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2010年08月31日

JGCF7に向けて

9月の池ゴスは、秋とは程遠い真夏のゴスペル大会になりそうな予感…
 
マイボトルに水をたっぷり用意してお出かけくださいね。

 さて、池ゴスチームも参加するJGCF7 が間近になってきました(9月23日)。
 そこで今回も池ゴスチームの賛美曲である Faithfull is our God の仕上げ。そして合同賛美曲(参加者全員で歌う曲)の「主を仰ぎ見て」、「Love one another」をワークショップする予定です。

 もちろん8月にやった Thank You も賛美しますよ

 それに今回はバンドにトロンボーンも加わって、グッと華やかなサウンドでいきますよ

池袋ゴスペルミュージックワークショップ(池ゴス)

9月4日(土)15:00~17:30くらいまで

場所:中央福音教会
    豊島区東池袋3-15-9 TEL 03-3971-4774
    http://homepage2.nifty.com/gospel_center/Access.html

☆参加費用
初回→ 誰でも無料
大人→ 1000円
誕生月の人→ 無料 証明できるものを提示してね。(免許証など…)
中学生まで→ 無料
高・大・専門学生、大学院生→ 500円
 *マイ水筒持参の方は¥10キャッシュバック!!


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JGCF7 池ゴスチームで参加する方は必ず来てくださいね。当日の詳細インフォメーションもします。

 もちろんJGCF7に出ない方もじゃんじゃん遊びに来てね。

2010年08月30日

SMSコンサート行ってきました

Gospel Soup (99)SMSコンサート行ってきました
 
 Gospel Music Gumbo(ゴスペル・ミュージック・ガンボ)
 真夏・酷暑の大阪。毎日毎日晴れてどれだけハレルヤ!みたいな、8月21日。夕方5時開演で、終わったのが8時半近く。いや〜、本当にゴキゲンな、まるで夏祭りみたいな、ゴスペルとリズムの大競演でした。

 コンサートタイトルのGUMBO(ガンボ:もともとはオクラのこと。アメリカニューオリンズ名物の具だくさんスープ)が示す通り、南部の香りたっぷり具だくさん。いろんな具(お一人お一人や、クワイアやグループや歌)があり、それぞれの食材がそれぞれにおいしい味と香りを放ちつつ、混ぜ合わさって、なおかつ全体として「おいし〜っ!」。これでもか!これでもかのフルコース。古いゴスペルあり、ニューオリンズ南部のゴスペルあり、アフリカンゴスペルあり、南アフリカのプロテストソングあり。レゲエあり。バハマのゴスペルあり。バンドあり。ブラスバンドあり。ジャンベあり。ホイッスルあり。。。。。

 最後は「舞台も客席も、さらに混ぜたるぜ!状態」な、音のるつぼ。お皿も鍋もハコも、やんややんやとスプーン・おたまで混ぜ合わせ、食べたことない味たくさん♪また食べたくなるんだろうけど、きっと同じ味は、今宵今夜一度きり。

 「どや!こんな味、こんな曲、食べたことないやろ。おいしいやろ!?ここでしか食べさしたらへんで!ようけ食べていき!」

 そんな主催者・出演者の方の心意気を感じるような、夏の豪華なゴスペル・スープの大祝宴。そうそう、まさに、これは生きている喜びあふれる夏の「祝祭」でした。続きを読む

2010年08月27日

今日は昼間ちゃんと起きてました !!

今日は昼間割とちゃんと起きてました !! 今日もいい天気で [晴れ] 昨夜お風呂で手洗いした冬のモヘアのジャケットがふんわり 。。。 爽やかに乾きました [♪] 今さっきまで、FEBCラジオのインターネット [PC] 放送からゴスペルシンガーソングライターのIsaさんがゲストの時のIsaさんの話をカセットテープに録音したりしてました ! この前聞いたマザー・テレサ生誕百年記念番組のシスター : 渡辺和子氏の話も録音しました。 また聞き返すと中々新しい発見 ! ていうか聞き逃してたいい話も聞ける感じで ・・・ ホント、人の話も一・...

