どうも、今お笑いランキングでママチン
とあほせぶん♪
にはさまれちゃってるオサムでぇ~~す。
お二方ともワラサイトの古株さんでやんす。
いわば未だに山一証券の株を持ってる状態です。古株です。
左はさりながら(上だけど。左なんもないけど。<p>くらいしかないけど)、
こないだ消えてしまった記事を!
と、その前に、棚ぼた七夕ですね(←言っただけ)。
では、
今日は、totesというメーカーの傘にまつわる笑い話エトセトラトラです。
まず、totesの折り畳み傘を紹介いたしたいと思います。
ジャン!!なかなかお洒落でしょ?!
で、この折り畳み傘、普通のやつと違うんです。
ある特殊な機能がついてる!!
それは、
傘の開閉がワンタッチなんです!!
ってまぁ、引っ張るほどのことでもないですが。。。。
ここに、ボタンがあります。
これをまず、傘が閉じた状態で押すと、
シュッパッ!!!
とまぁ、一気に傘が開きます!!すごいでしょ?!
でもね、こんなの昔日本でもあったみたいなの。
でもね、でもね、コイツがすごいのは
こっから!!
今度は傘が開いてる状態でさっきのボタンを押すと、
シャキーーン!!!
ジュバッ!!
一気にこの状態になるの、しぼむの!!
だから、たたむのが超楽なの!!
思い返してもみてくださいよ。折り畳み傘、何が面倒ってさ、たたむのが一番面倒でしょ。
駅についてさ、エスカレーターとかに乗ってさ、一生懸命折りたたむけどさ、上につくまでに、折りたためなくてさ、一度立ち止まって一生懸命折りたたむ。そんな経験ありません?
でも、コレならワンタッチ!!
しかもさ、傘思いっきり雨浴びてるわけじゃん?!
それが、コイツの運命と書いてサダメと読むなわけじゃんか?
するってえとさ、折りたたむときに、手がびしょびしょになっちゃうじゃんか?!
これなら、たいして濡れない。
だって、すぐ折りたためるから。
で、あとはマジックテープで巻くだけ。
見て!!よく見て!!このかさのマジックテープ、超ぶっとくて長いの!!(ぶっとくて、長い?!・・・・・・・・・・・・・・・・・・)ディテールにまで、楽にしようって配慮がなされてる。
折りたたむのが超楽な折り畳み傘!!
皆さんも是非!!
ってそうじゃないや。
ココからが、この傘にまつわるエトセトラ。
(ココがこないだ切れた地点。。)
戦時中先日、双子の兄と姉、それから姉婿(って言葉あるよね?兄嫁とかって言うもんね。でも、なんか違和感、テオティイワカン[そよさん
風])がウチに来てました。
で、そこでの会話。
『ねぇねぇねぇ!!見てこの傘!これ!すっごいんだよ!』
シュバッ!!傘が開く。
姉婿『おっ!すごぉーい。』
姉『あははははははははははは!!』
兄『すごい、すごい!!でも、それ、昔からあったよ。』
『ふっふっふっふ。それくらい知ってますがな。オサム商事をなめたらあかんですよ。村上しょうじレベルですから。
ここからが、こいつの真骨頂!!』
ショバッ!傘がしぼむ。
兄『うわっ!!すげぇ!!しぼんだ!』
『そうでしょうそうでしょう。あるようでなかった発想でしょ!』
姉『あははははははははははははは』
姉婿『いや、それすごいよ、おーちゃん!』
姉『あははははははははははははは』
『ってか、なんでさっきから笑ってるのさ。』」
姉『だって、だって!!あははははは、アーーおかしい!』
『なんで、超便利じゃん』
姉『だって、ダサすぎる。駅前でそれやってる人見たくない!!』
兄『あははは!!ポチ、シュバッてね、大人がね。確かにおかしいや。』
姉婿『あはははは。スーツとかで、これはありえないね。』
『・・・・・・・・・・・・・・・』
姉『それでさ、シュバってやった後、口笛吹きそうな感じで悠々してる大人見たくないよね。あははははははは。あーーー、おかしい!!ってゆーか、自信満々に説明してるおーちゃんもおかしい。あははははははははははは。』
『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』
【以下『我輩は主婦である』の我輩漱石のナレーション風】
な、何だとぉ!この我輩がコケにされるとは!何たる醜態。何たる屈辱。だがしかし、確かに私も大きな誤りをしていたようだ。確かに、確かにだ。近代合理主義は、資本主義社会において多大なる貢献をした。そしてそれは、日本の近代化にとっても欠かせない不可欠の構成要素であったことは疑いようがない。だがしかしだ!徹底した近代化、合理化、功利主義は、もはや時代の寵児ではないのだ。それが抱えていた矛盾が放出、顕在化し、むしろあの栄華を極めた世界観は、忌み嫌われる存在として深く影を落としたのだ。現代においては、ファッションという名の響きの軽い世界観が、合理主義を排斥し、孤高と存在してしまっているのだ。だからこそ、だからこそ、デジカメや携帯でも、世界最軽量よりもファッション性が重視されている。それが裏筋売れ筋の方程式だ。そうであるならば、私は選択しなければならなかった。そう、利便性よりもファッション性を!この傘は、あぁなるほどアメリカ製だ。あの最も合理主義の発達した国だ。あぁ、傘を開閉する瞬間を想像した上で購入すればよかった。あぁ、今は、雨にぬれたい。(←長くてすいません。これ消えたのショックでした)
兄『でさぁ、おーちゃんこれいくらしたの?』
『・・・・・・・・・。よ、4000円』
兄『うわっ!たっかーーー!!』
姉『あははは!あははは!あはははは!』
姉婿『わ、結構するんだね。でも、いいな、ははは。俺も買おうかな。』
姉『えっ?何で』(←いきなり超素)
『でしょでしょ!!いいでしょ!いいでしょ、やっぱ!』
姉婿『ネタとして。』
『・・・・・・・・・・・・』
姉『あはははははは!あははははは!!』
兄『あはははは!!』
『・・・・・・・・・・・・』
家族に恵まれたなぁ。。。
ネタとして。
追記。
昨日大学時代からの親友と飲みました。そこで、友達にライブの写真見せてたんです。デジカメで。で、次へ、次へって写真みていったら、一個下のブログの写真にぶち当たり、彼大爆笑。何を撮ってるんだよおまえはって。で、さらに進めたらこの記事の写真にぶち当たり、なんで傘撮ってるんだよとまた大爆笑。僕、だいぶ苦笑。
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