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2010年09月23日

Seasons of Love〜ミュージカルRENT〜歌詞・訳

Gospel Soup (100)Seasons of Love 歌詞/和訳
ミュージカル/映画RENTより


 だいぶ秋めいてきましたね。

 「季節の変わり目、お身体、どうぞご自愛ください」と、手紙に書いたりしますし、体調の崩しやすい時ではあるけど、本当のところ、私は季節の変わり目が大好きです。

 あ〜、ちょっと朝夕の風が秋らしくなってきたなあとか、陽ざしが初夏になったなあとか。季節が動きだしたなーっていうのが、なんとも。

 もともとはミュージカルらしいですが、私は映画でしか見たことがありませんRENT
もうずっと前から好きな曲だし、LOVEをキリスト教的にとらえて、いろんなゴスペルクワイアさんが歌っていて、聴くたびに、いいなあと思ってました。

 今日あらためて曲を聴いていて、うーん、やっぱりいいなあ!と思ってしまいました。なんかこう、ちょっと洒落た雰囲気がありますよねえ。歌詞のどこをとってもイカしているし、メロディのどこをとっても、いい!

♪In daylightsで、日の光が輝く感じがみえそうになったり、♪In cups of coffeeみたいな、さりげない日常が織り込まれているのも、いい!なんだかわかりませんが、そう、このIn cups of coffeeのところが、私、好きなんです。

 Seasons of Loveいろんな方がすでに、歌詞を和訳されてますが、私も自分なりのことばで訳してみました。

 Seasons〜季節、とき、瞬間、春夏秋冬。
 ずっと繰り返しつつ、何度もうつろいゆく季節たち。
 季節を、人生を計る目安の尺を「愛」にする、「愛ではかる」という歌。
 
 ちょっと愛ではかるには、愛の少ない最近の自分。うう



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2010年09月23日

Seasons of Love〜ミュージカルRENT〜

Gospel Soup (100)Seasons of Love 歌詞訳
ミュージカル/映画RENTより


 朝夕は秋めいてきましたね。

 「季節の変わり目、お身体、どうぞご自愛ください」と、手紙に書いたりしますし、体調の崩しやすい時ではあるけど、本当のところ、私は季節の変わり目が大好きです。

 あ〜、ちょっと朝夕の風が秋らしくなってきたなあとか、陽ざしが初夏になったなあとか。季節が動きだしたなーっていうのが、なんとも。

 もともとはミュージカルらしいですが、私は映画でしか見たことがありませんRENT
もうずっと前から好きな曲だし、LOVEをキリスト教的にとらえて、いろんなゴスペルクワイアさんが歌っていて、聴くたびに、いいなあと思ってました。

 今日あらためて曲を聴いていて、うーん、やっぱりいいなあ!と思ってしまいました。なんかこう、ちょっと洒落た雰囲気がありますよねえ。歌詞のどこをとってもイカしているし、メロディのどこをとっても、いい!

♪In daylightsで、日の光が輝く感じがみえそうになったり、♪In cups of coffeeみたいな、さりげない日常が織り込まれているのも、いい!なんだかわかりませんが、そう、このIn cups of coffeeのところが、私、好きなんです。

 いろんな方がすでに、和訳されてますが、とりあえずupします。

 Seasons〜季節、とき、瞬間、春夏秋冬。
 ずっと繰り返しつつ、何度もうつろいゆく季節たち。
 季節を、人生を計る目安の尺を「愛」にする、「愛ではかる」という歌。
 
 ちょっと愛ではかるには、愛の少ない最近の自分。うう



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2010年09月22日

リハでPraise Break !!

 最近の我がゴスペルクワイヤー・ICGCのリハーサルといったら半端じゃない。
 毎回豊かな聖霊の流れがあって、祝福の大洪水です

 昨夜のリハーサルの前、急遽仕事のアポが入ってしまい、私が教会に着いたのは20:45くらいでした。終了が21:30なので、もうほとんど時間が残っていない中、会堂に入ると賛美の熱気ムンムン。
 明日に迫ったJGCF7の賛美曲・Faithful is our Godを本番通りに賛美するところでした。

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 もう2ヶ月くらい歌い込んで来たから、みんな賛美が体に染み込んでいて、「Take back what the devil stole from me!!(サタンに奪われた喜びを取り返せ!!)」と心からの絶唱ですよ。もうそれは圧巻。