2010年08月25日

新宿JAZZフェスティバルで一緒に歌いませんか?(セカンドラインもやりますよ♪)

皆様。大変ご無沙汰致しております。東京Bro.taisuke Gospel Choir、Blog管理人をしておりますグダーと申します。充電期間を経て、東京Bro.taisuke Gospel ChoirがRebootい


2010年08月17日

真夏の洗礼式

 ゴスペルミニストリーを始めてから、それを通してJESUSに出会い、JESUSを信じる人生を選び取った人がたくさん起こされました。
 ひとりの魂が救われると、天にはすでに救われた99人にも優る喜びがあるといいますが(cf:ルカによる福音書15:7)、まさに神が喜び、神の家族でありキリストの体である教会に大きな祝福が注がれます。

 私の所属する中央福音教会では、聖書真理のみがメッセージで語られ、喜びに満ちた生き生きとした礼拝が毎週ささげられています。
 すると不思議なもので、毎週のように新しい人が導かれてくるようになりました。

 ゴスペルミニストリーを開始した当初は、新しい人が礼拝に来ることもあまりなく、またゴスペルクワイヤーにいかに人を集めるのか必死で、ましてやゴスペルクワイヤーから礼拝にメンバーを導くのはすごく大変なことでした。
 しかしひとりのメンバーが救われたことをきっかけに、徐々に教会役員のゴスペルに対する偏見が解かれて行き、一部の教会員はゴスペルミニストリーのために祈ってくれるようになりました。そして今や、教会をあげてこのミニストリーのために祈っています。
 その結果、ゴスペルクワイヤー・ICGCからクリスチャンが続々と誕生していった・・・ というのが1年位前までの状況です。

 しかしそれ以降、ゴスペルミニストリーとは関係ないところからも人が集められるようになってきたのです

 導かれた人の理由は、「近所に住んでいて、今まで気づかなかったのにある日ここに教会があることに気付き来てみた」とか、「インターネットで教会を探していて見つけた」とかなんですね。
 これらの人たちは、まず最初に礼拝にやって来て、礼拝に続けて出るようになって信仰告白に至る、というまさに救いの王道とも言うべき順番で導かれていくのです。
 驚くべき神の御業としか言いようがありません。

 おととい、8月15日。敗戦記念日の第2礼拝において、ゴスペルミニストリーとは直接関係のない3名の方の洗礼式が行われました

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 ひとりはクリスチャンホームの末っ子で小学6年生の女の子。
 両親と2人の兄、ひとりの姉が全部クリスチャンで、自分ひとりがまだということで1日も早く洗礼を受けたかったみたい 洗礼を受けた後の涙が初々しく、この気持ちを一生忘れないで欲しいって思いました。

 ひとりは2ヶ月ほど前に初めて教会に来た女性。最初に来た時に私がフォローしたんですが、「メッセージの内容がまったくわかりません。」と言いながらも、色々と質問をしてきたんですね。その後、伝道師の関口先生が中心にカウンセリングしてくださり、こんなに早く洗礼の決心をすることが出来たのです。私は不信仰ながら、彼女が今回の洗礼希望者だったとは思っていませんでした。あまりにも早くて

 そしてもう一人は、マンガ雑誌の編集をしていると言う若い男性。
 半年くらい前から突然礼拝に来だして、声をかけてもほとんど話さずすぐ帰っちゃうし、見た目も茶髪でいつもつまらなそうな顔をしてるもんだからあまりしつこく追っかけなかったんですよ。(あー これも不信仰の極み
 それでも続けて来てくれるものだから、断片的に話を聞いていくと、広島在住で遠距離恋愛の彼女がクリスチャンで、強力に伝道されているらしいことがわかりました。春頃には彼女も上京した際にウチの礼拝に出席し、こりゃホントに祈られてるなって感じました。洗礼式のためにこの日も彼女は広島から駆けつけて・・・ 彼女も感動の涙でしたね。

