TOP>2008年02月

2008年02月08日

目標を決め期日を設定して勉強することで対処能力が上がる

テスト勉強をすることは、果たして大人になってから役立つのか?と問われると、大人でも多くの方は「直接的には役立たない」と応えてしまうことでしょう。し...

2008年02月07日

勉強を通して学ぶことは知識のみではないという事実

多くの子供達が誤解しているのは、勉強というのは頭が良くなりたいとか、点数を上げたいとか、親に叱られるからするものだという風に捉えること。残念ながら...

2008年02月06日

大人だって子供の頃に勉強以外のことで沢山悩んだはず

大人、特に親や教師の立場になると、とかく勉強のことをうるさく言い勝ちになるものです。この10年近くはゆとり教育の名のもとに、学力低下が急速に進み、...

2008年02月05日

勉強によって可能性を広げるということ

僕が以前より保護者の方とお話していて、良く出てくることに、「自分の可能性を広げるために勉強しておいて欲しい」という子供・生徒への願いを耳にします。...

2008年02月03日

これからの時代に求められる学習能力とは?

学習方法のノーハウを公開していこうということで、ブログやメルマガに関してずっと僕自身が学習し続け修練を積み重ねた数年間でした。

ようやく、複数のブログに関して、更新方法やサイト構成などが納得いく作業出来るレベルに到達したと思います。

随分と時間がかかりましたが、色々と試せて本当に沢山学べたしこれはこれで良かったと考えてます。負け惜しみじゃないですよ。

これからの時代に求められる学習能力というのは、その時代の流れに逆らわず、流れに乗るために柔軟な対応が出来る柔軟な学習姿勢と心を必要とします。

昔のように、良い大学に進み、高給取りになるのがジャパーニーズドリームならぬ、確かな生き方というのも通用しないみたいです。

ただし、勉強の仕方が義務教育を通して行うものがナンセンスだとは言いません。

むしろ、実のところ僕自身は義務教育を非常に重要視しているのです。

経済格差がこれからさらに大きくなるのであるとすれば、公共教育を廃止あるいは弱体化させてしまうと経済弱者にあたる子供達はどこで安定的に学習すればよいのでしょう。

その意味からも、公共教育の重要性は弱まるどころか、これからの時代に必要不可欠であるとまで感じているのです。

問題は、昔のスタイルに固執する教育機関の頭の固さかもしれません。

以前に比べれば、そのあたりも随分と柔軟に対処されるようになりつつあるとは感じますが、世の中自体の倫理観の遷移も含めまだ十分な対応には至っていないのが実情ではないでしょうか。

公共教育は必ず残すべし、このスタイルで僕は大人社会を生きるつもりです。

アメリカなどでは、家庭教育によって学習単位を認めたり、州によっては民間企業が出前講義バスのようなものを派遣したりなど、公共教育から離れた教育も認めています。

かつての日本の学力をトップに押し上げた公共教育のシステムは決して悪いものではないですし、この公教育のネットをうまく活用して子供達の学力を上げることは可能なはずです。

などなど、小難しいことも若干考えてはいるんですけど、公教育をうまく活用しない学習スタイルはいかがなものか?ということなのです。

学校は学校、塾は塾、家庭は家庭、というような枠決めに終始してしまうのではなく、それらの資源をうまくフル活用していく、そういう学習スタイル、柔軟な姿勢がこれからの時代には求められるとも思うのです。

ということで、インターネットを利用して、勉強の仕方や学習に対する考え方などをこれからは紹介していきたいと考えてますので、これからも宜しくお願いします。

勉強に集中する方法
「格差突破力」をつける方法―勉強法から人生戦略まで (新書y 182)
勉強について、私たちの考え方と方法
ユダヤに学ぶ世界最強の勉強法―わが子を億万長者に育てる方法
上級の勉強術―なるほど、こんな方法があったのか
遊びも付き合いもやめない勉強法―仕事の成果を出す70の方法
勉強法 そんなやり方じゃダメダメ!―入試・資格・検定に合格する最強の方法 (KAWADE夢文庫)

