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2007年03月31日

残された時間の把握

時間に対する絶対的な感覚を皆さんはお持ちでしょうか?


悠々自適にストレス無く自由に生きるということが格好いいと考えるのであれば、時間にあくせくする人間を見るとつまらないように感じるでしょう。


しかし、全く時間に無神経で居てよいものでしょうか?私なら疑問を感じます。


過ぎた時間は二度とは戻ってこないのです。そのように貴重なものをただ湯水のように使ってしまってもよいのでしょうか?


もう一度問います。皆さんは時間の把握がきちんと出来ていますか?受験生の方は特に注意が必要です。


残された絶対時間量は減っていく一方なのです。ある程度の年齢に達している私でも、65歳までの残り日数を考えて怖くなるのです。


生涯カレンダーのような物が手に入るのであれば、是非そうしてみましょう。


制限時間内にどれだけのことが可能なのか。受験生であれば、本番までの間にどれだけの事が出来るのか


残された時間を完全に把握した上で、今後の方針をしっかりと考えたいものですね。


私は、本業の後にこのようなブログ更新をしていますが、他の作業は同時平行で二つ三つをこなしていきます。消化に悪いかもしれませんが、食べながらの作業も普通です。


限られた時間の中でやるべきことを全てこなすためには、同時に出来るくらいでないと不可能なのです。覚悟さえ決まればどんな苦難にも打ち勝てるはずです。


必死のあなたを見て、冷やかす人や見下げる人もいるかもしれません。しかし、そのようなことに動じていては何も話を進められないのです。他人の目よりも自分の心に正直でいてくださいね。


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2007年03月30日

受験は臨機応変さも大切

受験をする際に、目標とする高校や大学をまず決めます。目標設定という部分では大切なことであり、決して無駄なことではありません。


しかし、あまりに拘り過ぎた結果、折角のチャンスを逃してしまうことがあるかもしれません。


もし、目の前に皆さんにとって後々貴重となるようなまたとない機会であれば、いかがされるでしょうか?


できれば、そのような機会は有効に利用していただきたいと思います。


そのためにも、広い視野で物事を見ることができる度量を身に付けたいものです。


人間というものは、一つのことに拘り過ぎるとどうしてもそのような度量・器量というものが低下してしまう傾向にあるようです。


確かに、場面により拘りというものは大きな力を発揮してくれるものですが、そうはならないことがあるのも事実なのです。


心を縛りすぎずに、頑なに成り過ぎない程度に、うまく自分の意志を固め、幅広い情報の収集に努めたいものです。


必要な情報は必要な時に入るといわれますが、その受け皿である自分自身の心が受け付けられる状態でなくてはならいことにも気をつけたいですね。


テクニカルだけに囚われすぎない受験対策も必要ということで参考になれば幸いです。


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2007年03月29日

センター準備・受験勉強の方法

来年のセンターに向けて、次の受験生諸氏は準備を始めていますか?


まず、孫子の兵法にあるごとく、敵を知り己を知れば百戦危うからずですからセンター過去問の分析は早めにしておきたいものです。


過去のセンター試験は膨大な量になります。時間を節約し、全体を知るためにプロの見方は参考になります。是非とも目を通しておきましょう。


時間にも気持ちにもまだゆとりのあるこの時期に少し動いておくことです。特に受験勉強の全体的な勘所を押さえるための方法に注意を払いたいですね。


本格的に勉強を始めてからそのような情報を本から得ようとされる方が多いようです。勉強を進めてしまった段階よりも初期の段階でどのような学習方法があるのかを知っておけば、予め効果の期待できる方法で実力を養成できるはずですね。


今の段階でセンター対策のための学習本がどれだけ準備できているか確認してみてください。なければ準備を始めていきましょう。


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2007年03月27日

確実な一歩を刻んでいく

次年度の受験生の皆さんは、受験のための第一歩を確実に踏み出しましたか?


