2012年も早7日が過ぎた土曜日。TPWミニストリーズ代表 アンドレ・レイノルズ牧師をゲストにお迎えして開かれた池ゴスは、アンドレ牧師が登場するのを待たずして聖霊の風が吹きまくりました

毎年複数来日し、日本人の救いのために献身的にミニストリーを展開してくださるアンドレ牧師に敬意を表して、TPWの代表曲・Fireを池ゴスチームが久々に披露。
ラッパーHilも加わって、聖霊(神の霊)が炎のように下った初代教会の誕生の歴史的事実を2012年にも追体験です
この後に使徒たちは見違えるように力強くなり、全世界にJESUSの福音を伝える勇士に変えられました。この曲はそのことを歌っているのです。
そして今回は塩谷夫妻の新曲 I Shall not be Moved の夫婦共演が実現
これが超ヤバかった
夫婦そろって炎のワーシッパー(礼拝者)ですから、曲が進むごとに彼らの神への思いが溢れ出てきて、聖霊がそれを祝福し喜ぶかのようにシンガーズ、バンド、会衆に吹き流れ、すさまじいことになりました。
号泣するシンガーズ。ぶっ倒れながら賛美する美和ちゃん。シャウトし続ける達也さん。ああ、動画を公開できないのがもどかしい~



この時点で教会の中は聖なるヒートアップ状態。
アンドレ牧師の登場で、逆にクールダウンし落ち着きを取り戻したというのも笑っちゃいますね。
アンドレ牧師はグランドピアノの前にどっかり腰を下ろし、アメリカ黒人の苦難の歴史とそこから生まれた黒人霊歌についてお話してくださり、Ain'ta dat good news をワークショップ。

短いシンプルな曲ながら、各パートの絡み合いはゴスペルの醍醐味を十二分に感じさせるもの。アンドレ師の美しいピアノと声にも驚かされました
参加者の皆さんの声も最初は小さくて、
「日本人のみんなはシャイだからね。でもこんな風に声を出して!!」
そう言って教会の壁が震えるくらいの黒人ボイスを披露するアンドレ師に唖然としつつも、徐々に解放されて素晴らしい賛美に変わっていきました
最後はシンガーズが再登場して、これまたTPWの代表曲のひとつ、Psalm34(詩篇34篇)を賛美。アンドレ師もそのままピアニストとして加わってくださり、最高の賛美をJESUSに捧げることができました。
この詩篇の作者、イスラエルの王になったダビデという人物は、何も悪い事をしていないのに、彼の前の王だったサウルから命を狙われました。神様の国、イスラエルの王から命を狙われ、神様を信じる国の人々が、自分を殺すために探し回っている。
想像するに、これは彼の信仰的にも、非常に困難な時であったことでしょう。自分は国を愛し、神様を愛し、戦ってきたのに、神様の民から命を狙われているのです。
その時彼は、敵であったペリシテ人の王、アビメレク(アキシュ)に助けを求め、彼のもとへ行きます。敵の敵は味方、という訳ですね。
しかし、そこにつくと、ペリシテ人達は口々に言います。「こいつはこないだ、自分達のペリシテ軍の英雄、ゴリアテを倒したダビデじゃないか。イスラエルでは「サウルは1000人を倒したが、ダビデは1万人を倒した」と言われているそうじゃないか。」
それを聞いたダビデは非常に恐れ、ペリシテの王アキシュの前で、気が狂ったふりをします。
「それでダビデは彼らの前で気が違ったかのようにふるまい、捕えられて狂ったふりをし、門のとびらに傷をつけたり、ひげによだれを流したりした。
アキシュは家来たちに言った。「おい、お前達も見るように、この男は気が狂っている。なぜ、私のところに連れて来たのか。私に気の狂った者が足りないとでも言うのか。」
自分の国の王からは命を狙われ、神様の民からはささやかれ、敵国に取り入ろうとしたのにかなわず、恐れに満たされて気が狂ったふりをして追い出され・・・
その帰り道は、どれほど恥ずかしい気分だったことでしょう。穴があったら入りたい、どこに帰るにも行き場所すらない。
しかしその帰り道歌った歌が、この詩篇34篇です。
アンドレ師も人生の最も困難な局面に遭遇した時に、この詩篇34篇を読み、曲が溢れ出てきたと言います。
このブログをお読みの方の中にも、今困難のさなかにおられる方もあるかもしれません。そんな方にこそ聞いていただきたいゴスペル。
今年も池ゴスは皆さんにJESUSの愛を届け続けていきます。
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毎年複数来日し、日本人の救いのために献身的にミニストリーを展開してくださるアンドレ牧師に敬意を表して、TPWの代表曲・Fireを池ゴスチームが久々に披露。
ラッパーHilも加わって、聖霊(神の霊)が炎のように下った初代教会の誕生の歴史的事実を2012年にも追体験です
五旬節の日がきて、みんなの者が一緒に集まっていると、突然、激しい風が吹いてきたような音が天から起こってきて、一同がすわっていた家いっぱいに響きわたった。
また、舌のようなものが、炎のように分かれて現れ、ひとりひとりの上にとどまった。すると、一同は聖霊に満たされ、御霊が語らせるままに、いろいろ他国の言葉で語りだした。
((新約聖書・使徒行伝2章1~4節)
この後に使徒たちは見違えるように力強くなり、全世界にJESUSの福音を伝える勇士に変えられました。この曲はそのことを歌っているのです。
そして今回は塩谷夫妻の新曲 I Shall not be Moved の夫婦共演が実現
これが超ヤバかった
号泣するシンガーズ。ぶっ倒れながら賛美する美和ちゃん。シャウトし続ける達也さん。ああ、動画を公開できないのがもどかしい~