 私は思いのほか仕事が長引き、お客さんに話を合わせながらそわそわイライラして、賛美と礼拝に飢え乾きながら教会に到着したものですから余計に賛美が嬉しく、またメンバーたちの喜びと解放に満ちた表情、賛美の声に励まされ、感激し、何よりも天が開いて主がここにおられることがたまらなく幸せでした
 この濃厚な賛美の前段には、関口先生のバイブルメッセージが語られていて、それによって場も完全に整えられていたのだと思います。

 この曲の賛美に続いては、10月の元メンバーの結婚披露宴で賛美する予定の Oh Happy Day をやることになりました。
 日本で最も有名なゴスペルと言っても過言ではない曲ですが、世の中では何がHappyなのか変にすりかえられて歌われていたりもします。

 今生きていること、家族がいること、友達がいること、仕事があること・・・ 宗教とか神様とか関係なしに感謝して歌いましょう!

 クリスチャンではない方々のグループがこれを歌う前のMCでよーく聞くフレーズです。それを全面的に否定するつもりはありません。しかし、
 私たちの過ちや、神様から離れて生きていたこと。それをそのままにしていたら私たちは永遠の滅びに向かってしまいます!
 でも神様は私たち一人一人を愛しておられるから、一人も滅びて欲しくないから、神の御子であられるJESUSを遣わして私たちの身代わりに十字架を負わせて下さったんです。
 JESUSの十字架の苦しみは私たちのため。それによって私たちの過ちも傷もすべて完全に洗われました
 私たちはそれを信じる時に
 Oh Happy Day なんです

 曲のイントロが流れると、ディレクションをするななせが聖霊に満たされてそう叫びました。まさにこの超有名なゴスペルの真髄がここにあります。
 Oh Happy Day の本当の意味を薄めて歌うのと、本当の意味を体験し賛美するのとでは雲泥の差があるのは事実。このHappyを知ったら、人生どんな困難が襲って来ようとも決して失望することはないからです。
 
 リードを取るMOGUと私も歓喜に包まれて、もう完全に自分じゃない状態で賛美に突入

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 曲が終わっても、喜びはとどまることを知りません。

 Hallelujah !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 が止まらない
 聖霊が存分に働き、私たちに触れてくださり、それを同様に感じているバンドの連中も自然に2ビートを刻み出します。
 すると会衆側にいたディレクターの炎のランナー・美和ちゃんがじっとしているわけがなく、Praise Breakのリードを取り始めたからもう歓喜が爆発

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             (By Sis.T)

 ななせはひれ伏し、MOGUはぴょんぴょん飛び跳ね、私はいつの間にか会堂を走り、ハワイから里帰り中のSis.Tは舞い踊り、メンバーたちも踊り叫ぶ・・・
 しかし熱狂の中にちゃんと主に支配された秩序があるんですよ。ちゃんと冷静に主の愛と恵みと祝福を受け取っている自分がいましたし、まるで使徒行伝2章にある聖霊が弟子たちに下った時のような、聖なるパワーを受け取る状態。
 その時私の頭の中にはひとつの御言葉(聖書の言葉)が・・・。
万軍の主は仰せられる、これは権勢によらず、能力によらず、わたしの霊によるのである。         (ゼカリヤ 4章6節)

 一時的な興奮状態とか、トランス状態ではない、御言葉の裏づけによる喜び爆発。聖霊充満。
 不信仰を告白しますが、クワイヤーリハの中でPraise Break が起こるとはまったく想定していませんでした。
 あ、ちなみにPraise Break とは、神への賛美が爆発しちゃって思い思いの方法でほめたたえ続けることです。黒人教会ではよーく起こっちゃうんですが、必ず2ビートで激しいステップのダンス、シャウト、ひれ伏す、走るっていうのが特徴ですね。
 日本人は生まれながらに培われた、良く言えば「和を尊ぶ」文化からか人目をすごく気にしますよね。でもアフリカンの人たちは、人からどう見られるかとかはほとんど気にしないから、神と自分だけの世界にすぐ入れちゃうんだと思うんです。
 それが日本人クワイヤーで起きたことにすごい大きな神の祝福を感じました

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 ウチの教会の礼拝は、明るく開放的ですが、賛美はほぼ聖歌オンリーで時々賛美歌が混ざるというオーソドックスなスタイルなんですね。伴奏もピアノとオルガンです。
 その礼拝も主の臨在が満ち溢れ、すごく恵まれます。高齢の古い信徒さんもたくさんおられます。
 その同じ教会で、黒人教会と同じようなPraise Break が起こるということは、御言葉に基づき、