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 牧師の洗礼についてのメッセージは実に感動的。
 それとも、あなたがたは知らないのか。キリスト・イエスにあずかるバプテスマを受けたわたしたちは、彼の死にあずかるバプテスマを受けたのである。すなわち、わたしたちは、その死にあずかるバプテスマによって、彼と共に葬られたのである。それは、キリストが父の栄光によって、死人の中からよみがえらされたように、わたしたちもまた、新しいいのちに生きるためである。 
 もしわたしたちが、彼に結びついてその死の様にもひとしくなるなら、さらに、彼の復活の様にもひとしくなるであろう。わたしたちは、この事を知っている。わたしたちの内の古き人はキリストと共に十字架につけられた。それは、この罪のからだが滅び、わたしたちがもはや、罪の奴隷となることがないためである。それは、すでに死んだ者は、罪から解放されているからである。
 もしわたしたちが、キリストと共に死んだなら、また彼と共に生きることを信じる。
 キリストは死人の中からよみがえらされて、もはや死ぬことはなく、死はもはや彼を支配しないことを、知っているからである。なぜなら、キリストが死んだのは、ただ一度罪に対して死んだのであり、キリストが生きるのは、神に生きるのだからである。
(ローマ人への手紙6:3〜10)
  注:「バプテスマ」とは洗礼のこと。

 洗礼希望者は、講壇の下に備えられた洗礼水槽の中で全身水の中に沈められます。これは過去の神から離れて生きてきた自分が葬られることを意味します。
 またそれがJESUSの十字架の死の意味でもあります。
 JESUSは死に値する罪はおろか、どんな小さな罪もない神ですから、死ぬ必要などまったくないお方。しかしあえて人間の体を取られて最も苦しく惨めな死を経験されました。
 それは私たちの罪の身代わりにその刑罰を受けてくださったのです。

 全身水の中に沈められた後は一気に起こされます。
 これはJESUSの復活を意味します。
 彼は死なれましたが、3日目に肉体を伴い復活をされました。死からの勝利であります。
 JESUSを信じ、JESUSと共に歩む者は死に支配されないのです これがクリスチャンです。

 これってありえないでしょ

 すごいでしょ


 私は洗礼を受けて32年になろうとしていますが、洗礼を受けた当初も感動しましたけどね、年を重ねるごとに神がしてくださった驚くべき救いの方法に、感動が深まるのを感じますねぇ。

 同じ人生歩むなら、迷い苦しみ、行先のわからない旅を続けるんじゃなくて、明確な行先に向かって歩む人生を選び取った方がいいじゃないですか。
 だから私の人生、すっごく楽です。
 クリスチャンになっても、病気や事故や試練がなくなるわけじゃないですよ。でもJESUSを信じてさえいれば
 見よ、神の幕屋が人と共にあり、神が人と共に住み、人は神の民となり、神自ら人と共にいまして、人の目から涙を全くぬぐいとって下さる。もはや、死もなく、悲しみも、叫びも、痛みもない。先のものが、すでに過ぎ去ったからである。 
(ヨハネの黙示録21:3〜4)

 というゴールに迎え入れられるんですから、いいじゃないですか。素晴らしいじゃないですか

 この真理は、あなたにも開かれているんですよ

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2010年08月09日

人が変えられる奇跡

 気温で言えば最も暑い8月の池ゴス。

 オープニングのインストはWalter Hawkins作の名曲 Goin' up Yonder.

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 ななせのRejoice,美和ちゃんのJesus is the answer,と続きいつもの紹介タイムとバースデーのお祝いでした。
 今月はリピーターさんが多く、久々に来てくれた人もいて嬉しかったですね
 もちろん、ずっと期待と思っていてようやく実現したっていう人も。
 本当にありがとうございますm(__)m

 ワークショップは9月23日のJGCF7で賛美する Faithful is our God を美和ちゃんが、A more excellent praise を圭織ちゃんがリードしてくれました。

8 池ゴス 020
 

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 そしてゲストはJGCF7で池ゴスと同じチームで賛美する予定の藤代ラブリーチャペルユースチームの皆さん。
 Hillsongの名曲・Shout to the Lord の日本語版「叫べ全地よ」を若々しく熱唱してくれました。外部で賛美するのは初めてということで少し緊張気味でしたが、きっとかけがえのない体験になったんじゃないかな

8 池ゴス 043


 今回の目玉の一つ。
 それはバンドでいつも泣きのギターを聞かせてくれるおーちゃんこと大館晴明くんの証し(体験談)。

 16歳でギターを始め、酒・女・ドラッグにまみれた70年代のロックスターに憧れ福生の米軍基地近くの汚いライブハウスで、ヘベレケになりながらギターを弾くような日々。バンドでタイミングがばっちり合った時は「神が降りて来た」ようなスピリチュアルなものを感じ、それもまたたまらなくてドラッグや酒によってその快感を増長させるようなこともしていたんじゃないかな。

