秋の匂い先日、小説仲間の小林理樹さんから著作が贈られてきました。
やまなし文学賞大賞を受賞なさった佳作で、いろいろな事情から受賞を辞退した、作者にとっては思い入れのある作品です。
製本前のときに読んだ印象と随分違うと思うとともに、そのときには読みきれなかった、作品の底に流れる、家族への慈しみと愛が感じられました。
都市銀行を退職なさったあとに、こうして日々こつこつと文章をしたためている氏に敬服します。
それに較べてアタシは、日々、欲にまみれて生きています。
でも、FX頑張るんだも〜ん。

