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2009年12月12日

優先順位の変更

学習レシピを先日のように作成した場合、上から英・数・国・理・社とやっていくだけでは不安なことがありますね。 例えば、明日は国語の授業があるから優先的にその予習をしておきたい、といったときには、国語の前に優先順位として「1」を書きます。 ○月○日夜   英語・・・   数学・・・ 1 国語・・・   理科・・・   社会・・・ ほかにもやらなくてはならない科目は、優先順位をつけて番号をふっていきます。 優先順位があまり関係なのでしたら、上から順

2009年12月11日

科目バランスのよい学習レシピ

学習の要素を考える際に、科目から考えていくと良いでしょう。 中学生の場合ですと、主要5科目を毎日の習慣にするため、まず縦に科目名を書き出します。 ○月○日夜 英語・・・・・・ 数学・・・・・・ 国語・・・・・・ 理科・・・・・・ 社会・・・・・・ 大学受験の場合では、受験科目を縦に書き出します。 学習レシピを書き慣れて確実にこなせるようになってきますと、「英・数・国・理・社」と頭の中で考えるだけで行動チェックが出来るようになります。

2009年12月10日

やり切れる学習レシピとは?

毎日一定以上の学習時間を確保できるような生活習慣になっているでしょうか? 夕食後から就寝までの間、せめて3時間は学習時間として取りたいものですね。 3時間あれば、1科目に最低30分あてたとして5科目で2時間半ですから、その他の作業を考慮してもなんとか5科目バランスの取れた学習を可能とできそうです。 中学で5科目合計点が低い人やセンターで総合的に点数が取れない人は、このバランスの取り方が下手なのです。 また、効率よく勉強することは大切ですが、それ以前にどの科目も出来るだけ少

2009年12月10日

学習レシピに所要時間を書き込む

箇条書きで学習方法を書き出してあるのが、初歩的な学習レシピですがこれで終わっては意味がありません。 それぞれの学習作業をするのに要した時間を必ず計って書き足していきましょう。 例えば、英語の学習項目で、 ・単語を10回ずつ書く、○ページの進出単語○個 というものがあれば、その項目の前後どちらかに所要時間○○分という具合に書き足します。 このような作業が積み重なることで、どのような学習項目に対してどれだけの時間が必要なのか、つまり自分の作業速度が分かってきます。

2009年12月08日

学習レシピで自分が分かる

実際に勉強することを箇条書きにして書き出したもの、これが初歩的な学習レシピです。 これをただ繰り返しているだけでは、実力も上がらないかもしれませんし、自己管理能力が上がるわけでもありません。 せっかく作るのですから、学習レシピを通してより自分を知るようになりましょう。 学習内容を箇条書きで書き出すだけでは、それらをやり切れないとやらなかった分は無意味です。 そのまま放置するから、なお無意味になってしまうのです。 時間管理がきちんと出来ているのか、 自分の学力に

2009年12月07日

今勉強するための学習レシピ

親や周囲の人間がどれほど勉強するように言ったところで、本人にその気がなければ行動に移すはずはありません。 そもそも、なぜ本人は勉強しようとしないのかを考えなくてはいけないでしょう。 自発性を望むのが親や教師というものですが、なかなかこのモチベーションというものが上がりません。 やるべきことをやらないのに自発的に勉強などするはずがないと言ってしまえばそれまでです。 どうすれば前に進むのか?それにはまず、やるべきことの認識を学習者本人が持つように仕向けることです。 学習

2009年12月06日

自分を知るための学習レシピ

単純に勉強量や勉強時間が多ければ多いほどよいことだ、という勘違いをしてはいませんか? 気をつけないといけないのは、勉強の質ということです。 勉強量を増やすためには、時間を延ばすか、単位時間あたりに出来る処理の量を増やすしかありません。 そのような考えが不要なのではなく、大切なのは確かです。 しかし、勉強の質を考えることでさらに効率のよい学習を進めることが可能なのです。 自分にとって、どのような学習方法や考え方が効率よく身につくのかを考えること。 これが勉強の質

2009年12月05日

行動管理を学習レシピでコントロールする

必ずやらなければならないことを、勉強し始める前に書き出してみていますか? 付加的な学習を考える前に、まずやらなければいけないのは学校での宿題や課題です。 授業を受けている各科目名を縦に書き出し、それぞれやるべきことはないのか横に書き足します。 科目を書き出すのは、全体把握をするということです。 何事においてもそうなのですが、チェック項目に漏れがあると時間が過ぎた後にそれを補うのは大変なことです。 意識しなくてはならない項目を箇条書き状態で必ず書き出し、それに対応する

2009年12月04日

優先順位を考慮した学習レシピ

学習レシピはうまく作成すれば、小学生から大学受験、あるいは資格試験まで、学ぶ人全てにとって有効です。 ただし、気をつけないといけないことは、学習や生活の優先順位をあやまらないことです。 そのためにも、学習レシピ以外にまずはやること表や学習項目表などを書き出しておくことです。 なぜ若者は優先順位がつけられないのか? ¥798 楽天 ※モバイル非対応 自治体行政と政策の優先順位づけ ¥3,780 楽天 ※モバイル非対応

2009年12月02日

手軽に書ける学習レシピや計算用紙の大きさ、段取りよく行きましょう

ノートよりも手軽に、しかし、メモ用紙よりは書く量を多く、これに丁度よい大きさと言えば、B5程度ノートの半分くらいの大きさでしょうか。 人によっても、その人が書く文字の大きさによっても、使いやすい用紙の大きさは異なると思います。 入試問題や演習用問題のひとつの計算がおさまるくらいの大きさは必要ですよね。 この程度の大きさが学習レシピとして、箇条書きで学習の段取りを示すのに良い大きさだと思います。 学習の内容を書き出しただけでは学習レシピにはなっていきませんから、準備ができた

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