2日目、行って来ました。
その後の、打ち上げ兼・忘年会兼・交流会にも参加しました。
本当に充実した2日かでした。
この2日間は、夢のような光景を見続けていた気がします。
べつに《福祉》をテーマにしていないのに、障碍のあるお客さんの姿をたくさん見かけました。
また、家族連れが多く、子供達の笑顔と笑い声があふれ、来ている大人の方々も楽しそうでした。
そして、出展された皆さんもこのイベントを楽しんでいるように見えました。
一方、運営スタッフを見ていると、その中に障碍のある人が何気なくいたりもします。

これは、ある意味で理想的な景色だったと思っています。
普段の街が、こんなふうだったら素晴らしいことではないでしょうか?
そして、これがピー・ター・パンの目指している『街』のカタチです。
たった2日間だったのですが、そのことを具現化出来たのですから、いつの日かこの街がそんなふうになるような気がします(書いてて、蒼いなって、笑っちゃいますけどね)。

ちなみに、くにびきメッセの方の話だと、この2日間の来場者数が9000人あったそうです。
この数は、この1年間、くにびきメッセで行われたどの催し物よりも多かったそうです。
最後に、来場してくださった皆様、ありがとうございました。
出展された皆様、ありがとうございました。
そして、運営スタッフの皆様、ご苦労様でした。



