僕の場合だと、楽天広場のフリマと読書でしょうか。
フリマの機能を知っていくためには、クリックしていろんな箇所の説明を読んでいくことが大事です。
あるいは、いろんな人のサイトのフリマブースを拝見して、文章の書き方や構成を知っていくことも大事なことです。
読書でしたら、読書する時間を作り出すこと、できれば借りられる期間内に読み終えていくことを意識します。
こういったことに対して「効率」ということを考える人は、時間を大切に有効に使うことができます。
一人の人間の絶対時間量は、一日24時間ときまっておりますので、不要だと思われる作業を削るか、効率を上げるか、細切れ時間をうまく使うか、ということをしないと、なかなか空き時間というのは作るのが難しいもんです。
ですから、フリマのことを勉強したり、本を読んだりするのも細切れの時間を有効に使って行ってます。
自分の仕事があまりキュウキュウな時間管理の上に成り立っている人は、お金はあるんでしょうけど時間のゆとりがないですね。
逆に時間のゆとりがあっても、金銭的余裕がない人もいる、僕みたいに。
かといって、しゃにむにお金だけを追いまくる人生を生きる気はないんです。
僕みたいなのと結婚する人は本当にあわれかも・・・
必死になって働かないということは、お金を引っ張る力が弱いということかもしれませんし、実はそうでもないかもしれませんけど。
ものごとの道理を考えると単純に稼げばいい、という風には僕は考えられないだけなんですね。こういうと、お金が儲かってから言えといわれてしまいますけど。
僕は単純に回すことを考えてます。ストックは、適法内で自分のものだけとせずに、税法の恩恵を受けるようにする。これって、結局は身内のためでもあるんです。
ただ、こういう一見すると複雑で貯金じゃないよ的なもんの存在は不確かで、普通の見方しかできない人には、よく分からないかもしれないです。
そういうことの恩恵が発動するのは、その人が死んだときだけだから。
自分のことしか考えれない人には、到底信じがたい話でしょうね。だから、説明が難しい。
今世のみにとらわれて、周囲に配慮できないような稼ぎ方は、どうも僕の性に合わないんです。
僕の目に見えないストックは、知識・経験・考察力でしょうか。
人はよく頭がいい悪いという話をしますけど、僕は考察力を磨くかどうかだけのことだと思います。
僕の身内もそうなんですけど、頭が悪いからって、すぐに考えることから逃げてしまう。
この態度は、お金をすぐに手放す行動に直結してしまうんで、どこかで修正していかないと周囲を困らせます。
そういった例をたくさん見てきました。その結果、家庭が破綻した例も。
稼げばいい、だけでは豊かに暮らすことを継続していくことは難しい。
計画や管理でがんじがらめなのも確かにしんどいでしょう。でも、ある程度それが習慣になって、そんなに意識しないで出来ればどうでしょうか?
僕は、みんなに豊かになってもらいたいって、心底思ってます。
だから、キャッシュイン、キャッシュアウトをしっかりと見極めて、キャッシュフロー管理をしっかりできる習慣を身に着けてほしいんです。
今回の一週間は、熊谷さんの手帳の話、堀江君の************の話、ドラッカー氏の経営者の話、通販の話、税金の話、といった五冊の本を読ませていただきました。
本を借りて読むことによって、一週間という期限が与えられ、楽天日記で書いて読んだという結果を確認し、借りれば返すから次に繋がるといううまい具合な流れが出来ています。
以前の僕は、ともかく買ってじっくり読む派でしたが、スタイルがころっと変わりました。
これも、経済的に散々な目に合ったおかげです。最初は、単なる経済的虐待にあってるだけだと周囲をうらんじゃいそうになりましたけど。
要するに心の問題だったんですね。お金の話も時間の話も人間関係の話も。
まあ、僕はすぐに色々と実験するんで、周囲に不快な思いもさせてしまってるようですけど、悪意はないんですよね、これでも。
むしろ、最終的には周囲のためになっていくって信じてがんばってるんです。
本を読んだり、楽天日記を書いたり、日常の業務をこなして、自分の資産管理を考えたり、次の事業の手配をしていったり、外部からの依頼に応えたり、やろうと思うとやらなきゃいけないことは山積み?ですね。
あまり、本人が、うわっ、山積みだあ、とか思ってないのが救いかもしれません。
そういう面で、僕って鈍感である意味鈍いのかもしれません。
これから、五冊の本の読みきれてないとこを補足的に読みます。明日返さないといけないんで。
僕の日記読んでくださって、ありがとうございました。
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