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2009年11月25日

卵管鏡下卵管形成術で自然妊娠に成功しているというニュース

卵管詰まりの不妊治療に光 カテーテル使い自然妊娠 経済的、体の負担軽く 北九州の医院、九州初
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/136208

これは九州に在住されている卵管性不妊症の方に朗報ではないでしょうか。

閉塞しているところをバルーンを膨らませることによって回復させる施術だそうです。

この方法は、機器の操作に高い技術力がいるそうで、いままであまり普及していなかったとのこと。自然妊娠に成功している方もいるそうで、これを機に、多くの不妊治療をしている病院で、この治療法「卵管鏡下卵管形成術」が採用されるといいですね。

技術力がいるそうなので、この九州の病院に全国各地から研修にこられる医師の方が、今後増えてくるのではないでしょうか。

特徴的なのは日帰りできるところと費用が安いこと。

特に治療費が低価格なのは、不妊治療を行う卵管性不妊症の方には、とっても助かることだと思います。

不妊治療という高額の治療費がかかるということが知られています。

こうした費用を安く抑えられる治療法が、たくさん確立されてくるといいですね。

2009年10月06日

早産の調査結果と先進国の社会・経済状況

早産児、世界で年間1290万人 85%が途上国 米調査
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200910050022.html

こうした早産の調査がされたのは、初めてのことだそうです。それも世界規模で。

この調査で、不妊に関心のある方が興味をもたれるんではないかな~っていう記述は、アメリカでは早産の割合が増加したということ。その早産の増加の原因ではないかといわれるのが、いわゆる高齢出産の影響。そして、不妊治療の結果の多胎妊娠ではないかとされているとのこと。

高齢出産とはニュースでは書かれていなくて、35歳以上の出産がふえたと書かれています。35歳だと、どうでしょうか、今だと、もう「高齢出産」とはいえなくなっているのかもしれません。

アメリカで、こういう状況ですから、日本でも、似たような状況が起きているのではないでしょうか。

晩婚化、それにともなう出産の高齢化、高齢出産となると、どうしても妊娠の可能性が若いときよりは低くなってしまうものでしょう。そして、今の日本の問題とされる少子高齢化へとつながっているのでしょう。

それと、不勉強で詳しくは知らないのですが、不妊治療による妊娠だと、多胎妊娠が通常の妊娠よりは多いということみたいですね。よく海外で、5つ子出産とかいうニュースがあったりしますが、あれは、不妊治療の結果ああなっているってことなのかもしれません。

このニュースでは早産のことを扱っていますから、多胎妊娠には早産が多いということを指しているのでしょう。

通常の妊娠だと、双子でもめずらしいかなという感じだと思いますが、不妊治療だと3つ子とか5つ子になってしまうケースがあるんでしょう。

なぜ不妊治療が多胎妊娠を招くのか。どういう不妊治療なのかによるのかもしれません。

早産だと、経済的な負担や後遺症の可能性が問題としてあげられるそうです。不妊治療とか婚活(?)でお金がかかってきたのに、さらに早産で、経済的な負担が増えざるを得ないとなると、これは、生活が圧迫されてきてしまいます。

このニュースからは、日本やアメリカなど、いわゆる先進国のかかえる社会的、経済的な問題も見えてくるのではないでしょうか。

2009年10月03日

所得制限と不妊治療助成金

「不妊治療助成金:県、15万円に増額へ /山梨」
http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20091003ddlk19010209000c.html

10万円から15万円への増額だそうです。
このニュースによると、一回の不妊治療に30~40万円の治療費がかかるとのこと。これほど、かかるものなんですね。

これは助成金などがないと、とてもじゃないけれど、不妊治療を続けるというのは、経済的にもかなり困難なのではないでしょうか。

そして、助成の回数が、一年に2回と山梨県ではなっているようです。この一回の不妊治療に30~40万というのは、おそらく、ある治療法を継続して行うための不妊治療を「一回」としているのだと思います。

一日診察しての治療費が30~40万なんてことはないですよね。

なにかの不妊治療を行って、それが30~40万であり、その治療の結果がどうなるかの経過を見るのは、まあ普通の料金となるんでしょう。

ついでに所得制限もあります。

夫婦の合計で730万円未満とのこと。

夫婦合わせて、700万を超える方は、それ以上は稼がないほうが、不妊治療の女性を受けるためにはいいってことにもなりそうです。たとえば、「未満」ってことですから、729万の夫婦で山梨県で不妊治療を受けている人は、それ以上は稼がないほうがいいってことですよね。

これがちょうと730万だったりすると、助成が受けられず、全部自費ってことにもなりかねないっていうことでしょう。不妊治療には、他にも金銭面で支援してくれるシステムがあるのでしょうか。

それにしても、やっぱり、不妊治療の費用って高額ですよね。仕方がないのかもしれませんが。

本などでは、漢方薬でとか、自然妊娠するための方法とか、いろいろな不妊克服のための情報があります。その情報を読んでも、実行してみないと分かりませんよね。あんまり変なことしても、自分の体のために悪かったりしたら怖いですし。

保険適用の漢方薬で体質改善して、妊娠への挑戦をするっていう方法を実践している方で、成功している方っていらっしゃるのかな。いそうですが。




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