「あらゆる方法、あらゆるスタイルで私を礼拝しなさい。」

 という神の御心なんだなぁ・・・としみじみ深い感動を持って今受け止めています。
 やはり祝福の基はJESUSであり、そのJESUSがかしらである教会の重要性がますますクローズアップされているのがわかります。

 Praise Break がようやく収まり、輪になって全員で祈る時もまだ聖霊に満たされ続けていました。そんな時、義宣社長が Center of my joy なんぞを後ろで弾き始めるものですから、もう私の口からはまた賛美があふれ出し、またまた火がついてしまいそうで・・・

 ICGCは教会のゴスペルクワイヤーであることにこだわってきました。今も教会をあげてこの働きのために祈っています。
 ゴスペルはただの音楽ではありません。
 だからキリストのからだから切り離してはいけないのです。


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2010年09月20日

新宿JAZZフェスティバルで一緒に歌いませんか?(セカンドラインもやりますよ♪)

皆様。大変ご無沙汰致しております。東京Bro.taisuke Gospel Choir、Blog管理人をしておりますグダーと申します。充電期間を経て、東京Bro.taisuke Gospel ChoirがRebootい


2010年09月20日

教会は「キリストのからだ」

 
そして、万物をキリストの足の下に従わせ、彼を万物の上にかしらとして教会に与えられた。この教会はキリストのからだであって、すべてのものを、すべてのもののうちに満たしているかたが、満ちみちているものに、ほかならない。      (エペソ人への手紙1:22〜23)

 最近我が中央福音教会で取り次がれるメッセージの主題です。
 まさに「教会とは何か」がここにあります。
 クリスチャンは神の不思議な御業により、それぞれが異なった方法でキリストに出会い、キリストを信じる者とされました。
 あなたがたがわたしを選んだのではない。わたしがあなたがたを選んだのである。そして、あなたがたを立てた。それは、あなたがたが行って実をむすび、その実がいつまでも残るためであり、また、あなたがたがわたしの名によって父に求めるものはなんでも、父が与えて下さるためである。                (ヨハネによる福音書15:16)

 昨日の日曜日の第2礼拝は、私がどのようにキリストに出会い、今を生きているのかをお話させてもらいました。クリスチャン用語では「証し」と言います。

 それを依頼されてから、あらためて自らの人生を紐解いてみるとまさに神が、私の生まれる前から目を留めてくださり、守り導き育んで下さっているのが痛いほどわかりました。
 神はノンクリスチャンの両親の生い立ちの上に深く介入され、その延長線上で11歳の時に私はこの教会に導かれました。それ以来、キリストご自身をかしらとした神の共同体に加えられ、ゴスペルミニストリーなど今の働きを許されるに至りました。
 その辺の詳しい経緯についてはまた機会をみてブログにも書こうと思います。

 前後をしますが、朝の礼拝には心の病で苦しむICGCの姉妹が久し振りに来てくれました そしてどんなに辛くて家で寝込んでいる時にも祈る事を欠かさず、絶対に神が引き上げてくださる、喜びの砦は絶対に奪われない確信がある、と話してくれました。
 もちろんそれはその日の彼女のコンディションが良かったから言えたことなのかもしれません。それでも彼女がキリストに望みを置いている事に間違いはありません。
聖書にこう書いてある、「みよ、わたしはシオンに、選ばれた尊い石、隅のかしら石を置く。それにより頼む者は、決して、失望に終わることがない」。      (ペテロの第1の手紙2:6)

 彼女と共に祈りました。祈った後、彼女は輝いた顔になって主をほめたたえました。 ハレルヤ

 また先日のクリストファーサン国際大会で信仰告白をした姉妹が、初めて朝の礼拝にも来てくれました。大会以降第2礼拝やICGCには来ていましたが、いよいよメインの礼拝に自分の意志で来てくれ、しかもみんなで昼食を共にし、第2礼拝も出席しました。
 孤独と戦ってきた彼女には、神の家族である「エクレシア」=共同体=教会に属する必要がありますから、それをずっと祈っていました。
 まだ戦いの中にありますが、最良のカウンセラーであるキリストをかしらとした教会は、神の良き働きと力が満ち満ちている場所ですから、昨日一日教会で過ごせたことは私にとっても大きな喜びでした

 そして礼拝の最後に献児式がありました。
 献児式とは、生まれたばかりの赤ちゃんの祝福を神に祈り、健やかな成長と神と歩む人生を送るように願うものです。カトリックの幼児洗礼とは全く違います。
 この日は私と共に教会役員をされているK兄弟の長女I姉妹に授かった双子の女の子の献児式。

