・・と途方に暮れてしまったんですね。
急にピンチヒッターが出来そうな人を考えてみると、この礼拝の流れをよく理解している先週のPPHのMCをやったMOGUしかいない。そこで夜中にTELして急遽ピンチヒッターを頼み込み本番を迎えたのです。
機材のセッティングをし、共に祈って教会を後にした私。
帰宅後、私の予定の方も平安な中で進み、あとで受けた報告によるとゴスペル&メッセージも聖霊の豊かな流れの中でとても感動的な礼拝になったと聞きました。
彼女にとってこのピンチヒッターは当初大変なチャレンジでしたが、私が用意した賛美に加えて自分の救いの証しと関連する賛美を用意して備えたところ、同世代の新しい人が2名、そしてICGCのメンバーが何人か来てくれ、非常にタイムリーで心触れられるものとなったようでした

また終了後教会の若手メンバーとICGCメンバー、新しく来た人たちで楽しい交わりの時間をじっくり持てたといいますから結果的には私がいて司会をやるよりも良かった

この2日間の出来事を通して、ミニストリーを担うメンバーひとりひとりが着実に成長していることがよ〜くわかり、感謝の気持で一杯です



神は、神を愛する者たち、すなわち、ご計画に従って召された者たちと共に働いて、万事を益となるようにして下さることを、わたしたちは知っている。 (ローマ人への手紙8:28)
この聖書の御言葉に励まされているクリスチャンはとても多いと思いますが、ハプニングさえもプラスに変えてくださる神のすごさを賛美せずにはいられません

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