じつは、今生活している施設に「ちぃーとばかり、困ったチャン」が一人いるんです。
名づけて「倍速・支援員」と勝手にあだ名を付けた(自分だけですが)男性の職員がいるんです。
どんな職員かというと、動作がある時、急に倍速になり、力の入れ具合も倍近くになってしまうんです。
ですから、そんな状態で介護されると怖いですし、痛かったりします。
今朝の着替えの時もそうでした。
ズボンを着替えている時にそのモードに入ってしまい、いきなり強力な力で勢いよく足を引っ張り、はかせようとするんです。
正直、痛かったですし、「怖い!」と感じました。
彼にそのことを伝えました、「今の動作は速過ぎるし、力を入れ過ぎていて、痛いし、怖い!」と。
でも、この彼には、「そんなことを相手が感じてる」なんてことを夢にも思ったことがないようでした。
だけど、今までにも言い方は違ってたかもしれないけど、言ってるんだけど、自覚はゼロなんですね。
その証拠に「気が付いたことは、言ってください」だそうです。
第一、ここには、自分のようにちゃんと自らの言葉で意思表示が出来る人ばかりじゃないですから、そんな人は≪泣き寝入り≫ですか?
名づけて「倍速・支援員」と勝手にあだ名を付けた(自分だけですが)男性の職員がいるんです。
(倍速つながりだけで、内容とは無関係です)
どんな職員かというと、動作がある時、急に倍速になり、力の入れ具合も倍近くになってしまうんです。
ですから、そんな状態で介護されると怖いですし、痛かったりします。
今朝の着替えの時もそうでした。
ズボンを着替えている時にそのモードに入ってしまい、いきなり強力な力で勢いよく足を引っ張り、はかせようとするんです。
正直、痛かったですし、「怖い!」と感じました。
彼にそのことを伝えました、「今の動作は速過ぎるし、力を入れ過ぎていて、痛いし、怖い!」と。
でも、この彼には、「そんなことを相手が感じてる」なんてことを夢にも思ったことがないようでした。
だけど、今までにも言い方は違ってたかもしれないけど、言ってるんだけど、自覚はゼロなんですね。
その証拠に「気が付いたことは、言ってください」だそうです。
第一、ここには、自分のようにちゃんと自らの言葉で意思表示が出来る人ばかりじゃないですから、そんな人は≪泣き寝入り≫ですか?


