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2006年10月28日

ネットショップのイメージ - 楽しいお買い物館 - 楽天ブログ(Blog)

 ネットショップのイメージに一番近いのは、やっぱり楽天フリマの運営でしょうね。

 ある程度の体裁がすでに整ってますから、フリマページの背景と文章を設定したらあとは商品画像の取り込みをして商品ページを増やしていくだけ。

 フリマガも購入いただいた方、フリマページからご登録いただいた方、あとプレゼントにご応募いただいた方に自動配信されます。

 大体のことがパック状態で準備していただけてるもんですから、ほんとに手軽に始められるんですよね。

 これが独自のショップサイトになると、サイトの準備からメルマガ作りまで全て自分で用意しなきゃなりません。

 これって、結構大変ですよね。

 メルマガ発行してお客さんをサイトに引っ張って、メールチェックして注文を見逃さずに拾い出して、早く正確に商品発送してという流れを自分で作るのはなかなか難しいかも。

 さらに、お客さんとのすり合わせを考えて方向性を模索しながら商品開発もしていくとなると、これはかなりの大仕事。

 自分でメルマガ発行のシステムがないと「まぐまぐ」のメルマガ無料配信システムを使わせていただくことになると思いますが、なかなかそちらも手配が整いません。

 ネットショップ用のソフトを購入しようにも、なかなかポイントを集められずにいますし・・・

 思うようにいかないのが人生なのか・・・

 あきらめずに気長にいきましょう、と思いましたが、そうこうしてもう既に3年以上経ってますね。

 これは、もう本気でやりださないときりがないです〜

 せめて、まずはメルマガだけでも発行したいと思います。

 まだもう少し勉強しておきたいことがあるんで、平野さんのサイトで学ばせていただいてますが、読み終わったらもう絶対発行。

 がんばりますっ。





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 さらに今回は、ジャンルを本に絞りました〜
  
                      ファン(継続読者)が増えるメルマガ消えるメルマガ


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2006年10月28日

壁を打ち破れ!

 テストにおける壁は、点数によって認識できます。大学受験ですと偏差値で考えますが、今回は中学生の定期テストレベルで書かせていただきます。


 2割未満 -壁1- 3割~4割 -壁2- 半分前後 -壁3- 6割前後 -壁4- 7割 -壁5- 8割前後 


 -壁6- 9割 -壁7- 9割5分以上


 おおよそですが、以上の7つくらいの壁を生徒側は感じているようです


 それぞれの位置、獲得点数の範囲によって対処する方法が異なりますが、多くの教師や学習補助者はその点に配慮しておりません。

 段階によって学生が求める物が異なるのですから、そのニーズに合わせた指導をしなくてはならないはずです


 例えば、2割未満の生徒には1割以上点数が伸びる秘訣を教えることによって、壁1を突破させます。しかし、この方法では壁2を突破させるのは難しいでしょう。


 テストの得点を判断の軸としてとらえ、ある程度の実力の壁を想定した学習補助が必要であり、壁の打ち破り方はそれぞれのステージによって発想の転換を求められるという事実を知る必要があります


 

 論拠・・・私は、五科目合計で2桁しか取れない生徒を半分以上取れるようにしました。また、400点前後の生徒を480点以上取れるように指導しました。数多くの生徒を指導しましたが、全く同じタイプの人間というのは存在しませんでした。子供には個性があるのですから当然のことだと思います。大学受験に関しては、若干感覚が異なる点がありますので機会があれば書かせていただきます。 

2006年10月28日

両立は不可能か?

 学生時代に勉強とクラブの両立に悩む方は、多数みえることと思います。両立できずに、クラブだけに力が集中してしまい、学力低下のために進学を断念する人もいれば、勉強に打ち込むためにとクラブをやめてしまう人もいます。


 私が学生の頃は両立に挑戦しておりました。体を鍛えることも大事なことですし、勉強することは大人になろうとも決して欠かすことのできないものです。学生時代のその認識が、今までの私を支えてきてくれたと感じています。


 両立のいうものは、何もクラブと勉強だけに限ったものではないでしょう。

 得意科目と苦手科目、文系科目と理系科目、仕事と家庭、あらゆる場面で対極的な存在として両立が望ましいものがあります


 どちらかが存在するば、どちらかが死ぬというものではないのです。


 その両極に位置するような二つの物が存在することにより、互いに作用を及ぼしあいながらお互いの能力が伸びるという相互助力の関係としてバランスをとるように考えたいものです。



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2006年10月28日

勉強しない言い訳

 辛いと思うことからは、誰もが逃げようとして言い訳をするものです。勉強に限らず、辛い場所、辛い場面、一緒に居ても辛い人、そのような辛いと感じる対象から逃げ出したいと思うのは自然なことです。

 私個人としては、それを咎める気はありません。私自身も逃げ出した経験が一度や二度ではありません。


 一度逃げ出したからと言って、二度とその場所に戻れないのかというと、そのようなことは決してありません。勉強すること、努力すること、それらを妨げる物はあなた自身の心であり、他の物は決してあなたの本当の障害ではないのです。


