朝起きると大雨~・・。
きのうのお天気は覆う雲の上~ってか・・・。(怒笑)
と私は1年前に「ヘルパー2級」と
「障害者(児)在宅介護2級」を取得して
今に至っている訳です。(そう雨の中・・風の中。。行くわヘルパーなんっす・・。)
当時私は「のんびり(長期)コース」で講習を受けていたため
クラスの受講者も少人数で
実習で「見てるだけ」という事はありませんでしたが
「短期集中コース」で講習を受けてた方は
人気があり 一クラス人20~30人で
実習でもやり損じた方もいらしゃったみたいです。
1年前は結構「ヘルパー2級取得」がブームになったりしてましたよね。
このヘルパーの資格にも「スキルアップ」がありまして
「ヘルパー2級」
(高齢者や障害者など介護を必要としている方が自立した生活を
送れるように支援するのがホームヘルパーの仕事)
↓
「ヘルパー1級」
(福祉の現場では一人で行うホームヘルプサービスの限界を
克服するためチームでの介護が必要とされホームヘルパー1級は
チーム運営の鍵となる主任ヘルパー(サービス提供責任者)
↓
「ケアマネージャー」
(要介護認定の他介護サービスを必要とする方が日々どのように生き甲斐を
持って過ごしたいかを探りその人にあったケアを考えていく仕事。
医療・福祉・保険の各分野をつなぐ重要な役割を持ちます。)
付属として
「難病疾患者等ホームヘルパー」
(医療的なケアが必要な方々へ医療や看護と連携がとれる介護の担い
手となれるよう正確で専門的な知識と技術を身に付ける事がヘルパー)
「ガイドヘルパー」
(障害を持つ人の外出を支援し障害者の自立と社会参加を促進する
ことを目的として単なる「外出の付き添い」にとどまらず
当事者の「いろんなことがしたい」という思いを支えていく仕事。
など。
ところが今現状としてはヘルパー2級の仕事=(イコール)賃金が
割に合わないと思う方々が沢山いるということなのです。
それで現在「ヘルパー1級」の講習が非情の混んでるとか・・・。
確かにいくらヘルパーヘルパーと資格がないと出来ないのよ!
とは言っても変な言い方ですが
ネコも杓子もヘルパーの取得って出来る訳で
介護制度も厳しくなってきて質のいいヘルパーが求められる。
ヘルパーもふるいにかけられる時期がもう目の前にあるのです。
「だから 資格をより多く持つコトも重視されるよ!」 とサー責は
私に言います。
でもさ・・・。
金が続かないじゃろ?
オーマイガーーーーー!!
でもご利用者さんからは結構聞かれる事は
「この仕事何年目?」とか
「何級なの?」とか
「いくらもらってるの?」とか良く聞かれますね。
まだ3ヶ月ですとか取立てですとか言うと嫌顔される事もあるしね。
もちろん経験がモノを言う仕事ですから
そゆう視点で自分を見られても仕方がない事ですが
やっぱり
「ちゃんと出来る!!っ」て言う「自信」を持つ事が
一番大切だと思います。
あぁ・・・。今日は嫌だなとケア寸前まで思っていても
ケアに入ったらその気持ちは捨てないと
ちゃんとした仕事出来ませんよね・・・。
ぇ?自分に言い聞かせてるんじゃないかって?
そんなツッコミはなしで・・・。(笑)

