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2006年01月27日

危険な姉貴にワラサイト

家の姉貴、二人いるんですが、実は、次女にあたる姉貴は、僕にとって、とってもキケンなんです。



まぁ、僕の幼少時代の話をするので、アップしまーす。


若き日のワラサイト









うーんとそれから、自分で自分のこと「おーちゃん」って言うのもキモいんですが、



幼少時代とゆうことで、おーちゃんとします。






こないだ、今では2児(女)の母となった次女の姉貴(35歳)は言ってました。




「やっぱりねぇ、小さいころあんまり怖がらせること言い過ぎるとよくない。びくびくしちゃうから。うーん。」




って。




ソレを聞きながら僕はひそかに自分の血管の収縮を感じていました。




そう、姉貴は僕の幼少時代、よく僕を怖がらせていたんです。




「キケンな姉貴」




episord1.



おーちゃんは昔から食事が遅い子でした。



そしてみんながご飯を食べ終わると、姉貴達は部屋を出て行き、リビングの電気を消して、



襖の間から歌を歌い始めるんです。



最初はポップに



「一人ぼっちのしょく~じぃ~、ひとりぼっちのしょくぅ~じぃ~」




って。




作詞作曲、危険な姉貴です。



でもある時、歌のトーンが一気に落ちるんです。



くらぁ~~く



「一人ぼっちのしょくぅ~じぃ~、一人ぼっちのしょくぅ~じぃ~」



んで、おーちゃんは、泣きはしないんですけど、わぁ~って言いながらそのふすまの方に行くんです。



あぁ、かわいそうな俺。



episord2.



そんな姉貴もたまには楽しいことを言います。



でも、基本的におーちゃんは姉貴を怖がっているんです。



姉貴「ねぇ、おーちゃん、『悪の十字架』って話してあげる。」




「えっ?!いいよ、いやだよ。」




そう言っても、キケンな姉貴は喋りはじめます。




悪の十字架は知ってますよね。



姉貴バージョンだとパチンコ屋に行ってみたら、十時開店の張り紙があり



「あっ!空くの十時か?!」




なんですが、おーちゃんはそんな冗談だとは露知らず、ずっと耳をふさいでました。




他にも、「青い血」とか





episord3.




「ねぇ、おーちゃん墓地に行くとなんて言われるか知ってる?」



いや、家、裏が墓地なんですが、



さすがキケンな姉貴。




墓地に行くとなんか言われるかもよってレベルで始まらない。



なんて言われるかが出発点なんです。




「ボチボチでんな」って言われるんだよぉ・・・・・



いや、ギャグじゃないですか。




でも、ちっちゃい子にはそんなのわかりませんよ。



キケンな姉貴に言われて想像したのは、



ボツボツのついた緑色の妖怪のようなお化け。



もう、怖かった。



よく、いとこと弟と近所の子供と一緒にその寺でかくれんぼしましたが、



絶対誰か隠れてる人の近くにいましたから。



結果、つかまる時は一連托生ですが、最初に見つかることがないので、鬼にはならないんですが。




episord4.



んで、こっからかきょう。キケンな姉貴はどんどんエスカレートしていきます。




一時期。マックのハンバーガーにミミズが入ってるって噂あったじゃないですか。




いや、それならマジいいんですよ。




ってか、怖がりの俺がこう言えるのも、意味不明ですが。




「おーちゃん、マックのフィレオフィッシュって何の魚か知ってる?」




「ん?しらない。」






ちょうど、フィレオフィッシュを食べてるときでした。





「半魚人だよ!!!」





それ以来食ってませんさ。





いや、わかってますよ。




中学くらいになってわかりましたよ。




半魚人じゃないって。




でも、いいです。




フィレオフィッシュは、いいです。




episord5.