現段階で、試験問題も見たことがないというようでは、すでに意識が遅れています。


高校入試のレベルですと、学習塾などでカリキュラム通りにテストをこなせばそれなりに入試に対応できます。


しかし、大学入試のレベルになりますと、もう少し自主性を持って行動しないと間に合わない可能性が高まります。


私は高校時代に僅かの差から特待生を逃してしまい、その悔しさから大学受験準備は高1から意識して始めました。


毎日の確実な一歩を尊い物と考えるのであれば、毎日を前進の日として考え現実に行動していくという姿勢を大切にしたいものです。


そのためにも、今日は何をやらなくてはならないのかと考える癖をつけておくとよいでしょう。


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2007年03月25日

やるべきことをやるために

やるべき事をやるために必要なことは、まずやるべき事を把握することです。


物事がうまく行かないという人は、この段階で足を踏み外しているのです。かくの如く語る私自身がやるべき事が見えないために失敗をしてしまうことがあります。


やるべき事は、どの方向に自分が進むのかということによって異なります。


つまり、やるべき事を知るためには進むべき方向を知る必要があるわけです。


このように遡っていくと結局は、目標・ゴールを決めない限りは方向性を見失い迷走することになるのです。


とりあえず、何に対してでも一生懸命になれる人は多少なり救われます。何らかの形で一つ一つやり遂げていくのですから。


問題になるのは、目標が無い事を言い訳にして迷走を続けるタイプの人間です。そのような人間でも生きていけるシステムに一応はなっているというのがこの世の中ですが、おそらく不満がなければそこそこ幸せでしょう。


皆さんの目指すゴールはどこでしょうか?

そして、どのように進むのか方向性は見えていますか?

その方向に進んでいくためにやるべきことは把握出来ますか?