この時点で教会の中は聖なるヒートアップ状態。
アンドレ牧師の登場で、逆にクールダウンし落ち着きを取り戻したというのも笑っちゃいますね。
アンドレ牧師はグランドピアノの前にどっかり腰を下ろし、アメリカ黒人の苦難の歴史とそこから生まれた黒人霊歌についてお話してくださり、Ain'ta dat good news をワークショップ。

短いシンプルな曲ながら、各パートの絡み合いはゴスペルの醍醐味を十二分に感じさせるもの。アンドレ師の美しいピアノと声にも驚かされました
参加者の皆さんの声も最初は小さくて、
「日本人のみんなはシャイだからね。でもこんな風に声を出して!!」
そう言って教会の壁が震えるくらいの黒人ボイスを披露するアンドレ師に唖然としつつも、徐々に解放されて素晴らしい賛美に変わっていきました
最後はシンガーズが再登場して、これまたTPWの代表曲のひとつ、Psalm34(詩篇34篇)を賛美。アンドレ師もそのままピアニストとして加わってくださり、最高の賛美をJESUSに捧げることができました。
私はあらゆる時に主をほめたたえる。私の口には、いつも、主への賛美がある。
私のたましいは主を誇る。貧しい者はそれを聞いて喜ぶ。
私とともに主をほめよ。共に、御名をあがめよう。
(詩篇34篇1~3節)
この詩篇の作者、イスラエルの王になったダビデという人物は、何も悪い事をしていないのに、彼の前の王だったサウルから命を狙われました。神様の国、イスラエルの王から命を狙われ、神様を信じる国の人々が、自分を殺すために探し回っている。
想像するに、これは彼の信仰的にも、非常に困難な時であったことでしょう。自分は国を愛し、神様を愛し、戦ってきたのに、神様の民から命を狙われているのです。
その時彼は、敵であったペリシテ人の王、アビメレク(アキシュ)に助けを求め、彼のもとへ行きます。敵の敵は味方、という訳ですね。
しかし、そこにつくと、ペリシテ人達は口々に言います。「こいつはこないだ、自分達のペリシテ軍の英雄、ゴリアテを倒したダビデじゃないか。イスラエルでは「サウルは1000人を倒したが、ダビデは1万人を倒した」と言われているそうじゃないか。」
それを聞いたダビデは非常に恐れ、ペリシテの王アキシュの前で、気が狂ったふりをします。
「それでダビデは彼らの前で気が違ったかのようにふるまい、捕えられて狂ったふりをし、門のとびらに傷をつけたり、ひげによだれを流したりした。
アキシュは家来たちに言った。「おい、お前達も見るように、この男は気が狂っている。なぜ、私のところに連れて来たのか。私に気の狂った者が足りないとでも言うのか。」
自分の国の王からは命を狙われ、神様の民からはささやかれ、敵国に取り入ろうとしたのにかなわず、恐れに満たされて気が狂ったふりをして追い出され・・・
その帰り道は、どれほど恥ずかしい気分だったことでしょう。穴があったら入りたい、どこに帰るにも行き場所すらない。
しかしその帰り道歌った歌が、この詩篇34篇です。
アンドレ師も人生の最も困難な局面に遭遇した時に、この詩篇34篇を読み、曲が溢れ出てきたと言います。
このブログをお読みの方の中にも、今困難のさなかにおられる方もあるかもしれません。そんな方にこそ聞いていただきたいゴスペル。
今年も池ゴスは皆さんにJESUSの愛を届け続けていきます。
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