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2005年09月27日

アニメ版ぼのぼの - 夢職人 - 楽天ブログ(Blog)

イグナが大好きな漫画、
ぼのぼの。



ある日、アニメ版はどんな感じなんだろう?
とふと思いレンタルしてみた。





・・・・。



声優はイメージぴったり。

ぼのぼののゆったりしたしゃべり方。
ぼのぼののお父さんの
もっとゆったりしたしゃべり方。
シマリスのいじめたくなりそうなしゃべり方。
スナドリネコさんの
渋い声。



あの絵は見てるだけで癒されますし
いいですね。アニメに向いてる。


ただ、
原作のシュールで破壊的なギャグ
がアニメで再現しきれてないのが残念。
やっぱ、無理かなあ。アニメであの間を再現するには・・。
ほんわか系動物アニメになっちゃってる。


話は、結構
オリジナル
が多くてびっくり。
忠実に再現してるのかと思いきや。
初期のは話が長すぎて入りきらないのかな?



あっ、エンディングテーマの
「近道したい」
は良かった。
ぼのぼのらしくていい。
歌詞もぼのぼのの世界をよくわかってらっしゃる。

アニメは子供もよく見るからねえ。
どうしても対象年齢が低くなっちゃうんだよねえ。
まあでもよくできてるんじゃないですかね。
アライグマくんがシマリスをどつくのは忠実に再現されてますけど
完全子供向け・・にもなりきれてないのでは。


あっあと、アニメ版だけの話じゃないですけど
シマリスの家族がシマリスのことを「シマリス」って呼ぶのは、なんか変。
姉さんには、ダイねーちゃん、ショーねーちゃんって名前があるのに
シマリスは名前が無いからみんなシマリスって呼ぶ。


おめ〜らも全員シマリスだろっ



シマリスにも名前があったって設定にすれば良かったのになあ。
イグナは
そういうとこすごく気にする性質
なので・・。



最後にイグナの好きなぼのぼのキャラクターランキングベスト3はこれ。


1、シマリスのお父さん
2、クズリのお父さん
3、スナドリネコさん

大人ばっかだな・・。

2005年09月20日

長井秀和 - 夢職人 - 楽天ブログ(Blog)

現在はお笑いブーム。
イグナもお笑い好きですけど・・


長井秀和。


この人だけは、
ど〜しても好きになれない。
ファンの人、すいませんね。


言ってる事はわからなくもないし、
言いにくいことをさらっと言う度胸はたいしたもんだとは思う。
よくぞ言った!と思う事もある・・



・・けど、彼で
笑ったことが一度も無い。


芸能人の斬り方も上手いとは思わないし、
「間違いない」
特に面白い言葉とも思わないし・・


何よりまず、
ちょっと偉そう。



芸人・・じゃない方がいいんじゃないのかなあ。
芸人なら、
笑わせてほしいです。

2005年09月15日

あだち勉 - 夢職人 - 楽天ブログ(Blog)

あだち充の話題が出たところで、
この人を語らないわけにいきませんね。


あだち充に、同じ漫画家の兄がいるのご存知ですか?

それが、
あだち勉。



作風としては、あだち充とは全く違って
赤塚不二夫系ギャグ漫画
です。
実際、赤塚先生のアシスタントだったらしいです。


兄が「中一コース」「中二コース」という雑誌を買っていたので
それを読んで知ってたんですが、
「二軍の星ハンパくん」という漫画を
描いてました。


巨人の中畑とかが実名で出てくるギャグ漫画ですねえ。
内容はほとんど覚えてないけど
伝説の漫画ですなあ・・。



近年はあだち充のマネージャーっぽいことをやっていたと聞きましたが、
胃がんで亡くなられたそうです。
もうだいぶ経ちますけども・・ご冥福をお祈りいたします。

2005年09月14日

コミックバトン - 夢職人 - 楽天ブログ(Blog)

えみさん
ところからコミックバトンをいただきました。
えみさんがおっしゃるにはもうバトンは時代遅れらしいのですが、
流行なんて関係ないこのブログじゃ
関係なしにやっちゃいます♪


コミックバトン

■本棚に入ってる漫画単行本の冊数■
数えたこと無いけど、
500〜600冊はあるかな?

■今面白い漫画■
思いっきり定番ですいません。
「ONEPIECE」です。

■最後に買った漫画■
「ONEPIECE」と「HUNTER×HUNTER」だったと思います。最新巻。

■よく読む、または特別な思い入れのある5つの漫画■

1、「賭博黙示録&破戒録&堕天録カイジ」
これは外せない。限定ジャンケンは特に度肝抜かれました。
1つとして無駄の無いコマ。
この漫画はこの人(福本伸行)しか描けない!


2、「火の鳥」
手塚漫画では一番好き。
まるで見てきたかのように宇宙や過去を描く神の手腕。
頭がふっとぶ奥深さ。

3、「ジョジョの奇妙な冒険」
波紋編も凄いけど、やっぱ幽波紋を生み出した荒木さんは偉大。
部それぞれのラストは衝撃的。特に2部と5部が。
並みの作家じゃ描けません。


4、「ぼのぼの」
ギャグ漫画として秀逸。哲学漫画としても秀逸。
4コマ(8コマ)形式でストーリーが進むっていうのは
最初びっくりした。


5、「おしゃれ手帖」
不条理系ギャグマンガ。
異世界に来てしまったような感覚がある。
作者が芸大出身ってことで、どこかアーティスチック。



■バトンを渡す5人■

漫画好きな常連さんって誰なんだろな・・?


こでけんさん
みぽりん嬢さん
ぢみいさん
水タクenピノさん
エイニィさん

その他、やりたいって方はご自由にどうぞ。

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