生殖介助術で産まれる子ども、世界で年間25万人
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2606421/4197185
「53か国、1563の不妊治療院で行った調査によると、データがそろっているいちばん最近の2002年では、生殖介助術(ART)により誕生した赤ちゃんは世界で21万9000人から24万6000人と推定される。」
生殖介助術とは、体外受精や卵細胞質内精子注入法という方法などのことをいうそうです。世界の総人口が67億とか65億以上いるそうで、そのうち25万人が生殖介助術を行っているとのこと。
この数字が多いのか少ないのかは分かりませんが、昔よりは増えてきているんでしょうね。日本では、結婚する人が減り、少子化となっているので、この生殖介助術の技術が発達して、子供をあきられていた夫婦に希望がもたらせることができたらいいなと思います。
今は助産所など、自然分娩が注目されているのではないでしょうか。この時代「より自然に」ということを好む方が増えているんじゃないかと思います。素人考えですが、自然分娩で生まれた赤ちゃんのほうが、なんとなく丈夫に育つんじゃないかって思います。いろいろな耐性ができそうで。
もちろん医療機関による緊急時のバックアップは必要ですが、医療機関での出産って、薬とかやたらと使いそうな木が刷るんですが、どんなもんなんでしょうか。無菌状態だったりするのかも。
テレビでも自宅や助産所での出産が特集されたりしていますね。妊婦さんたちの自然分娩に対する関心は高いのだと思います。
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