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 8月上旬に生まれたばかりで、赤ちゃん中の赤ちゃん。ホントにちっちゃい。一卵性双生児だから母親でさえまだよく区別がつかないっていうくらい似てました。
 それはそうと、母親のIちゃんはICGC創設メンバーで、クリスチャンホームで育ったある意味純粋培養クリスチャンなんですけど、色々すったもんだがあった末にノンクリスチャンの彼と駆け落ちのような形で結婚。今も結構苦労はしていますが、ご両親の愛情、幼い時から育まれている聖書の教えが支えになって主と共に生きる素晴らしさを実感しているよう。
 そんなことを思い巡らしていたら、思わず涙が・・・ 子供だったIちゃんがすでに授かっている2歳の長男を含めて3児の母。心から神の御守りを祈りたいと思いました。

 昨日1日の教会での出来事を思い出すと、冒頭の御言葉のように、教会はキリストのからだであり、私たちはその構成員なんだなぁ・・・と実感します。
 そこであなたがたは、もはや異国人でも宿り人でもなく、聖徒たちと同じ国籍の者であり、神の家族なのである。     (エペソ人への手紙2:19)

それは今、天上にあるもろもろの支配や権威が、教会をとおして、神の多種多様な知恵を知るに至るためであって、わたしたちの主イエス・キリストにあって実現された神の永遠の目的にそうものである。この主キリストにあって、わたしたちは、彼に対する信仰によって、確信をもって大胆に神に近づくことができるのである。                   (エペソ人への手紙3:10〜12)

 肉の家族はいつかは終わりが来ます。しかし神の家族は永遠です。

 主の御名をあがめます。

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2010年09月15日

演歌もゴスペル?

 「演歌」を辞書で調べてみると・・・日本的な哀愁を帯びた歌謡曲一般をいう語。
 だそうです。

 日本人なら好むと好まざるとに関わらず、子供の頃から必ずどこかで耳にしている歌ですよね。
 ウチの父も歌が好きで、私が幼い頃、フランク永井、鶴田浩二、石原裕次郎なんかのレコードを買って、よく歌ってました。演歌というかムード歌謡好きだったんでしょうね。
 60年代から70年代は日本レコード大賞とか歌謡大賞とか、そういうイベントも年末には盛んで、大賞を取るのは大体演歌でしたし、その年を代表する曲と言ったらまず演歌でしたものねぇ。
 私自身は陰気くさい感じとか、女の情念やら酒と涙とかそんなドロドロした世界が嫌で、好きじゃなかったけれど、でもこの年代の演歌は悲しいかな、大体歌えちゃったりするわけですよ。
 今の若い世代だって、氷川きよしの歌あたりだと結構知ってるみたいだし。

 まあ、日本人のDNAにしみ込んでるって言ったら大げさですけど、やっぱり演歌って日本人の音楽なんだなって思います。

 ゴス友の中にも演歌のスピリッツが埋め込まれちゃってる仲間がいて、演歌を神への賛美に変えたいと立ち上がっちゃったんですねー
 そのユニットこそ「演歌フレンズ」です。
 みんな首都圏でゴスペルディレクターやゴスペルピアニストとして活躍している仲間でもあり、何と彼らをプロデュースしているのが、ICGC、池ゴスバンドのピアニストでありバンマスでもある小林義宣です
  
 すでにアルバム3枚を発売し、大真面目に活動している彼らのコンサートをこのたび中央福音教会でやることになりました

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 中央福音教会プレゼンツ
演歌フレンズ コンサート

日時:10月3日(日) 14時開始

入場無料(自由献金あり)

聖書のお話=佐布正義牧師


場所:中央福音教会
     豊島区東池袋3−15−9 (JR池袋駅東口下車徒歩7分) 
     TEL 03−3971−4774

 言ってみればブラックゴスペルも、南部の古いヤツなんかはコテコテで、演歌に通じるものがある。黒人シンガーたちのフェイクも演歌のコブシに通じるものがある。
 歌われている内容は、演歌フレンズの歌も聖書のメッセージそのままです。メロディーは演歌、中身は賛美歌。
 動画もぜひご覧下さい。



 当日は音頭ものはやらないかもしれませんが、雰囲気はお分かりいただけると思います。

 コンサートの中には、「知床旅情」や「五木の子守唄」が好きな佐布正義牧師の聖書のお話もあります。

 ブラックゴスペル大好きなあなたも、また演歌・歌謡曲好きなお父さんお母さんもおじいちゃん・おばあちゃんも、秋の午後、教会で楽しい時間を演歌フレンズと一緒に過ごしてみませんか
 
