池ゴスの構成は、シンガーズの賛美とワークショップ、時にはゲスト賛美にバイブルメッセージ。その合間に初めて来てくれた方の紹介とハッピーバースデーコーナー・・・というふうになっています。
でも11月5日は、「とにかくたくさん賛美する」をコンセプトにし、ゲストとメッセージの代わりに、クラークシスターズのHallelujah と塩谷達也の新曲 I Shall Not Be Moved の2曲をじっくりワークショップして、賛美し続ける120分となりました
オープニングを飾ったのはモエのリードによる Oh Give Thanks.
黒人教会でよくワーシップされる感謝の賛美です
続いてこれもゴスペルにしてはPOPで、体全身に救いの喜びが広がるヘゼカイヤの You're All I Need を圭織ちゃんのリードで賛美。
最初から賛美のフルスロットル状態で、教会内の温度が一気に上昇しました
塩谷達也の新曲・ I Shall Not Be Moved はサブタイトルが「勝利の歌」。
東日本大震災での甚大な被害に心痛めて、救いとは何か。望みはあるのか?そう問いかけていたさなかに聖書の詩篇62篇から彼がインスパイアされて与えられたという曲。買い物してたローソンの駐車場で詞と曲が浮かんできてiphoneにすぐに吹き込んで作り上げた・・・ というエピソードを彼から個人的に聞きました。
真の勝利に向かって行進していくような力強いリズムと、The Lord is my rock,my shield,my shelter,my everything・・・ と叫ぶサビは、賛美する者の心を引き上げ、奮い立たせます
私はプロジェクターの奉仕をしていたんですけど、ワークショップで仕上げて最後に通しで賛美した時、そのゴスペルの中に注入されている大きな力に圧倒され涙が止まらなくなってしまったほど・・・
シンガーズもバンドも完全にそんな状態でしたね。