2008年02月02日

受験本番に向けて

 受験本番まで残り一、二週間となり、多少なり焦りや不安で落ち着かない
という受験生も多いはず。

 確かに本番を迎え、受験が終わるまでなかなか落ち着けないものです。

 だからといって、何も対処しない、受験の準備をしないというのでは、
今までの努力を無駄にしてしまうかもしれません。

 せっかく、ここまで頑張ってきたのですから、その努力という確かな裏付
けをさらにより確かなものへと仕上げたいですよね。

 そのために、受験本番までの流れを把握して、どのように過ごすことにな
るのか確認してみましょう。

 カレンダーやスケジュール表、手帳などに受験日を書き込んでありますね。

 その受験日から三日前、一週間前、二週間前、一ヶ月前、くらいまではさ
かのぼって考えます。

 おそらく、私立受験の方ですと現時点では一ヶ月前はすでに過ぎてしまい
一、二週間あるかないかの方が大半でしょう。

 この一、二週間をどのように過ごすのかは、「仕上げ」という面から極め
て大切です。

 1日に起きて使える時間が15、16時間程度として、一週間では100
時間前後になります。

 そのうち、学校や普段の生活のために使う時間を差し引くと、自分が自由
に使える時間は、わずか数十時間ということで認識できますね。

 このような時間で、「本気で取り組む」というような気負った学習姿勢が
功を奏するでしょうか?

 おそらく、焦りとストレスで精神的にかなり疲れてしまうでしょうね。

 難しいかもしれませんが、心にゆとりを持ち、リラックスしていくという
姿勢が望ましいと思います。

 この時期に「出来ること」と「やるべきこと」を混同して捉えないように
注意したいものです。

 単純に出来ることのみを積み重ねるのではなく、受験対策としてやるべき
ことに時間を割いていかないと残り時間が短くただ本番を迎えるだけになり
かねません。

 三日前くらいまでは、入試問題を解き切るという姿勢のシミュレーション
それとイメージ作りが大切。

 運に任せず、自らの努力で少しでも得点を勝ち取るつもりであれば、

 ・解答欄は全て埋める
 ・出来る限り時間内に解き切る
 ・見直しにより確定させる

 以上の三つを心がけたいですね。

 気負いすぎてはいけませんが、可能性の限りを出し切りたいと願うのでし
たら、得点に繋がる工夫を積み重ねるしかありません。

 そのために、本番でそうあるべき姿をシュミレーションで獲得したり、頭
でイメージして再現しやすい状況を作り出すのです。

 本番までの流れは、個人で異なりますから自分のパターンを把握して、こ
のようなシュミレーションやイメージトレーニングをしてみてください。

 何が言いたいのかと申しますと、私立受験が一校のみの受験生はその本番
のみを考えればよいのですが、二校以上を数日に渡り受験する場合は、それ
らの対策の折り合いをうまくつけなくてはいけないということです。

 早めにこのことに気付いていますと、一ヶ月前くらいから徐々に対策を織
り交ぜながら日を過ごせます。

 逆に気付いていないと、どうしても間際でドタバタすることになります。

 仮に、受験校の過去問を一年分も解いていないとすれば、かなり厳しいこ
とでしょう。

 なぜ、過去問を解いておく必要があるのかはお分かりいただけますね。

 ・どのような形式で出題されるのか、マーク式か筆記か
 ・何分で解くのか、40分、45分、50分など
 ・大問の数と小問からの構成、どのような問われ方をするのか
 ・問題の織り交ぜ方の癖はないか、自分に適した解く順番に関係
 ・ただし書きや注意事項はどの程度か、これがヒントになることも