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2010年09月13日

ゴスペル部

 自分で言うのもなんですが、労組役員をやっていた関係で私は社内で顔が広く、多くの社員の顔なじみです。
 色々な職場にお邪魔した際に、私がゴスペルをやっているという話をすると身を乗り出して話を聞きたがる人も多く、何とか彼らに ゴスペルの素晴らしさ神の愛 を知って欲しいとことあるごとに考えていました。
 ICGCは毎週火曜日の夜に活動していますが、店頭販売の部署の人は閉店してから駆けつけても間に合わない時間だし、営業の人も平日の夜は残業でなかなか時間調整が難しい。
 第1土曜日の池ゴスに来てもらうのもいいですが、不特定多数の人が訪れてくれる池ゴスの事務方をやっている私としては十分にケアが出来ません。

 何か良い知恵が与えられるように祈っていたところ、

「単独でクワイヤーを作りなさい。」

 とは言っても主よ。場所はどうするのですか?奏楽者は?ディレクターは?
 示されはしたものの、クリアしなければいけない問題が目の前に横たわっています。これは更に祈るしかありません。

 そして示されたことは大きく2つ。

1.教会でやる。
 この教会はキリストのからだであって、すべてのものを、すべてのもののうちに満たしているかたが、満ちみちているものに、ほかならない。 (エペソ人への手紙1:23)
 この御言葉にあるように、教会は神によって聖別された最高の場所。ここに足を踏み入れてもらい、賛美を体験することに大きな意味があると語られました。 
 日曜日、教会の集会がすべて終了した後なら場所の問題はクリアできます。更に第2週目のゴスペル&メッセージならばおなじみのゴスペルピアニスト・小林義宣が必ずいます。
 そして日曜日は営業や管理部門は休みですし、店頭店舗も日曜休業の店が多く、参加しやすい。

2.ゆるく参加しやすく
 ウチ社員はみんな長時間労働問題や、接客のストレス、営業ノルマのプレッシャーなどストレスを抱えています。
 そのはけ口を求めているんですよね。ですから休みくらいはゆっくりしたい。それに給料は決して高くないので(苦笑)、お金のかかることは避けたい。

 そこで早速アクション
 ディレクター候補にアタック開始。最初は現役のディレクターに打診しましたがみこころではなく、みこころを求め祈ると一人の顔がパッと浮かびました。
 彼女はディレクターの経験はありません。でもずっと一緒にミニストリーをしているし、彼女がゴスペルを始めた最初の日から今に至るまでよーく知っています。
 音楽の賜物もあるし、ウチの会社から参加しそうなメンバーの年代ともほぼ同じ。

 私のヴィジョンを彼女に話してみると、

「私もゴスペルシンガーとして池ゴスや、外部でも活動の幅を神様に広げていただいていて、次のステップとしてディレクションとかにチャレンジすべきじゃないか・・・ と思わされていたの。それに、OLとして同世代の子たちの心の乾きとか、そういうのを何とかできないかなって思ってたところだったの

 おー やっぱ 主はすごい

 これでディレクター・モエ誕生

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             (池ゴスでのモエと義宣社長)

 次に義宣に話をしてると、

「それ面白いっすね。どうせ第2日曜なら毎月お邪魔してるんでいいっすよ。」

 ぐわぁー 何だ この道の開けようは

 教会の方針は、

「救いのためなら、みこころに従い、あらゆる方法を用いて何でもやりましょう]

 なので、第2日曜日の16時から18時まで礼拝堂で我が社のゴスペルクワイヤーが活動することを快く承諾してくれました。
 社員にしてみたら月一回、夕方の開始だから朝寝坊も出来、雑用も済ませようと思ったら出来ます。支えてくれるスタッフも、モエにとっては自分自身の訓練にもなり、ミニストリーにもなります。義宣社長も音楽ミニストリーをあらゆる角度から探っている人だし、オフィスビルでの賛美企画をやっていたりして(しかも偶然モエの勤務するビルだった!!)彼のビジョンにも合致。
 最初に感じたハードルはいつの間にか全部主の導きによって越えさせていただいたのです

