本日の中、関内ホールである講演を聞きました。
それは「食品の裏側〜食の本当の豊かさとは〜」という題で
講師は食品ジャーナリストの安倍 司さん。 
講演は添加物を配合して望み通りの食品をつくる実験仕立て。
ものすごくショッキングな内容です少なくともobabaはショックでした
添加物については国の基準もじつに甘く、そしてそれが入っていないものは
まったく売れない。誠実な企業がどんどんつぶれていく現実
誰のせい不自然な味を美味しいとする私たちのせい!
確かにきれいすぎる漬物の色
きれいな色のジュース
腐らないサラダ、サンドイッチ・・・なぜ
マヨネーズソースって本当のマヨネーズな訳がない。
そりゃそうだけど見つめてこなかった現実。見ようとしなかった現実。
昔は対面式で買い物をした、魚屋さん、八百屋さん、お肉屋さん。
でもパックで顔を見れないお客のために誠実であるのは難しい
利便さの中で私たちが捨ててきたものは何だろう・・・
エネルギー資源をもたない日本がパックなどの資源を使いすぎる現実、
私たちの生活の現実逃避。お昼に何か買って帰ろうとした自分。反省
つーか実際の食品を使わなくても添加物だけでおいしいものが作れちゃう
悪魔の発明か、救世主か、添加物・・・一番の被害者は子どもたちの言葉が痛い。
■GOOD JOB!
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