 など、過去問からの情報量と重要性は、シュミレーションやイメージに欠
くことが出来ないものなのです。

 しっかりとしたシュミレーションから本番成功のイメージが確立出来てい
れば、自ずと直前の見直し・確認の内容が見えてくるはずです。

 本番の三日前くらいからは、そのような仕上げのためにリラックスした
環境での学習姿勢が望ましいでしょう。

 そして、前日はとにかく早めに寝ること。

 一週間以上前から風邪などひかないように体調管理をしているでしょうか
ら、前日はその努力や配慮を確定するためにも無理はしない。

 本番当日は、試験時間の3時間前には起きておくことです。

 人間の頭がさえ始めるためには、起床後3時間は必要だということです。

 落ち着いて受験会場に向かえるように、時間的な余裕もしっかりと持ち、
忘れ物がないように準備万端の状態にしておきましょう。

 くれぐれも、前日の過ごし方を失敗して本番でしくじることがないように
注意してくださいね。

 まだ本番まで時間が残されているはずですから、上記でひっかかりのある
部分に関しては対処を試みてください。

 何かしらヒントになることがあれば幸いです。

2008年02月02日

受験本番に向けてしっかり動こう!

 受験本番まで残り一、二週間となり、多少なり焦りや不安で落ち着かないという受験生も多いはず。  確かに本番を迎え、受験が終わるまでなかなか落ち着けないものです。  だからといって、何も対処しない、受験の準備をしないというのでは、今までの努力を無駄にしてしまうかもしれません。  せっかく、ここまで頑張ってきたのですから、その努力という確かな裏付けをさらにより確かなものへと仕上げたいですよね。  そのために、受験本番までの流れを把握して、どのように過ごすことになるのか確認してみましょう。 ...

2008年02月02日

受験本番に向けてしっかり動こう!

 受験本番まで残り一、二週間となり、多少なり焦りや不安で落ち着かないという受験生も多いはず。  確かに本番を迎え、受験が終わるまでなかなか落ち着けないものです。  だからといって、何も対処しない、受験の準備をしないというのでは、今までの努力を無駄にしてしまうかもしれません。  せっかく、ここまで頑張ってきたのですから、その努力という確かな裏付けをさらにより確かなものへと仕上げたいですよね。  そのために、受験本番までの流れを把握して、どのように過ごすことになるのか確認してみましょう。 ...

2008年02月02日

受験でも仕事でも本番に向けての詰め、仕上げといった準備必要

 受験でも仕事でも、本番までの時間が無くなって来ると、多少なり焦りや不安で落ち着かないものです。

 確かに、本番を迎えそのことが終わるまでなかなか落ち着けないですよね。

 だからといって、それまでの期間、何も対処しない、準備をしないというのでは、今までの努力を無駄にしてしまうかもしれません。

 せっかく、頑張ってきたのですから、その努力という確かな裏付けをさらにより確かなものへと仕上げたいですよね。

 そのために、受験本番までの流れを把握して、どのように過ごすことになるのか確認してみましょう。

 カレンダーやスケジュール表、手帳などに本番の日・受験日を書き込んでありますね。

 その受験日から三日前、一週間前、二週間前、一ヶ月前、くらいまではさかのぼって考えます。

 おそらく、私立受験の方ですと現時点では一ヶ月前はすでに過ぎてしまい一、二週間あるかないかの方が大半でしょう。

 この一、二週間をどのように過ごすのかは、「仕上げ」という面から極めて大切です。

 1日に起きて使える時間が15、16時間程度として、一週間では100時間前後になります。

 そのうち、学校や普段の生活のために使う時間を差し引くと、自分が自由に使える時間は、わずか数十時間ということで認識できますね。

 このような時間で、「本気で取り組む」というような気負った学習姿勢が功を奏するでしょうか?