 ハレルヤ

 興味を持って「参加したい」と言ってくれた社員は10名。みんなゴスペル初心者。
 中には3月に行ったNYのゴスペルディレクター・メロディーさんのワークショップに参加した人や、ICGCに見学に来てくれた人もいましたが、ゴスペルとは何かを理屈抜きに知ってもらうために6月13日、ICGC/All4One/塩谷夫妻の合同ライブに全員集合をかけ、まずはゴスペルを生で体験してもらいました。
 そこでモエ&義宣と社員のみんなが初顔合わせ。
 これからのビジョンを和気あいあいと語り合い、いよいよ7月11日、第2日曜日、ゴスペル&メッセージのスペシャルバージョンとして行われたTPWゴスペル礼拝の熱いアラバマのゴスペルに圧倒された後に第1回目のリハが始まりました。
 
 7月は男性2名。8月は女性2名。まったりとあせらずの始動。教会にいるICGCのメンバーもサポートしてくれ、クワイヤーらしい形も何とか作れて感謝でした。
 そして昨日が3回目のリハでしたが、今回は男女合わせて5名が参加し、ゴスペル&メッセージから引き続いてドラムのムラサキ、ベースの竜之介も加わって贅沢なラインナップでしたねー。

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 賛美曲は黒人教会の代表的なPraise&Worshipで Bless the Lord with me, ブルックリンタバナクル・クワイヤーのスタンダード Make us one, 言わずと知れた今や定番の名曲 Oh Happy day.
 ゴスペルの楽しさをからだで感じる入門編。
 最初は固かったメンバーも次第に笑顔でClap

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 途中には「小林義宣のコバナシタイム」というバイブルのエッセンスあふれるショートメッセージが入ってこれもまた絶妙
 詳細はモエディレクターのブログをぜひハリネズミのジレンマ

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 11月にはメンバーの結婚式二次会での対外デビューも決まり、来月にはほぼフルメンバーに近い人が参加できる見込み。
 会社の方は6月に社長が代わり、

「クラブ活動やサークル活動をもっと活発にして、社員がもっとイキイキとした会社にしたい。」

 と労使の公式な場で表明したばかり。
 私は野球部でも長年活動してきて、会社のクラブ活動のやり方もよく知っているので、そのあたりも主によって整えられています。

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               (あっ こんな写真関係ないね

 社内報も利用してもっとゴスペル部を認知してもらい、社内の疲れている人、癒しが必要な人、飲み会やカラオケとは一味違った楽しみを求めている人など、一人でも多くの人に本当の救いを伝えたいと燃やされています。
 もちろん、自分が前面に出てやるのではなく、主の御心に聞き従い、あせらず信頼して仕えていきます。

 会社のゴスペル部。

 なかなかないですよね?

 神のなさるみわざは、いつも驚くべきみわざです


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2010年09月07日

立ちなさい!!

 嵐のような土日でした〜
 土曜日は恒例の池ゴスで、特に今回の池ゴスは気温も霊的にもあっつあつだったなぁ
 9月23日のゴスペル界あげての一大イベント・JGCF7に池ゴスチームも参加するんですが、本番のステージで入ってもらうホーンセッションに加わってもらいました。
 もうこれが最高に賛美にマッチしてね。

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 時々参加してもらっているトロンボーンの坂本さんの秘蔵っ子2人がトランペットとサックスを吹いてくれましたが、音の厚みもさることながら、心を神に引き寄せてくれるような音色がホントにやばかったです。
 特に最後の「主の祈り」は後世に残したいほどです



 暑い中参加してくれた人も皆満たされて、輝いた顔で帰って行かれました。

 そして日曜日。池ゴスにも常連で、去年のNYツアーに一緒に行ったFちゃんが礼拝に初めて来てくれました
 ツアー参加中も、「もう少し時間をもらえればJESUSを信じられると思います。」と語っていた彼女ですが、帰国後池ゴスにもほぼ毎月来つつ、色々な教会の礼拝に出たりして自分なりに神の招きに応じる準備をしていたんですね。そして金曜に夜にクリスチャンの友達と語り合ううちに確信が得られ、中央福音教会の礼拝に来たという話なのです。
 彼女を始め、ツアーに参加したクリスチャンではない人のことは、救いのためことあるごとに祈ってはいましたが、こんな形でパッと開かれるとは・・・
 池ゴスの時も礼拝に時も、今までにないようなすっきり爽やかな表情でね。神の成される事はいつもAmazingですねー

 日曜日の礼拝後は、アメリカの台湾系伝道者・クリストファー・サン師の伝道大会が有明コロシアムで開かれており、美和ちゃん始め私や数人のICGCメンバーはゴスペルクワイヤーとして参加することになっていました。
 Fちゃんもせっかくの機会だから参加すればとみんなで声をかけ、エントリーしないまま信仰を持っていざ会場へ。

