とある占い師さんによるとね。あっ、藤○さんじゃないですよ。
彼女に是非占ってはもらいたいところですけど、今の僕じゃ顔を会わせるのも恥ずかしいです。
この数年、確かに大変でした〜
いくら働いても全然利益が上がってこないし、周囲が僕の考えについてこれないし、う〜ん、カラカラ〜、カラカラ〜、空回り〜、って感じで。
これだけ空回りしたのって、ある面で初めてかも?
そう考えるとよく忍耐持ったな〜、っ感じです。
普通は、もうあきらめるでしょ?ってところで、なぜかあきらめの悪い僕でした。
こんなズタボロ状態に追い込まれても、本業を未だに地道に続けてる。
僕がもし第三者で、こんな僕の状態を見たら泣いちゃうかも、もらい泣きしてね。それくらい酷かった。
なのに、なんでかがんばれてます。
支えになる家族?いや〜、僕の身内は、僕を捨てて出て行きましたよ。
お客さん?いや〜、お客さんの言うようにしたのにボロボロの赤字ですよ。
友達?いや〜、友達なんて学生時代の人達みんな散り散りバラバラでいないですよ。
夢?いや〜、ここまで拒否されたら、もう運命からも見放されたかも。
目標?いや〜、売上も利益もズタボロ。事業実績も思うようにいかない部分多々なくらいで・・・
うわ〜、うまく行ってないことだらけで最悪ですね、こうやって考えて見ると。本当に酷いや。
なのに、なぜこうやっていられるのか?不思議ですね。
いや〜、僕も不思議です。
今まで色々な経験をしてきて、感覚が麻痺してきた?というわけではなくて、なんと申しますか、こう・・・、なんでも受け入れる度量が出来てきたような感じです。
ただ鈍いだけだろ!とか言われると身もふたもないかも。
周囲の一部の方は、僕が自殺するんじゃないか?って凄く心配された人もみえますけど、僕も勢いがそちらに向くと危ないと思って自分の意識をコントロールしてました。
下手に感情をぶつけ合う相手がいると危険なのかもしれません。
その点で、家族が出て行ってくれたのはある意味正解です。だから感謝してます。
きっと僕のために出て行ってくれたんだ、そう思って感謝しておきます。
馬鹿かお前は?と言われるかもしれませんが、僕はそうやって思考を切り替えることで人を恨まないようにしてるんです。
僕だって、嫌な気持ちになるとついつい文句も言ってしまいますよ。
でもね、人を恨んでもなんにも得なことなんてないんです。
人に感謝してる方がずっといいことも多いそんな気がします。
人生いいこともあれば悪いこともあるし、むしろ悪い時の方が多いかもって考えてたら、そんなに落ち込む必要もないし。
逆に僕が心配になるのは、僕に不幸をもたらした人達が不幸な目に合わないかということ。
なぜか、昔から僕に酷いことをした人達は、とんでもない目にあってるんですよね。
僕は、はじめのうち、つまり人間性が全然出来てなかったときは、ざまあみろ、って正直な気持ちとして思ったんですけど、ある程度の年齢になってみていると哀れで可愛そうに思えちゃって、幸せになれることを祈ってあげるんです。
どんな人でも、成長していける可能性は持ってると思うし、心根ひとつで成功して幸せになっていけると信じてます。
僕は自分が七転八倒することでみんなが満足していけるならそれもいいか〜、なんて結構勝手に納得して受け入れてます。
今日も整理のために棚の本や資料を出してチェックしてても、考えるのは周囲のこと。
どれなら捨ててもよくて、どれならお客さんや周囲の人間の参考になるか。
僕はもう大半のことが理解できるようになったし、事業の立ち上げ方・運営の仕方や心構えもある程度飲み込めました。
だからといって、全部捨てちゃうと残された人達に何も残してあげられないし、財産・資産だけなんて支える力がない者にとってはタダのオモリになりかねない。
それを考えると教育こそが最大の投資となるはずですが、この意義を本当の意味で理解できない幼い人が多すぎるんですね、世の中。
そういう人達を相手にしてると本当にこちらがドンドン疲弊していってしまう。
だけど、不毛な努力であっても実るときもあるさとがんばるしかない。
気付いた者が努力を積み重ねていくしかないんだと思います。
文句だけで終わってしまうなら、僕もその程度の人間。
僕は、自分をその程度の人間だなんて絶対に認めない。
僕だけが僕の本当の価値を作り出せる人間なんだから、自分を信じて頑張り続けるだけです。
ありがとうございました。
お時間ございましたら、僕のフリマを見てってくださいね。値段交渉も承りますよ♪
人気blogランキング人気ビジネスBLOG
是非応援クリックお願いします。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
いらっしゃいませ!
検索型ジャンルカスタマイズ別館↓欲しい物を検索してショッピング♪
グルメ館・旅の館・本の館・ITの館・コインの館・ダイヤの館・住まいの館・バイク・車の館・ワインの館・華の館・美術館
ご来館、誠にありがとうございました。またのお越しをお待ちしております。!