最大の恐怖を与えたのは、やっぱりあの一言でした。




「おーちゃん、1999年に世界終わっちゃうんだよ。」




これは。。。。マジ効いた・・・・・・




いや、これは中学時代も信じてたし、





ってか、大学1年、つまり1999年まで信じてました。




あぁ、怖かった。




そう言われ、信じびびった俺は中学の頃、MMRとかゆう陰謀論好きのマンガばっか見ては、ビビッてた。




高校はいっても、どうせあと4年の命と思ってただひたすら遊んでた。




大学入る気さらさらなしで。



でも、大学入ってんで、遊んで7月に終わるか。



そう思って大学には一応入った。




ホント、1999年7月に終わると思ってましたから・・・・・・




信じやすい俺も俺だが




姉貴たのむよぉ。




episord6.おーちゃんの逆襲





ある日、僕がいとこと弟と3人で自宅の庭の砂場で遊んでいると、





突然





姉貴がバスタオルいっちょで部屋の窓を空け、こう言いました。




「おーちゃん、助けて、助けて!!!ベランダに、ベランダに知らないひとがいる。」




砂場にいたおーちゃんはすぐさま危険信号をキャッチしました。





キケンな姉貴が危険信号を発している!!





超一大事!!






姉貴は「おーちゃん来て、来て、怖い!!」




そう言ってました。




そこでおーちゃんは言いました。






「えぇ~~~。いやだよう、こわいじゃ~~ん。」





姉貴ピンチ!!!





まぁ、姉貴はベランダに出る鍵と部屋に入る鍵を閉めてたので、身の安全はありました。





でも、姉貴は半狂乱。




俺に警察に電話してと言うので、



とりあえず、隣のおばちゃんの家のピンポンを押して



なんか、警察に電話してって言われた。




そう言って、また砂場に戻って遊んでました。



幸い警察もきたし、知らない人はちょっと頭の変なおばちゃんで、



「家、見せてもらいました。」



とか言って玄関でたあと砂場にいる僕らに言っていく律儀な人だったし




いや、姉貴は警察きてからガン切れで、やっぱキケンな姉貴でしたが。




警察も、




「あんたこないだもそんなこと言って住居侵入してたよね。ちょっと、署まできて」






とか言ってて和やかなムード?だったし。





いやはや、何よりキケンなのは、アネキでしょう。











2006年01月25日

誕生日にワラサイト

昨日、渋谷にあるバーで貸切の誕生日パーティーをやってきました。




そいで、店長から店の名前だしてもいいって許可を得たので、




ほい。




http://pppk-jt.at.webry.info




お店の名前は、ポポペク。





とってもいいとこです。





今日は、昨日のポポペク貸切の誕生パーティのアホ話をいくつか。





当初予定では男祭りになる予定だったんです。




男10人、女4人うち2人すぐ帰る。っていう。




でも、だいどんがでんがえして(新語)、なんと




男5人、女5人のいい感じの集まりになったんです。




すぐ帰るって言ってた子も2時間いたし。




それから、同じ日に誕生日だった女性6人のグループとも一緒に誕生日したんで、





もうお店の中女の子たくさん。





店長もまんべんの笑み。





俺も







まんべんの笑み。









そんなこんなで始まったパーティですが、






いかんせんみなさん俺つながりですが、互いに知らなかったりするから、自己紹介。






そいでまぁ、飲むわ飲むわ。





7時から始まったパーティも気づけば12時。





その間もう色々楽しいことがありすぎた。





例えば、






社長と組長の会話。




組長「社長、最初オサムのこと面白がってけっこう色々あいつのギャグ拾ってたけど、最近そうでもないっすねぇ?」




社長「うん、ま、そうだね。放置してたほうが面白いこともあるからね。

      でもね、最近またオサムくんツボなんですよ。」




組長「あっ!そうなんですか。へぇ~~。」





でそこに、そのタイミングで僕が乱入してきました。





「社長、丸刈りーた超うまいっす!!!」















THE   沈黙

 

 

 

 