 その移動の途中、病気療養中のため長期休会中なんですが、ぜひみんなと賛美したい!とこの大会での復帰を期してエントリーし準備していたRちゃんからメール。
 朝起きてみたら、手術後の傷口が痛んで行けそうにない・・・
 
 私たちは彼女の癒しと救いを懸命に祈っていましたから、すごく残念だったし、本人が一番ショックですよね。
 会場に到着後、電話して励まし、祈り、「同じ時間に賛美しようね」と約束し、また終わったらもう一度電話して祈り合うことにしました。

 そんなことがあって我に返ると、Rちゃんが欠席になったのでFちゃんがそのまま横滑りで参加パスを貰えばエントリーが解決することに気がつきました
 結果的にはイベント終了後にRちゃんとは、複数のメンバーで夜じっくり神の愛と神の目から見た最善のご計画について話すことが出来、彼女もホントに喜んでくれて良い励ましの時に変えられましたから、神の組まれるプログラムの絶妙さと言ったらもう素晴らしすぎますね

 さて、テニスや格闘技の試合が行われる有明コロシアムの中に入り、100人くらいの仲間と共にリハーサル。そして伝道集会のオープニングが私たちでした。

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 これは出待ちの様子。Megさん、Kojiさんの後姿ですね。
 まずバンドが入場し、1曲目の Love One Another のイントロと共に入場。
 クワイヤーの人数が多いので、ステージ上と下に分かれて並びましたが、私はステージ上のど真ん中の立ち位置で、リードするMegさんの真後ろ。最も目立つ場所 でも賛美が始まった瞬間に雑念はぶっ飛び、神を称える喜びに満たされてしまいました
 特に2曲目の「主を仰ぎ見て」の時は、歌詞がもろに胸に響いて完全に自分は死んじゃいました。
主を仰ぎ見て 力を得よ
主は我が力 我が盾


(中略)

私に迫るどんな山も 越える力与えてください
私が恐れずただ主を信じ 進むことが出来るように

     (By Piano Koji)

 心からアーメンです

 これは前日の池ゴスでの動画ですが、ぜひあなたも力を得てください



 私たちは困難に出会うと、その困難を取り除いてもらいたいと祈りがちです。しかし、神はご自身への信頼を求められます。
 信仰によって私たちが重荷を神に全部委ねると、神は聖霊を送り弱い私たちを助けてくださると約束してくださいます。その力によって目の前にそびえ立つ高い山も乗り越えさせてくださるのです

 聖霊に満たされたまま賛美を終え客席に戻ると、ハーレムジャズバンドの賛美が始まり、みんなスタンディングで手拍子を要求されたんですが、私はしばし放心状態で椅子に座り込んでいました。
 それを見て一緒に賛美したある姉妹が

「たまさん お疲れですね・・・。」

 と心配してくれました。

「いや、疲れてないよ。満たされちゃってるだけだから

 そう言ったらウケてましたけどね
 
 さていよいよサン師のメッセージタイムですが、私の好きな黙示録21:1〜8がテキストでした。
 
わたしはまた、新しい天と新しい地とを見た。先の天と地とは消え去り、海もなくなってしまった。
 また、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために着飾った花嫁のように用意をととのえて、神のもとを出て、天から下ってくるのを見た。
 また、御座から大きな声が叫ぶのを聞いた、「見よ、神の幕屋が人と共にあり、神が人と共に住み、人は神の民となり、神自ら人と共にいまして、人の目から涙を全くぬぐいとって下さる。もはや、死もなく、悲しみも、叫びも、痛みもない。先のものが、すでに過ぎ去ったからである」。
すると、御座にいますかたが言われた、「見よ、わたしはすべてのものを新たにする」。また言われた、「書きしるせ。これらの言葉は、信ずべきであり、まことである」。
そして、わたしに仰せられた、「事はすでになった。わたしは、アルパでありオメガである。初めであり、終わりである。かわいている者には、いのちの水の泉から価なしに飲ませよう。勝利を得る者は、これらのものを受け継ぐであろう。わたしは彼の神となり、彼はわたしの子となる。 しかし、おくびょうな者、信じない者、忌むべき者、人殺し、姦淫を行う者、まじないをする者、偶像を拝む者、すべて偽りを言う者には、火と硫黄の燃えている池が、彼らの受くべき報いである。これが第二の死である」。