8 池ゴス 053

 
 「活発な異性交遊」も大好きだった彼が、うまくいくはずだったメジャーデビューの夢が破れてギターも弾かなくなっていた頃、友達に誘われてゴスペルクワイヤーの見学に。
 自分がやってきた白人のハードロックとは全然違うブラックなテイストに衝撃を受け、最後に手をつないで祈った時の高揚感がかつてライブで感じたスピリチュアルな感じを思い出させてくれて、毎回通うようになったそうです。
 そこには美和ちゃんもいたし、今の日本ゴスペル界をリードしているリーダー、ディレクターたちがいました。
 私もその直後ぐらいにWalter Hawkins師のいるオークランドへ行くツアーでおーちゃんに出会った事をよく覚えています。

8 池ゴス 059


 それをきっかけに「ゴスペルで賛美されているJesusを信じても別に失うものはないだろう」と思って洗礼を受け、Jesusと歩み人生をスタートさせた彼。
 ギターを再び手に取り、神を賛美するために弾き始めました。そして次第に音楽で満たされるだけではなく、ゴスペルの歌詞のルーツである聖書そのものに惹かれるようになっていきました。

だれでもキリストにあるならば、その人は新しく造られた者である。古いものは過ぎ去った、見よ、すべてが新しくなったのである。 
    (コリント人への第2の手紙5:17)

 この聖書の言葉をクリスチャンの友人から贈られ、まさに自分の歩いてきた汚れた過去が、Jesusという唯一罪のない方の十字架の死、復活によりまったく塗り替えられるのだ、と気付いたと言います。

 その証しを聞き、感涙を禁じえませんでした。

 無目的に目の前にある快楽だけを求めてバンドやったり、踊ったり、飲んだり騒いだりしている人って池袋にも新宿にも渋谷にも、全国の盛り場に無数にいますよね。
 神様はそのような人にも愛を注ぎ、その愛に気づく事を待っておられるのです。

 不信仰ながら、もし私がロン毛でドラッグやりながらギター弾いてる彼に会ったら、そんな奴が造りかえられるなんて絶対に思わないんじゃないかな…。
 
 でも God is able

 最後はおーちゃんにも、美和ちゃんにも、私にも多大な影響と衝撃を与えた Walter Hawkins師の Thank You.



 今月の池ゴスの模様は最初から最後までフルヴァージョンで視聴できます

http://www.ustream.tv/recorded/8769031

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2010年08月02日

Walter Hawkins メモリアル

 毎日暑い日が続いていますが、皆さんの体調は守られてますか
 私は今夏休みでタイ・バンコクに来ていますが、東京より過しやすく感じるくらいです

 さて、美和ちゃんをはじめ私も多大な影響を受けた近代ゴスペルの伝説とも言われるWalter Hawkins が去る7月11日、61歳という若さで天に召されました。
 
 そこで8月の池ゴスでは彼の功績を称え、
Jesus Christ is the way
Marvelous
Thank You

といった彼の代表曲のいずれかを賛美したいと思います。私の個人ブログ・Tama'sゴスペラー日記に動画なども紹介していますので、彼をよく知らない人も一読して池ゴスに来てもらえたら…と思います。

 そしてゲストはラブリーチャペル(藤代聖書キリスト教会)ユースチームです

 また今回はいつも泣きのギターで賛美してくれているおーちゃんがゴスペルに出会って自分がどう変えられたか…を語ってくれます。
 乞うご期待

*事務連絡です*
 9月23日に行われるJGCF7に池ゴスチームとしてエントリーしてくださった皆さんは、8月の池ゴスでチケット代わりのリストバンドをお渡ししますので、参加費¥1000をご用意ください。
 万一来られない場合は、9月の池ゴスに必ずご参加いただき、参加費を納めてください。

池袋ゴスペルミュージックワークショップ(池ゴス)

8月7日(土)15:00~17:30くらいまで

場所:中央福音教会
    豊島区東池袋3-15-9 TEL 03-3971-4774
    http://homepage2.nifty.com/gospel_center/Access.html

☆参加費用
初回→ 誰でも無料
大人→ 1000円
誕生月の人→ 無料 証明できるものを提示してね。(免許証など…)
中学生まで→ 無料
高・大・専門学生、大学院生→ 500円
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