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2010年02月27日

合格できる受験対策とは?

受験対策を実行していく際には、合格できるように考えていくことが筋だというお話をしました。 現実的には、合格できるだけのことをしていない受験生が多いようだと感じるとも書きました。 受験勉強では、人によってやるべきことが異なる部分もあれば、共通してやるべきこともあります。 まず、共通してやるべきことをできているのかどうか から考えていくとよいでしょう。 過去問は外せないと書いてきましたが、過去問からどのような情報を得るべきか、また周辺的情報にはどのようなものがあるでしょうか。

2010年02月26日

合格するために過去問情報をどう利用するのか?

受験生の皆さんは、基本的に合格することを目標として受験する はずです。 確かに、自分の実力ではこの程度のところしか無理だからということで、とりあえず受験する学校もあるでしょう。 その場合でも、やはり受ける以上は合格することを目指しているはずですよね。 ということは、受験勉強というものは、合格できるやり方で行わなくてはいけないと思うのですがいかがでしょう。 現役生に限らず、浪人生も含めて受験生の多くは、この合格するための勉強方法を知りたいと望むものです。 それに対して

2010年02月25日

なぜ受験対策のことを書いているのか?

このブログをご覧の方々は、「なぜ、わざわざこんなことをブログで書いているのだろう?」と不思議に思われるでしょうね。 私も、よく数年間にも渡ってブログに色々とまとめたものだと自分のことながら感心します。 正直に申し上げると、指導した生徒のうち多くの子供たちが、「参考書を書いて欲しい」「先生、本を出したらいいのに」という具合に望んでくれたからなのです。 私自身も、過去問をまとめたり分類したりして独自のものを模索し、実際にそれを教材として使いある程度の成果も得ました。 しかし、

2010年02月24日

苦労=過去問を買ったはいいが、その後は?

昔から、若いうちに苦労は買ってでもしておくべきだ と言われます。 受験生の皆さんは、とりあえず受験という苦労を選んだわけです。苦労と思わない人もみえるとは思いますが。 受験に合格するためのアイテムとして、過去問という解くためにやはりそれなりに苦労を伴うものを購入しました。 受験攻略の要ですから、この苦労=過去問はやはりやるしかないでしょう。 さて、買ったはいいがこの苦労をどうするのか?ここが問題です。 過去問に限らず、その他の問題集や参考書でも、解いたり理解したりす

2010年02月24日

過去問から今の自分を知るには?

受験に限らず、今の自分の状況、実力を知っていくことは大切なことです。  自分を知るということはとても大切なのに、なぜかこのことを真剣に考えようとしない人は多いものです。 確かに、自分のことを評価するのは苦痛もあれば、分かりにくい部分もありますね。 しかし、受験でこのようなことを理由に、自己評価から逃げていると十分な成果を上げることができません。 そもそも、何のために過去問やテストをするのでしょうか? それは、やはり今の自分を知るため にするのです。 過去問を実

2010年02月22日

受験対策になぜ過去問が必要なのか?

受験対策は気をつけないと、時間制限がある場合には悲惨な結果になりかねません。 特に、現役合格にこだわると高3になってからの対策では時間が十分ではない ことが多いようです。 失敗する傾向にある受験生の行動としては、  ・得意な科目や得意な分野に勉強が偏っている  ・苦手な分野を意識しすぎて、かえって効率が落ちている  ・入試に出ない範囲にこだわり過ぎている  ・実際のテストもさることながら、生活のバランスも悪い  ・時間配分を考えないので何事も行き

2010年02月22日

完璧主義で失敗するのはなぜか?

問題集や参考書を買うと、買った以上はきちんとやりたいと思うでしょうし、買ってやらなかったら「もったいない」と感じますし、親にもそう言われますよね。 問題集もしっかり解いて演習する予定で買っているわけですから、やらないとマズイという話になります。 しかし、実際にはせっかく買った問題集がなかなか役に立ってくれない ことが多かったりします。 定期テストでは、ある程度 範囲が限定されるのでその部分だけをやればよい という発想で問題集を部分的にやっていたことでしょう。 それに比べて

2010年02月19日

時間がないときの過去問活用法

過去問は、以前から書いているようにあまり まとめてやるのはよくない と思います。 基本的には、過去問は段階的に活用していく のがお勧めなのです。 ですから、受験生には早く過去問をそろえておくように言うのです。特にセンターの過去問は。 段階的に利用していく理由としては、知識の修正・補正・補充を行う際に実力によって取る行動も違ってきます し、成長を図る尺度として過去問が一番見やすい指標となる からです。 ・早い段階でその時の実力を思い知るために初めて解く ・ある程度学習

2010年02月19日

実はほとんどの事が「考え方」で決まってしまう

実際のところ、ほぼ全てのことが考え方で決まっている という認識がありますか? 特に、受験などのように思い込みで選択している場合は気をつけないといけませんよ。 受験の合否が頭の良し悪しで決まるのではなく、あくまでも点数で決まるという事実はルールとして無視できません。 頭がいいか、頭が悪いかで受験の結果が決まるのであれば、これほど多くの人間が受験後に不満を覚えることもないでしょう。 結局のところ、頭の良し悪しではなく、その多くが考え方で決まってしまう のだと知れば、その考え方

2010年02月14日

受験日の前日にすべきことは?やはり、過去問・・・

過去問の使い方やその特徴と活かし方について書いてきましたが、直前期、特に前日に何をすればよいか?という質問がありました。 直前期に入ってしまうと、あとはもう当日を待つのみと言えます。でも落ち着かない のでしょうね。 落ち着かないから、何かをしないではいられないわけです。 そのようなときに、「とりあえず落ち着きなさい。」と言ったところで、落ち着けるはずもありません。 私としては、とにかく落ち着いて精神的に安定した状態で試験に臨むことが一番大切だと思います。 落ち着いて

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