 神の愛を受け取り、素晴らしい神の御国で永遠に生きる事を選ぶか、「第二の死」を選ぶか。あなたは今夜命が終わるかもしれないし、今日を逃したらもう二度と福音を聞く機会がないかもしれない。今日が最後かもしれない
 世の終わりに起こる7つの前兆に触れながら、熱く的確に語るメッセージでした。

 しかし、通訳の先生が熱いままの一本調子でずっと叫んでいるから、逆にどうしても途中で眠くなっちゃう。しかもメッセージが1時間と長いものですから、私の周りにも結構居眠り始める人が多くて、ゴスペルクワイヤー参加者も途中でぞろぞろ帰り始める始末。
 おいおい、これでいいのか そういう疑問に包まれながら、最後の信じる決心を促す場面になりました。

「イエス・キリストを信じる決心をしたい。祈ってもらいたいと思う人は前に出てきて下さい

 するとそれでもかなり多くの人が前に出て行きました。でも遠目で見ていると顔見知りのクリスチャンも出ていたりして、本当に純粋な決心者がどれくらいいるのか半信半疑でした。

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 賛美であんなに満たされていたのに、この時点で斜に構えてみていた不信仰な私です トホホ・・・。

 そうしたら急に

「立ちなさい

 という声が心に響いてきました。

「あなたの目で何が起きているのか見てきなさい。」

 もう自分じゃない力で押し出されるように私は席を立ち、ステージの前に進み出ていました。すると多くの人に混じって、池ゴス開始以来必ず参加し、また様々なゴスペルイベントに必ずと言っていいほどいる姉妹が号泣して立っているじゃありませんか。
 ゴスペルブームの初期から東京のゴスペルシーンでは有名な彼女は、いまだに明確な信仰告白をしておらず、私たちの祈りに加えられている一人でした。その彼女がJESUSに従う決意をしてそこにいたのです

 大会奉仕者のご婦人にケアしてもらっていましたが、周りにとりなしが出来る顔見知りのクリスチャンはいませんでした。
 
 そうか。主はそのために私に語りかけ、この場に押し出されたのだ・・・。

 私は感動で胸がいっぱいになりながら、感謝ととりなしの祈りを捧げました。その間も喜びで涙が止まらなくなってしまい、一緒にいた池袋の仲間たちを必死の手招きで呼び寄せ、その祈りに加わってもらいました。

 一匹の失われた羊が見い出され、羊飼いが喜びのあまりその羊を肩車して連れ帰る様子がオーバーラップして、更に涙が止まらなくなり・・・。

 会場をあとにし、彼女と池袋の同労者と夕食を共にしながら彼女の今までの苦しみを聞くにつけ、この日が救いの日となった喜びがまた改めて込み上げ・・・。

 この濃厚な2日間、マイナスに見えることの中にも神が良い計画を持って働いておられる事が明らかにされました。その偉大さに言葉を失います。

すべて彼を信じる者は、失望に終わることがない。
 (ローマ人への手紙10:11)


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2010年09月06日

JGCF7に池ゴスから参加の皆さんへ

 表題の通り、9月23日に調布グリーンホールで行われるJGCF7に池ゴスのチームとして参加される皆さんへの案内です。

 池ゴスチームは、ICGC、Rejoice Always、Lovely Chapel GCと合同のPチームというのが正式チーム名になります。

 何と当日、クワイヤーとしてのトップバッターを務めます

 ということで

当日の集合:11時50分 調布グリーンホール正面入り口前

衣装:上=派手(カラフルなビビッド系、赤、オレンジ、青、緑、黄など1色で柄なし)、下=黒


でお願いします。

 12時からリハ、13時合同賛美のLove One Another の後に私たちPチームの出番となります。

 質問があればコメント入れてくださいね

 JGCF7は首都圏を中心としたゴスペルクワイヤー約100組が集結。出演者だけで述べ1300人という日本最大級のゴスペルイベントです。
 一般の方も¥1000でご入場いただけますので、JGCF7公式サイト(http://jgcf.info/ticket.html)からチケットの予約をお願いします。

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2010年09月02日

9月のゴスペル情報

GMWC風子です。暑い日が続きますが、お元気ですか? 手元に集まった9月の中部エリア周辺のゴスペル情報をお届けします。 ※文中のメールアドレスは☆を@にかえてご利用ください。 ■■■■INDEX■■■■ ●9/9(木)Voices of Vision(VOV) 11周年謝恩ライブ[愛知] ●9/10-10/1 ワトト・チルドレンズ・クワイア[全国] ●9/17 Bro.tais...

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