うけなかったとみて、僕はとぼとぼと他のグループのとこへ引き返しました。






で、






社長「ごめん、組長くん、やっぱ扱えないや。ウチの店違った。」






とか








組長が社長にノブ君を紹介しようとして、





組長「社長、こいつバカなんですよ。」





って言いながら、ノブ君の腕つかんで紹介してたんですよ。





いや、組長はノブの腕と思ってただけなんですが・・・・




つまりそのぉ、





組長そう言いつつ、後ろにいたノブの腕つかんだつもりだったんですが・・・





同じ日に誕生会をやる初対面の女の子のうちの一人がちょうどそのときノブ君の後ろを通り




ノブがよけ、





さっきまでノブがいたはずのとこにそのこがいて、






組長は見ず知らずの人の腕を突然ギュってつかんで、




「社長、こいつバカなんですよ」






って・・・・







その女の人、もう何が起きたの?っテ感じでたじたじ。





組長も気づいて、





「すいません」





の嵐。







とか








もう面白すぎて、面白すぎて。







組長も、今肋骨の軟骨にヒビが入ってるんですが(新潟スノボ旅にワラサイト)、後日





「あぁ、マジ昨日笑いすぎた。こんなに笑ったのホント久しぶりだよ。腹筋使いすぎて肋骨悪化したっぽいし」





って言ってくれるくらい。




組長あざーすっ






んで、ケーキとかシャンパンの振る舞いとか色々サービスもしてくれて。




昨日はとにかく楽しかった。





しかも、貸切ってかいてあるのに、






常連さんは「本日貸しきり、オサムの誕生会」




って書いてあるのをみて、





店に入ってくるし






んで、「きゅうり(その店での僕のあだ名)、おめでとう!!」





って言って店に入って来てくれてるし。





わけがわからなかった。






面白すぎて。






素敵なバーじゃないですか?






多分、一生いくでしょう。





ホントこれをやってくれると言って自分の誕生日にもかかわらず俺に友達召集させた、店長。マジ最高。






で、最後にまだ笑い話が待ってるんです。





途中参加の今は森ビルで働くジャミラ君がいます。




ジャミラ君は会社で飲んでからきたんですが、





11時あたりから




俺が冗談で、




「店長の家とまりいこうぜ。」





って言ってたら、その横でジャミラがずっと





「ってかさぁ、オサム家来てよ。マジ楽しいから。来ようよ、来ようよ。」





なんですよ。





でも聞くと





ジャミラの今の家、駒場東大前なんですが、





8畳、風呂トイレ共有のぼろアパートなんですよ。





「ってか、それじゃ寝れねぇじゃん。無理無理。まぁまぁ、そろそろ帰りますか」





ってそうなったんですが、






ジャミラがしつこい!!





「頼む、オサム君、今日家来て。絶対後悔させないから。ほら、いいじゃん。修学旅行みたいで?なっ?」




「えぇ~、でも絶対4人は寝れないでしょ?」





「いやいやいや、大丈夫何とか寝れる。ってか一生のお願い。来て!!来て!!」






「わかった行くよ。行こう。」






でまぁ、再三の説得により俺を含めた3人はジャミラの家に行くことにしたんです。





終電まだあったのに・・・・・






んで、しかもジャミラの家に行く終電は、もうないんですよ・・・・・





だからタクシー。






金かかるなぁ。






まぁそんな遠くないけど。







で、さんざん俺らを説得したジャミラの所持金315円・・・・






っておい!

