学習方法のノーハウを公開していこうということで、ブログやメルマガに関してずっと僕自身が学習し続け修練を積み重ねた数年間でした。

ようやく、複数のブログに関して、更新方法やサイト構成などが納得いく作業出来るレベルに到達したと思います。

随分と時間がかかりましたが、色々と試せて本当に沢山学べたしこれはこれで良かったと考えてます。負け惜しみじゃないですよ。

これからの時代に求められる学習能力というのは、その時代の流れに逆らわず、流れに乗るために柔軟な対応が出来る柔軟な学習姿勢と心を必要とします。

昔のように、良い大学に進み、高給取りになるのがジャパーニーズドリームならぬ、確かな生き方というのも通用しないみたいです。

ただし、勉強の仕方が義務教育を通して行うものがナンセンスだとは言いません。

むしろ、実のところ僕自身は義務教育を非常に重要視しているのです。

経済格差がこれからさらに大きくなるのであるとすれば、公共教育を廃止あるいは弱体化させてしまうと経済弱者にあたる子供達はどこで安定的に学習すればよいのでしょう。

その意味からも、公共教育の重要性は弱まるどころか、これからの時代に必要不可欠であるとまで感じているのです。

問題は、昔のスタイルに固執する教育機関の頭の固さかもしれません。

以前に比べれば、そのあたりも随分と柔軟に対処されるようになりつつあるとは感じますが、世の中自体の倫理観の遷移も含めまだ十分な対応には至っていないのが実情ではないでしょうか。

公共教育は必ず残すべし、このスタイルで僕は大人社会を生きるつもりです。

アメリカなどでは、家庭教育によって学習単位を認めたり、州によっては民間企業が出前講義バスのようなものを派遣したりなど、公共教育から離れた教育も認めています。

かつての日本の学力をトップに押し上げた公共教育のシステムは決して悪いものではないですし、この公教育のネットをうまく活用して子供達の学力を上げることは可能なはずです。

などなど、小難しいことも若干考えてはいるんですけど、公教育をうまく活用しない学習スタイルはいかがなものか?ということなのです。

学校は学校、塾は塾、家庭は家庭、というような枠決めに終始してしまうのではなく、それらの資源をうまくフル活用していく、そういう学習スタイル、柔軟な姿勢がこれからの時代には求められるとも思うのです。

ということで、インターネットを利用して、勉強の仕方や学習に対する考え方などをこれからは紹介していきたいと考えてますので、これからも宜しくお願いします。

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