気温で言えば最も暑い8月の池ゴス。
オープニングのインストはWalter Hawkins作の名曲 Goin' up Yonder.

ななせのRejoice,美和ちゃんのJesus is the answer,と続きいつもの紹介タイムとバースデーのお祝いでした。
今月はリピーターさんが多く、久々に来てくれた人もいて嬉しかったですね
もちろん、ずっと期待と思っていてようやく実現したっていう人も。
本当にありがとうございますm(__)m
ワークショップは9月23日のJGCF7で賛美する Faithful is our God を美和ちゃんが、A more excellent praise を圭織ちゃんがリードしてくれました。


そしてゲストはJGCF7で池ゴスと同じチームで賛美する予定の藤代ラブリーチャペルユースチームの皆さん。
Hillsongの名曲・Shout to the Lord の日本語版「叫べ全地よ」を若々しく熱唱してくれました。外部で賛美するのは初めてということで少し緊張気味でしたが、きっとかけがえのない体験になったんじゃないかな

今回の目玉の一つ。
それはバンドでいつも泣きのギターを聞かせてくれるおーちゃんこと大館晴明くんの証し(体験談)。
16歳でギターを始め、酒・女・ドラッグにまみれた70年代のロックスターに憧れ福生の米軍基地近くの汚いライブハウスで、ヘベレケになりながらギターを弾くような日々。バンドでタイミングがばっちり合った時は「神が降りて来た」ようなスピリチュアルなものを感じ、それもまたたまらなくてドラッグや酒によってその快感を増長させるようなこともしていたんじゃないかな。

「活発な異性交遊」も大好きだった彼が、うまくいくはずだったメジャーデビューの夢が破れてギターも弾かなくなっていた頃、友達に誘われてゴスペルクワイヤーの見学に。
自分がやってきた白人のハードロックとは全然違うブラックなテイストに衝撃を受け、最後に手をつないで祈った時の高揚感がかつてライブで感じたスピリチュアルな感じを思い出させてくれて、毎回通うようになったそうです。
そこには美和ちゃんもいたし、今の日本ゴスペル界をリードしているリーダー、ディレクターたちがいました。
私もその直後ぐらいにWalter Hawkins師のいるオークランドへ行くツアーでおーちゃんに出会った事をよく覚えています。

それをきっかけに「ゴスペルで賛美されているJesusを信じても別に失うものはないだろう」と思って洗礼を受け、Jesusと歩み人生をスタートさせた彼。
ギターを再び手に取り、神を賛美するために弾き始めました。そして次第に音楽で満たされるだけではなく、ゴスペルの歌詞のルーツである聖書そのものに惹かれるようになっていきました。
だれでもキリストにあるならば、その人は新しく造られた者である。古いものは過ぎ去った、見よ、すべてが新しくなったのである。
(コリント人への第2の手紙5:17)
この聖書の言葉をクリスチャンの友人から贈られ、まさに自分の歩いてきた汚れた過去が、Jesusという唯一罪のない方の十字架の死、復活によりまったく塗り替えられるのだ、と気付いたと言います。
その証しを聞き、感涙を禁じえませんでした。
無目的に目の前にある快楽だけを求めてバンドやったり、踊ったり、飲んだり騒いだりしている人って池袋にも新宿にも渋谷にも、全国の盛り場に無数にいますよね。
神様はそのような人にも愛を注ぎ、その愛に気づく事を待っておられるのです。
不信仰ながら、もし私がロン毛でドラッグやりながらギター弾いてる彼に会ったら、そんな奴が造りかえられるなんて絶対に思わないんじゃないかな…。
でも God is able
最後はおーちゃんにも、美和ちゃんにも、私にも多大な影響と衝撃を与えた Walter Hawkins師の Thank You.
今月の池ゴスの模様は最初から最後までフルヴァージョンで視聴できます
http://www.ustream.tv/recorded/8769031
クリック応援お願いします→
にほんブログ村
オープニングのインストはWalter Hawkins作の名曲 Goin' up Yonder.

