今日は家から一番遠いお宅へ行くのに
自転車を走らせてると事務所からメールが来て
ケア内容が変更になり通常身体2生活1のケアが
病院へ薬を取りに行って欲しいとの事。

いつもは通院介助で病院まで行き診察して
処方箋出して薬をもらうというのが通常ですが
通院介助の利用料金の計算が複雑で
前までは通院介助で1時間ケアだったら丸々身体1で介護保険が
適応されたのに制度か改正されて
例えば透析のご利用者さんを病院までお迎えに行ってご自宅まで
お送りするケアでお迎えに行った時点で透析が終わってなくて待合室で
待たされた場合その待ち時間はご利用者さんの実費になってしまうのです。

このご利用者さんの場合も
通院介助で病院の待ち時間・処方箋の待ち時間など
通院介助の内容を
ご自宅出発から5分単位
記録を書いて事務所に提出して
細かく計算する訳です。
タクシーで病院へ行けばその時間はご利用者さんの負担になるし
路線バスを使えば介護保険対応になるし。
ところが
2週間に1度薬をもらうために通院するのですが
病院に連絡手配して薬だけ欲しいと言えば
それでOKと言う。一緒に通院しなくても
今日のケア1.5時間内で私が薬を取りに行けば生活3の
介護保険適応で対応出来るので実費などかからないで済むという
ご利用者さんもなかなか賢いです・・・・。

それでも病院は時間がかかり1時間オーバーに。

でも何時に終わるか時間が読めないケアは
結構ヘルパーにとっては不都合な事でもありますね・・。
ふぅ・・・。


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