自分自身への問いかけをうまく続けていき、これが自分の幸せと思い描く人生を生きてくださいね


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2007年03月24日

感情を制御するためにも夢や目標を持つ

人間というものは感情の生き物です。どんなに論理的に考えようとしてましても、どこか感情的な判断になってしまうことが多いはずです。


特に若い頃は、異性に対する意識や将来への不安など、感情や感覚による精神への影響が大きいと思われます。


そういった、自分の精神を振り回してしまうような要因をうまくプラスに転換するためにも、夢や目標を持つことは大切です。


夢や目標を持つことによって、ときには自分が大切にしたい物さえもあきらめるという判断に結び付くことはあります。


夢を叶えるために切り捨ててしまった大切な物を後で手に入れようとしても無理かもしれません。


ですから何が必要なのかと言えば、自分の行った判断を後悔しない覚悟なのです。これが出来ないと、過去の自分や周囲を恨んでしまうことになります。


前向きに努力し続けることで、後悔をしないように人は成功や幸福を目指してがんばります。


結果が出たその後に心の充実、達成感は与えられるかどうかなど若い頃はあまりイメージしませんね。


老後を思い描くことで人生が終わってしまうような恐怖に駆られるのでしょう。私もそのような感覚に囚われたことがあります。


今でも年金の話や老後の生活に関して考えると、とても夢や希望などという話からは離れていくなと感じてしまいます。


いつかは老いるのです。そして、死んでいくのです。

その最終局面を迎えるときの気持ちが快く受け入れられるように自分の人生を組み立てたいものですね。


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2007年03月24日

確実に勉強するために

学習習慣が身につかないと悩んでいる生徒や保護者さんは多いようです。「ともかく勉強してくれれば・・・」という声もよく聞くものです。


なぜ勉強しないのか、学習という行為に移れないのか、疑問に思うようですね。私の教え子にも「どうしても一人だと出来ません」という方がみえました。


何をやればよいのか分からない」という問いに対しては、「こちらがやるように言ったことをやりなさい」と応えました。しかし、こういう生徒はやはりやりません。


何かと言い訳をつけてやらないことを続けます。口先だけでのやり取りではもはや改善の余地はないということです。


心から、魂からの訴えでもない限り、そのような生徒の考えに届くことはないのでしょう。


そのような状態であれば、とにかくやる場所、確実に行動に移せる場を見つけるしかありません。それは、親が付き添うことかもしれませんし、塾や予備校かもしれません。


勉強や学習を確実に行える場の確保をまずすること。そして、確実に学習という行為を積み重ねることが大切です。


方法論以前の問題で、一人ではやらないのであればやる環境を与えるしかありませんね。子供を育てたいと願うのであれば。


お金が無いから勉強するのが無理だという方は、すでにその時点で敗北宣言をしているのと同じですから注意してください。


無いのであれば、無いなりの工夫を考える。言い訳の前に出来ることをやっていくしかないのです、親も子もその部分は同じです。


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2007年03月21日

自己経済の適正規模 - まなびファイリング - 楽天ブログ(Blog)

自分の適正規模に関して、ずっと悩んでおります。

なぜか、こういうことは誰も教えてくれないもんです。

というよりも、皆さんそれぞれが自分の適性規模なんて言えるものではないのかもしれません。

ましてや、他人様の経済の適正規模など恐れ多くて・・・、ということなんでしょう。

しかし、僕は思うのです。今の能力や基盤に見合う適正規模は確実に存在するはずです。

ということで、ずっと悩んできました〜

若気の至りでかなりの借金を負いながら、家庭も持ち、現場を見つつ経営までして、他所にまで協力にいき、さらに勉強を続けて・・・、いつ寝てたんでしょう・・・

そんな感じでずっと突っ走ってきた僕ですが、この一年前後は「自己経済の適正規模」というテーマで絞り込んできてます。

お陰さまで、余計な荷物は減りました。家庭崩壊はちょっとした痛手ではありましたが。

それで、自己経済の適正規模をそのまま考えようとしても無理がありますから、まずは自己経済の現状を知ることになります。

損益計算書・P/Lと貸借対照表・BSの2つがまず把握できてないといけません。

家計簿の段階ですと、PLでしか見れていないことが多いので、是非BSレベルまで考えれるようにしたいですね。

なかなか、そこまで真剣に考えないのが普通の家庭だとは思います。

僕の場合は、経営する者として把握出来てないと、自分の甲斐性、つまりどこまで責任を持てるのかが分かりません。

それではいざ銀行などと交渉の段階に入ったときに説明が出来ないわけです。

そうそうには事業計画書の通りにいくことなんてないので、責任の所在はやはり自分の財産によって取れる範囲となるでしょう。

そのような考えから、しょっちゅうバランスシートを考えて、なんとかしようと頭を捻るんです。

どこまで行けば、土地信用と自己資本・元入れがほぼ釣り合いがとれるか、どのラインで借入れが適正レベルに収まるか。

そういうことを考えつつ、これからの損益計算書にもう一度立ち返るようにしてます。

法人と個人の経済をきっちり分けておくと、どこをどのように改善すべきかも見えてきました。

個人事業主から法人成りすると、どうしてもこの区別がしっかり出来ないようで、皆さんも苦労されるようです。

僕は結構割り切ってるもんで、なんとかここまで続けさせていただけました。

あとは責任を持つためにも、出資者の方々に最低でも出資分はきっちりお返ししたいと考えてます。

そのためには、もうそろそろ区切りをつけておかないといけない部分もあると。

あっ、ご心配なく。首を吊ったりはしませんので。

まあ、そういうことではなく、売却できる物は売却して資産の整理に入るということです。

そして、適正規模に見合う事業形態に切り替える。

周囲が色々と簡単に言うことを叶えてきた結果は、やはり誰かがその歪を被るということで、僕はそれを勉強と捉えて受け入れることが出来たのが幸い。

大変な思いをするとついつい人を恨んでしまうのが世の常。

人を恨んでも何も前に進みませんから、ともかく自分の出来る範囲で解決策を実行していくしかないんです。

というような感じで、CF→PL→BS→PL→CFというような感じで見ていってるみたいです。

やっぱり、こういうことも自分でやってみないと分からないですね。

僕なんて大した資格も技能も持ち合わせていないですが、実践で学ばせていただくことでより真実に近づけさせていただいてるように思います。

ほんとにありがたいことですね。

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