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2006年10月30日

成功からの逆算

 自分が到達したい位置に辿り着くまであとどれくらいあるのかを確認していますか?

 人生でも、受験でも、あるいは仕事においても、ただ単純に進むだけでは、後々に被る結果は異なってまいります


 目的・目標をはっきりとさせ、これからその位置に向けてどのように進んでいくのかを、自らが舵取りして進まなくてはなりません

 

 当初考えていたゴールと異なる場合、それを受け入れ満足出来ればよいのですが、そこで満足出来ない人の方が増えていきます。増えていくと申しますのは、結果を与えられてすぐは、その結果に甘んじるように受け入れようとするのです。しかし、後で思い返した際に、どうしてもその時の結果が今の状態を左右しているということで後悔に結びついたりします


 常に自分の思い通りに行くのは難しいことでしょう。むしろ、自分の思うように行かないことの方が多いと感じることでしょう。

 ですから、なおのこと少しの努力、少しの配慮を加えて、成功へのプロセスに精度を上げることで到達の可能性を上げる必要があるのではないでしょうか?

2006年10月29日

やり方次第で点数は取れる

 多くの方がテストの点数は頭の良し悪しで決まると勘違いされてみえます。これは大きな間違いです。テストは、勉強のやり方次第で誰でも点数が取れるようになるものです。

 

 テストという物に対する苦手意識からか、テストや入試に対するマイナス的な意見が多いようです。しかし、客観性を持たせて物事を見るためにも、何らかの形で評価されることは大切だと思います。自分というものを客観的に見るということは非常に難しいことですから、テストや入試は自らを見つめなおすのに誠によい機会と言えるでしょう。


 自分の実力を見るためだから勉強しないという生徒の方もみえますが、努力なしの実力というのはどのような物か聞きたいものです。勉強し努力し、知識や経験を積み重ねるからこそ実力が養われるのです。何もせずに成長など望めるはずもないでしょう。


 勉強というものを通して、努力の仕方を考え学ぶのです。やり方次第とはそういうことなのです。物事の考え方、捉え方、洞察力や思考力というものが総合的に伸びてくれば、自ずと試験の点数は伸びてきます。日々の積み重ねを大切にしましょう。


 具体的な勉強の方法は、これからこちらのサイトで更新してお知らせしていきます。


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2006年10月29日

成果を出すために

 受験においては、合格という結果がそこまでのプロセスの一つの成果物と言えます。問題は、その成果を手に入れるためにはどうすればよいのかということです。


 普通の人が成果を得るためには、考え抜く姿勢を身につけることが近道でしょう。私は自分で申し上げるのも何ですが、大して頭が良いとは思えません。それではなぜそれなりの成果を出してこれたのか?やはり、辿り着くまでのプロセスを考え抜いたからでしょう。


 自分が納得のいく成果を出すために、小さな失敗や成功から少しずつ学んでいけばよいのです。ただし、時間が限定されてきますと猶予がございませんので早めにすでにその成果を手に入れている方にお話を聞いておくことを強くお勧めします。


 長い人生の中で、あらゆることを学ぶためにも自ら考えて試行錯誤することは大切です。目標を掲げ、そこまでのプロセスを考え、実際に行動に移し、その結果を自分なりに反省しその後に生かす。しかし、PDCAの発想で自ら検証するには膨大な時間と労力を必要とします


 納得のいく成果を出すまでに与えられた時間はいかほどでしょうか?自分が試行錯誤している時間はありますか?時間が限られている時には、試行錯誤に必要な時間を限りなく減らす方法として経験者のパターンを知っておくことは重要な視点となるでしょう。

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