時間に対する絶対的な感覚を皆さんはお持ちでしょうか?
悠々自適にストレス無く自由に生きるということが格好いいと考えるのであれば、時間にあくせくする人間を見るとつまらないように感じるでしょう。
しかし、全く時間に無神経で居てよいものでしょうか?私なら疑問を感じます。
過ぎた時間は二度とは戻ってこないのです。そのように貴重なものをただ湯水のように使ってしまってもよいのでしょうか?
もう一度問います。皆さんは時間の把握がきちんと出来ていますか?受験生の方は特に注意が必要です。
残された絶対時間量は減っていく一方なのです。ある程度の年齢に達している私でも、65歳までの残り日数を考えて怖くなるのです。
生涯カレンダーのような物が手に入るのであれば、是非そうしてみましょう。
制限時間内にどれだけのことが可能なのか。受験生であれば、本番までの間にどれだけの事が出来るのか。
残された時間を完全に把握した上で、今後の方針をしっかりと考えたいものですね。
私は、本業の後にこのようなブログ更新をしていますが、他の作業は同時平行で二つ三つをこなしていきます。消化に悪いかもしれませんが、食べながらの作業も普通です。
限られた時間の中でやるべきことを全てこなすためには、同時に出来るくらいでないと不可能なのです。覚悟さえ決まればどんな苦難にも打ち勝てるはずです。
必死のあなたを見て、冷やかす人や見下げる人もいるかもしれません。しかし、そのようなことに動じていては何も話を進められないのです。他人の目よりも自分の心に正直でいてくださいね。
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