 もし、あなた自身が真剣に立ち向かう気があるのでしたら、まずは言い訳をやめることです。言い訳を止めることが難しいのであれば、発想自体を変えてみましょう

 その言い訳となる問題は一体何なのでしょうか?その問題自体をまずは解決することです。問題が障壁となるのであれば、問題が解決されれば障壁はなくなります


 若い時期に、自分の人生・運命、そして次代を切り開く力を身につけてください。言い訳をして立ち止まっている時間が惜しいと感じてください。


 自分の使命に目覚め、自らの夢を抱き語りだした人間には、きっと言い訳という姿勢はないことでしょう。ひたすら問題解決に悪戦苦闘する日々が待っています。そのことを苦悩と考えずに、楽しんで取り組めるように心を鍛えることも大切です

2006年10月27日

認知すること・もう首吊るのやめて欲しい - 楽しいお買い物館 - 楽天ブログ(Blog)

 商売において、お客様に商品や自分とこのサービスを認知していただくことってかなり大切です。

 ネット上では、この認知度を上げるために、多くの方々が四苦八苦?というか工夫をしてみえるんですよね。

 商品の認知度を上げるためには、それだけネット上に露出させなくてはいけません。

 商品画像や商品の説明ページがより多くのところからリンク可能になるように色々と対策を練るわけです。

 僕の場合、世の中を認知?するために、トップページのニュースリンクをよく使ってます。

 今日も、中1の女の子が教師の家庭訪問後に首を吊ったとあって、ニュースページを確認しました。

 幸い一命は取り留めたようですが、もうそういう首を吊るような行為をしないでほしいと願います。

 僕の方が首吊りたいくらい大変なのに・・・、なんて思いながら、なんとなく気持ちも分かる。

 まだ精神的に幼いからどうやって自分を守ればいいのか分らないし、周囲になんとか自分の辛い気持ちを認知してもらおうと、あるいはほんとにもう逃げ出したくて首吊りにいってしまうんでしょう。

 僕だって辛い時はリスカしそうなときもあったし、飛び降り考えたときもありましたからね。

 いや〜、とてもそんな風に見えないとよく言われますが、実は僕ってほんとに弱い部分あるんですよ。
 
 周囲の方々もちょっと察してあげてくださいね、あの〜、僕じゃなくてその中一の女の子です。

 しばらく学校も休んで、ちょっと家族団らんで柔らかな雰囲気を作ってあげてください。



 話が少しそれちゃいましたが、うまく認知していただくことが出来ると次のステップに移ることになります。

 何もつながりがないところから発展することはありませんもんね。

 認知していただいて、入り口の確保に努めることがまずは商売道への第一歩です〜 




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 今日のお題はコレ→「認知」 

  
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2006年10月26日

目標は高く!しかしプロセスを踏んで

 高い目標を掲げてしまい、目標を達成できないことにやる気を打ち砕かれてしまう人は多いことでしょう。

 何が間違っているのか、勘違いしているのかに気付かなければ、その人が大きく成長することは困難です。


 高く目標を掲げること自体は、決して悪いことではありません。むしろ、喜ばしいことであり、「少年よ、大志を抱け」という有名な言葉もあるくらいです。ですから、高い目標をおおいに掲げてください。


 それでは、何が問題なのでしょうか?高い目標ということは、今の自分自身とのギャップが大きいということです。

 例えるなら、山登りをするときに、いきなり絶壁を登りあげようとするようなものかもしれません。山頂に辿り着くためには、その絶壁以外のルートもあるはずです。


 いきなり上を狙おうとするから無理が生じるのです。まず、今の自分のレベルをしっかりと認知することが大切です。そして、次のレベルを目指し、そのために必要な努力、工夫を積み重ねるのです。そのような地道な作業は格好悪いですか?


 社会に出て打ちひしがれてしまう人は、学習においてこのプロセスをきちんと理解し実践出来なかったのでしょう。段階的な成長のプロセスを踏み、確実に実力を上げていくことは大切な経験です。


 心配なさらなくても、劇的な変化を必要とする場面も出てきます。あるレベルに到達した際に、そのレベルから次のレベルに移るためには、どうしても発想の転換や自分自身が大きく変わらなくてはならないと思う時期があるものです。その自覚は、そのレベルから次のレベルに移るために自ら必要だと認識して意味をなすものになります。

2006年10月26日

教材やアイテムの使い方

 自分に与えられている物、自分が使える物をはっきりと把握することが大切です。

 教材として使える物や学習効率を上げるためのツール、アイテム、道具、皆さんのもとにはどのような物があるでしょうか。


 問題集や参考書だけが教材ではありません。教科書や授業でとったノート、プリント、ワーク、資料集など、学校で与えられる物だけでも結構あるものです。


 「学習能力が低い生徒は何を中心に勉強すべきだと思われますか?」と、ある学生の保護者の方にお尋ねしたことがあります。

 非常に残念なことなのですが、お答えいただくことができませんでした。学生だけでなく保護者の側にもこのような認識不足が存在しているのです。


 出来ない学生ほど教科書をおろそかにしているのですから、まずは教科書をきちんと学習させれば改善されていきます。

 まずは、学習の軸を決めて、そこに他の教材を肉付けしていくという姿勢こそが、理解への近道です。


 複数の教材や資料を扱う際に、色々なアイテムやツールの使い方を把握していれば、自分の使い易い、勉強のしやすい状況を作り出すことが可能になるでしょう。 

2006年10月25日

テスト対策もPDCAだ!