 おそらく、焦りとストレスで精神的にかなり疲れてしまうでしょうね。

 難しいかもしれませんが、心にゆとりを持ち、リラックスしていくという姿勢が望ましいと思います。

 この時期に「出来ること」と「やるべきこと」を混同して捉えないように注意したいものです。

 単純に出来ることのみを積み重ねるのではなく、受験対策としてやるべきことに時間を割いていかないと残り時間が短くただ本番を迎えるだけになりかねません。

 三日前くらいまでは、入試問題を解き切るという姿勢シミュレーションそれとイメージ作りが大切。

 運に任せず、自らの努力で少しでも得点を勝ち取るつもりであれば、

 ・解答欄は全て埋める
 ・出来る限り時間内に解き切る
 ・見直しにより確定させる

 以上の三つを心がけたいですね。

 気負いすぎてはいけませんが、可能性の限りを出し切りたいと願うのでしたら、得点に繋がる工夫を積み重ねるしかありません。

 そのために、本番でそうあるべき姿をシュミレーションで獲得したり、頭でイメージして再現しやすい状況を作り出すのです。

 本番までの流れは、個人で異なりますから自分のパターンを把握して、このようなシュミレーションやイメージトレーニングをしてみてください。

 何が言いたいのかと申しますと、私立受験が一校のみの受験生はその本番のみを考えればよいのですが、二校以上を数日に渡り受験する場合は、それらの対策の折り合いをうまくつけなくてはいけないということです。

 早めにこのことに気付いていますと、一ヶ月前くらいから徐々に対策を織り交ぜながら日を過ごせます。

 逆に気付いていないと、どうしても間際でドタバタすることになります。

 仮に、受験校の過去問を一年分も解いていないとすれば、かなり厳しいことでしょう。

 なぜ、過去問を解いておく必要があるのかはお分かりいただけますね。

 ・どのような形式で出題されるのか、マーク式か筆記か
 ・何分で解くのか、40分、45分、50分など
 ・大問の数と小問からの構成どのような問われ方をするのか
 ・問題の織り交ぜ方のはないか、自分に適した解く順番に関係
 ・ただし書きや注意事項はどの程度か、これがヒントになることも

 など、過去問からの情報量と重要性は、シュミレーションやイメージに欠くことが出来ないものなのです。

 しっかりとしたシュミレーションから本番成功のイメージが確立出来ていれば、自ずと直前の見直し・確認の内容が見えてくるはずです。

 本番の三日前くらいからは、そのような仕上げのためにリラックスした環境での学習姿勢が望ましいでしょう。

 そして、前日はとにかく早めに寝ること。

 一週間以上前から風邪などひかないように体調管理をしているでしょうから、前日はその努力や配慮を確定するためにも無理はしない。

 本番当日は、試験時間の3時間前には起きておくことです。

 人間の頭がさえ始めるためには、起床後3時間は必要だということです。

 落ち着いて受験会場に向かえるように、時間的な余裕もしっかりと持ち、忘れ物がないように準備万端の状態にしておきましょう。

 くれぐれも、前日の過ごし方を失敗して本番でしくじることがないように注意してくださいね。

 まだ本番まで時間が残されているはずですから、上記でひっかかりのある部分に関しては対処を試みてください。

 何かしらヒントになることがあれば幸いです。


※記事は、メルマガ「奇跡の学習術」の内容を若干改正したものです。

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みんなのテーマ:センター試験の準備は大丈夫?

2008年02月02日

受験でも仕事でも本番に向けての詰め、仕上げといった準備必要

 受験でも仕事でも、本番までの時間が無くなって来ると、多少なり焦りや不安で落ち着かないものです。  確かに、本番を迎えそのことが終わるまでなかなか落ち着けないですよね。  だからといって、それまでの期間、何も対処しない、準備をしないというのでは、今までの努力を無駄にしてしまうかもしれません。  せっかく、頑張ってきたのですから、その努力という確かな裏付けをさらにより確かなものへと仕上げたいですよね。  そのために、受験本番までの流れを把握して、どのように過ごすことになるの

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