僕は今どん底かな?普通でいけばどん底かも。
理由としては、
1.生活費がまともに確保できていない
2.借金がかなりある
3.家族が逃げ出した
4.経営する法人のキャッシュフローがマイナス
5.BSのバランスもかつかつ・・・、計算しないと分からないですけど。
というようなことが上げられます。
銀行さんもおっしゃってみえましたが、上のような状態でもサラリーマンだとまだやっていけるらしいんです。
経営者だと売上を上げないといけないし、これ以上投資が出来ないことがかなりの痛手だそうです・・・
まあ、つまり法人の発展は望めないということなんでしょう。
法人の務めは、社会貢献しながら利潤を追及して拡大再生産していくことですからね。
社長1人の法人だと、法人の利益として見ると損だから、社長の給与も含めてトータル利益の追求をしないといけません。
法人は赤字でも、社長の役員報酬分をその赤字と相殺してみてプラスになっていれば、トータルでは利益が出ているということ。
社長の役員報酬は、税務面から考えると社長の所得で所得税がかかりますけど、この税率は法人税率より低いから得だという考えなんですね。
こんな感じで大概の利益確保のテクニックというのは、税関連知識から発生してたりします。
それを鑑みてみれば、法人は赤字でも、役員報酬の一部または全部を再度法人に貸し付けていけばよいなんてことは、子供でも分かることなんですけど・・・
ただし、赤字の上限は資本金額まで。それを超えたら債務超過ですもんね。
といった感じで個人の経済も考えていくと、僕の経済は身内から借金し過ぎた状態で破綻してしまったわけです。
この原因は、僕が身内に渡すお金の税務負担は僕に来るのに、身内から受け取ったお金は僕の借金としてたからなんです。
一応、僕が身内から受け取ったお金を借金としてるのは、会計上普通のことですけど普通の生活は「もらった」ことにして帳簿上、厳密にいくと「雑収入」ということになるわけです。
これを身内の方は、昔からの生活費に関しての慣例で「もらって当然」と、身内の収入には入れず税務負担もないままに身内が稼いだお金は自分の方に積み立てて・・・、ってこのやり方って公けと同じですね。
こういった感性でやってる人は世の中にかなり多いことでしょう。
もし、経済の現実を知ったら、確かに気が変になりそうですね、きっと。
妻がそう言ってましたから。
厳格な会計処理をし出したら、どれだけの人達が脱税してることになるやら。
だかこそ、税務署もある程度のところで見逃すのだそうです。
そうは言っても、僕みたいに馬鹿正直にやってると、負担が大きすぎて気が狂ってしまいます。
本来、今の人口で一人当たりに負担すべき税額は、なんと
年額200万円
なんだそうです。
こ、これは痛いお話です。
けどね、僕の税金、保険、金利、その他の公けのサービス受益負担、総合すると確かにそれくらいにはなっています。
商売やる人は、最低でもそれくらいの負担に耐えられることが前提ということなんですね。世の中厳しい・・・
コストカットと生活費の削減で、売上の低迷をいくらカバーしようとしても、お金を回す方法がそれだけに限られてるとちょっと無理がありそうな感じです。
いつになったら楽になるのか?という問いには、「そんな日は来ないよ」というのが政府からの声のように感じます。
「必死に働いて、経済を発展させなさい!」というのが資本主義からの声なんでしょうか。
まず、どんなに売上が低迷しても確実に利益を積み重ねる体質に改善しないと前途はありませんね。
その上でリスクをうまく負って投資し、お金の循環をよくしていくことが長続きする経営のコツなのかもしれません。
「さおだけ屋・・・」の本も読みたいんですけど、今の僕にはちょっとキツイです〜
まだまだ勉強と修行の積み重ね、今は耐える場面ということで頑張ってみます。
そうでした。来月一杯くらいでひとまず回線を切るかもしれないです。
そのあとま楽天復帰は、できだけ早くと思ってますが次の回線確保にどれだけ時間がかかるか分かりません。
ともかく、僕が対処するしかないんで、がんばってやれるとこまでやってみます。
ありがとうございました。
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