 学生の頃に私が実行していたテスト対策を書かせていただきます。


○教科書を読む

○教科書の問題の解き直し

○重要語句、漢字、単語、公式の書き出し

○カード化

○自作小テスト

○問題集を繰り返し解く ※テスト形式のものがよい

○ノート作成

○直前の見直し

○終了後の反省

○テストの解き直し


 実行した内容の羅列となりましたが、それぞれに意味があります。また、そのそれぞれにやり方や秘訣があるのです。


 中高生になりますと、塾や予備校に傾きがちになるようですが、学校での学習を定期テストを中心に進めていくだけでも十分に力がつきます


 問題となるのは、教師の側にも欠如していることですが、一つのテストにおいてもPDCAのサイクルがきちんとなされていないことです。


 プラン・ドゥー・チェック・アクションのサイクルを考えて、計画的な対策を行えば多くの学生は9割以上の点数を取ることが可能となることでしょう。

 それぞれの言葉の意味を考えて、どのような循環を作り出せばよいのか考えてみましょう。 

2006年10月24日

効率アップその1 スピード

 効率アップの方法として、1.同時的であること、2.作業速度を速めること、3.複義的であること、を挙げました。


 今回は、スピードつまり2.作業速度を速めることに関して書かせていただきます。


 普段、私達がよく用いるスピードの概念は、


 距離÷時間


 で計算します。つまり、単位時間あたりに進む距離 のことを考えることが多いです。

 自動車や電車などの移動手段の効率を考える際に使われます。


 仕事や勉強では、


 仕事量又は学習量÷時間


 と考え、単位時間あたりに処理できる量 とできます。

 行動も記憶も、処理速度が速くなれば、その分同じ時間内にこなせる仕事や学習の量が増える

 ことになります。時空に対しては、絶対的効率を上げるために有効な概念です。


 処理速度を上げる秘訣としては、


 ・無駄な部分を省く

 ・作業を細かく見て失敗をなくす

 ・慣れ、習慣によって動作自体を正確に速くする

 ・道具の利活用により動作を簡易化、容易化する

 ・作業を分割、分散し、統合管理で一つにまとめる


などが考えられます。


 スピード、処理速度は、複合、複時、複義という連携・連結に関する項目と隣接する考えなので最初に書かせていただきました。

 物事の捉え方を学ぶには、自ら考えてみる姿勢が大切であり、それを実行に移すためには絶対的な時間も必要ということです。皆さんにも是非考えていただきたいと思います。

2006年10月24日

効率アップその2 同時的


 効率アップの方法その1として、スピード、処理速度の話を書かせていただきましたが、次は同時的であるとはどのようなことか説明いたします。


 同時にということは、何かをしながら別の何かをしている状態です。昔ですと、「ながら族」などという言葉もありました。

 テレビを見ながら勉強する、お菓子を食べながら漫画を読む、などの横着は駄目だと叱られたかつての若者も多いはずです。

 怒られはしなかったものの、私も「ながら行動」はなかなかのものでした。あまり自慢できることではないかもしれません。


 この同時並行的に別のことをするという行動は、一見集中力を欠いて学習には不適切なように感じます。

 しかし、完全に悪いことというものはないもので、視点を変えてみるとなかなか有効な手段でもありえます。


 同時的に何かをするということは、上のような複数の事象を同一時間に平行して行うということだけではなく、一つの事象に対して複数の器官や人が関わるという見方も可能です。


 個人のレベルで見ますと、一つの物事を覚える際に、目で見る、耳で聞く、手で書く、口で繰り返す、頭でイメージするというように、一人の人間の複数の器官を携わらせることが出来ます。


 組織のレベルですと、一つの物事にあたるのに、複数の人間が分担して作業し、一つのものごとを作り上げることが出来ます。


 記憶においては、個人レベルの同時的作用が定着率を上げることにより、記憶に要する繰り返し作業や必要な絶対時間量を節約できます。これはが一人の人間における集中力という話に結びつきます。


 作業ということにおいては、組織的に複数の人間が作用することにより、一人で行うよりも作業分担した分一つの時間軸で複数の作用がなされ長時間を要する一つのことが短時間で可能となるのです。こちらは、複数の人間の労力を一つの仕事に集中するということになるでしょう。


 実は、これらの話の裏には、分散と集中という表裏一体の真実があるわけです。そして、色々な事象はなんらかの形で繋がっているという事実にも気付かされることでしょう。


 同時的であることの効率の良さは、以上のように考えられると思いますが、皆さんはどのように感じられましたか? 

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