TOP>2010年03月
学習者の多くは、教科書・テキストを読む、ノート整理で理解を深める、問題集を解いて解法や考えを学ぶ、という基本的な学習3手法は心得ていると思います。 基本重視のあまり、問題演習の仕方 がいまひとつであるために、なかなかテストでの得点に結びつきにくい という方も多数みえることでしょう。 10年以上前から、予備校や出版社が問題演習を中心に解説を充実させた問題集でもあり参考書でもあるようなテキストを出しています。 実践演習を中心に学習を進める場合は、こういったものをうまく活用することで
記憶するためのツール・道具作りは、自分に最適なものを作るならよい時期もあります。 それは中学生で基本重視かつ量が少ない時期です。 これに対して、大学受験では量も多く、一つのことを覚えたからといってすぐに点数に結びつくとは限らないこと に時間を割くのは惜しいと思います。 自分に適したツール作りは、見直しの効率や繋がりを重視したまとまりを考えて、記憶の状態を維持し、覚えていないことによる危険性・リスクを避けるため です。 量が増えてくるともちろん作るために手間と時間がかかりま