来週は超重要WEEKとなります。
?まずは米サマータイムが終わり経済指標発表時刻も対日本で1時間遅くなります。
?豪ドル・英ポンド・ユーロ・米ドルの政策金利が発表されます。
前回利上げに踏み切った豪ドルはどうなる。
ユーロ、ポンドはもちろん基軸通貨米ドルの政策金利は!?そろそろBIGサライズが出るか!?
?そしてFX界にとって最大のイベント米雇用統計があります。
なんとも贅沢な?超注目重要週間です。
外国為替FX投資戦略(トラコミュ)
11/2からの週間注目経済指標
11/2(月) 24:00 米・10月ISM製造業景況指数
24:00 米・9月中古住宅販売保留
11/3(火) 文化の日(休場)
12:30 米・RBAキャッシュターゲット
24:00 米・9月製造業受注指数
11/4(水) 22:15 米・10月ADP全国雇用者数
24:00 米・10月ISM非製造業景況指数
28:15 米・(米) FOMC政策金利発表
11/5(木) 21:00 英・BOE政策金利発表
21:45 ユ・ECB金融政策発表
22:30 米・新規失業保険申請件数
11/6(金) 21:00 加・10月失業率、雇用ネット変化
22:30 米・10月NFP(非農業部門雇用者数)、失業率

今週後半はドル円戻り売り戦略で、金曜夜も順調に下げていましたが今朝レートを見てビックリ!
90円割れまで下がっていたんですね!持ち越せばよかったと思ってしまいました^^;
NYダウも前日比250ドルの下落。来週の日経平均も再び10,000円割れとなってしまいそう。
ああ、このままどん底相場再来か><と嘆きたくなる状況ですが、
来週は何があるかわかりません。上記の通り、豪、米、英、ユーロの各政策金利発表。
そして米雇用統計があります。今週大下落して終わったドル円は
来週における昇余地が大きくなったと言う事もできます。
ドル円 トレンドを予測!(トラコミュ)
長期トレンドは依然として下げ。しかし日足チャートでの移動平均は上向いてきています。
週頭は今週の流れを受けて下落して始まるでしょう。その安いところを上手く拾いたいと思います。
緑色のラインは短期的な上昇下支えラインです。モメンタムからいってこれを下回ってくることは必至でしょうが
そこを勇気を持ってロングエントリーしたいと思います。
しかし大きく揺れ動く可能性を秘めた来週の為替相場。くれぐれもストップロスは徹底しましょう。
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