ななせのRejoice,美和ちゃんのJesus is the answer,と続きいつもの紹介タイムとバースデーのお祝いでした。
今月はリピーターさんが多く、久々に来てくれた人もいて嬉しかったですね

もちろん、ずっと期待と思っていてようやく実現したっていう人も。
本当にありがとうございますm(__)m
ワークショップは9月23日のJGCF7で賛美する Faithful is our God を美和ちゃんが、A more excellent praise を圭織ちゃんがリードしてくれました。


そしてゲストはJGCF7で池ゴスと同じチームで賛美する予定の藤代ラブリーチャペルユースチームの皆さん。
Hillsongの名曲・Shout to the Lord の日本語版「叫べ全地よ」を若々しく熱唱してくれました。外部で賛美するのは初めてということで少し緊張気味でしたが、きっとかけがえのない体験になったんじゃないかな


今回の目玉の一つ。
それはバンドでいつも泣きのギターを聞かせてくれるおーちゃんこと大館晴明くんの証し(体験談)。
16歳でギターを始め、酒・女・ドラッグにまみれた70年代のロックスターに憧れ福生の米軍基地近くの汚いライブハウスで、ヘベレケになりながらギターを弾くような日々。バンドでタイミングがばっちり合った時は「神が降りて来た」ようなスピリチュアルなものを感じ、それもまたたまらなくてドラッグや酒によってその快感を増長させるようなこともしていたんじゃないかな。

「活発な異性交遊」も大好きだった彼が、うまくいくはずだったメジャーデビューの夢が破れてギターも弾かなくなっていた頃、友達に誘われてゴスペルクワイヤーの見学に。
自分がやってきた白人のハードロックとは全然違うブラックなテイストに衝撃を受け、最後に手をつないで祈った時の高揚感がかつてライブで感じたスピリチュアルな感じを思い出させてくれて、毎回通うようになったそうです。
そこには美和ちゃんもいたし、今の日本ゴスペル界をリードしているリーダー、ディレクターたちがいました。
私もその直後ぐらいにWalter Hawkins師のいるオークランドへ行くツアーでおーちゃんに出会った事をよく覚えています。

それをきっかけに「ゴスペルで賛美されているJesusを信じても別に失うものはないだろう」と思って洗礼を受け、Jesusと歩み人生をスタートさせた彼。
ギターを再び手に取り、神を賛美するために弾き始めました。そして次第に音楽で満たされるだけではなく、ゴスペルの歌詞のルーツである聖書そのものに惹かれるようになっていきました。
だれでもキリストにあるならば、その人は新しく造られた者である。古いものは過ぎ去った、見よ、すべてが新しくなったのである。
(コリント人への第2の手紙5:17)
この聖書の言葉をクリスチャンの友人から贈られ、まさに自分の歩いてきた汚れた過去が、Jesusという唯一罪のない方の十字架の死、復活によりまったく塗り替えられるのだ、と気付いたと言います。
その証しを聞き、感涙を禁じえませんでした。
無目的に目の前にある快楽だけを求めてバンドやったり、踊ったり、飲んだり騒いだりしている人って池袋にも新宿にも渋谷にも、全国の盛り場に無数にいますよね。
神様はそのような人にも愛を注ぎ、その愛に気づく事を待っておられるのです。
不信仰ながら、もし私がロン毛でドラッグやりながらギター弾いてる彼に会ったら、そんな奴が造りかえられるなんて絶対に思わないんじゃないかな…。
でも God is able

最後はおーちゃんにも、美和ちゃんにも、私にも多大な影響と衝撃を与えた Walter Hawkins師の Thank You.
今月の池ゴスの模様は最初から最後までフルヴァージョンで視聴できます

http://www.ustream.tv/recorded/8769031
クリック応援お願いします→
にほんブログ村


