「新日鉄室蘭病院が不妊治療外来開設、体外受精実施へ」
http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2009/09/26/20090926m_01.html
>新日鉄室蘭総合病院(松木高雪院長)は10月1日、不妊治療外来を開設する。
のだそうです。これは、この地域に住む方にとっては、とてもうらしいニュースではないでしょうか。
このニュースを読んで思ったのは、道特定不妊治療(体外受精、顕微授精)費助成を受けていた人が、20年度52件だったということで、それぐらいなんだなという感想です。もうちょっと多めなのかなと思っていました。
今度開設される不妊治療外来は、2010年の1月に道特定不妊治療(体外受精、顕微授精)費助成の指定を受けることになるとのこと。なんで、もっと早く指定されないのかなって素人考えで思ってしまいました。なにか書類を、いろいろなところに配らないといけないとかがあるんでしょうか。
この助成の指定を待ち望んでいる不妊治療をしたい方が、たくさんいらっしゃるのではないだろうかと思っています。
あ、でも不妊治療に医療保険が適用されるかもしれないそうだから、その保険との関係はどうなるんでしょうか。きっと、いろいろなところで調整をしないといけないんでしょう。