 

 

 

おまえタクシー代ねぇじゃん。






まぁ、いいですけど。






んで、コンビニ寄ってジャミラの家へ。





_| ̄|○<ガクリト 

 

 

 

 

いや、予想どうり。








2人が精一杯。






絶対4人寝れない。






「おーい、ジャミラふざけんなよーーー!!ぜってぇーねれねぇじゃん。」





「いや、イケル。イケルって。」






いやぁ、絶対無理でした。






しかも、もう終電ないし・・・・





「じゃあしかたねぇ。朝まで飲むぞ!!」





そう言って飲みはじめたんです。






1時間後






ジャミラ布団に入る





「おい、てめぇ、それおかしいだろ!なに、布団はいってるんだよ。」







「いやいや、大丈夫こやって話してるから、うんうん。」






っておい。







何度か隣にいた俺が小突いたんですが、






さすがワセダのアメフト出身。屈強ですよ。





んで、ジャミラ。俺らの布団敷くことなく一人で布団を独占して、





半寝

 

 

 

しょうがない。タクシー呼んで、組長の家へ行くことにしました。






んで、ジャミラ、半寝しながら。






「ごめん、失敗した。失敗した。ううん、帰れ、帰れ。」





とりあえず、蹴って組長の家に行きましたよ。





あんだけ、説得しといて・・・・・





でも、超面白かったから、ジャミラには、MVPかな。





もってかれたな。






組長もMVPだな。






ってか、みんなMVPだな。





昨日はすべてが楽しかった。






ポポペク店長、社長、バイトの子、ホントありがとう。





もしか、2月11日のバレンタインパーティーも行くかもしれないな。





ホント、楽しかった。






よ~~し、気合入れて勉強するぞぉーーーー!!!




























2006年01月22日

カップラーメンにワラサイト

どうもー!「Ⅰ  my  me  mine」を「曖昧見舞い」と覚えてた僕で~~す。




ども~~!!



ってなわけで、今日もワラサイトしまーーーす。




う~~ん、今超ハイテンションなんだが、文面で伝わるだろか。





まま、気にせず、マイハイテンションペースでいかしてもらいま~~す。





ってなわけで、






あれ?






今日、何にワラサイトするんでしたっけ???





あっ!





忘れた!!





ひぃぃぃぃl





爆発するぞーーー”!!!!




導火線をどかせんとーーーー!!!





って、その寒いギャグで、導火線も凍るわな。





瞬間冷凍ですよ。





じゃあ、まぁ違う話しましょ。





じゃぁ、、、、じゃあ、、、、、ジャワ原人について、






おっと、これは困った。




勢いで、ジャワ原人。





うおぉぉぉぉぉおお!!!





引き出しねぇええええええ!!!




ってか、ジャワ原人って何?




いや、人類の進化を背の順にしたら、アウストラロピテクスと杉田が1位2位を争うのはしってますよ。




じゃぁ、ジャワさんは何番目?





うおおおおおおお!!!!




それすらしらねぇ。




俺、司法試験・・・・・・





まぁ、気にせんと




で、ジャワって?




ガッツ石松が言いました。





「う~~ん、カレー」






カレーじゃないだろーーーーー!!!!





ひぃぃぃぃぃぉっぃ






そいで、何かはなさねぇと。





ツナギツナギ





あっ!そう!




カレーね、カレー!





カレーと言えばアレだよね。





そうそう、アレー。





ひぃぃぃぃぃ





ギャグ日に日に低下?





_| ̄|○<ガクリト 







まぁま、カレーですよ。カレーと言えばバーモンドでしょう。






みなさん、知ってますか?




バーモンドカレーは、バーモンド博士が考えたから、バーモンドなんですよ。






って、ウソだし!!!





遂にウソのトリビアを計上する始末・・・・・







きゃぁぁぁぁぁぁっぁぁぁl





ホラーですよ。





いや、ホラでした。






あぁ、テンション上がりっぱなしですよ。






だが





さっきね、ここまで書いて、文章消えちゃったんですよ。




いきなり、クールダウン。





いや、ヒロシです。





本名もあだ名もヒロシです。




ヒロシです。





日本といえど、




広しです。




広しです。




広しです。




こんなバカもおります。




オバカです。





今日は、カップラーメンを語ることなく終了です。




オバカです。



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