前の続きになるんですが、今回のインフルエンザの予防や対応について、かなり疑問があります。
まず、インフルエンザの予防接種です。
現在は、この予防接種は希望者のみ全額個人負担で受けることになっています。
予防接種について施設側は、このような対応をしておきながら「当分の間の、入浴の中止」という、ある意味施設自ら利用者に対するサービスを低下させてしまうようなことをしているのです。
自分が暮らしている側の施設では、インフルエンザを発病している人は、利用者、職員ともに誰一人としていないのにも関わらずこうなのです。
これほど、ピリピリするのなら、施設あるいは、それを統括する法人が、インフルエンザの予防接種を希望する人に対して、せめてその費用の半額を負担して、「こちらでも半額出しますから、出来るだけ多くの利用者の皆さんに予防接種を受けてもらいたい」といった姿勢を見せてもいいと思います。
また、「当分の間の、入浴の中止」という措置自体に大いに疑問があります。
清潔を保ち、皮膚に付いているウィールスを洗い流し、体を温めるということからしても、入浴することは、インフルエンザの症状が出てない場合、インフルエンザ予防の観点からすると、プラスの要素しか考えられません。
もしも、現時点で、本気でインフルエンザの予防を考えるなら、第一に指手の清潔、次に口腔内の清潔、居室や食堂等の温度と湿度の管理、介護する職員自身の健康管理、そして利用者はインフルエンザがうつりそうな所へ近寄らない、という優先順位で対策を立てるべきだと考えます。
まあ、夕べの「ここのところ、▲▲(複合施設の全体名)の××(複合施設のひとつ)でインフルエンザが流行しているので、当分の間、必要以外の外出を控え、外出から帰ったら手洗いとウガイの励行。××(複合施設のひとつ)への出入りは慎む。当分の間の、入浴の中止。以上をお願いします。」という館内放送は、どうやら現場のことがあまり見えていない、自分が暮らしている施設をはじめ7つばかりを統括している法人本部から各施設に出した「お達し」だったようです。
でも、こんな上意下達的なことでは、現場に合った対処が出来るでしょうか!
それにしても、自分が暮らしてる施設を含む法人という組織は、「なんとお役所的か!」つくづく思いました。
まず、インフルエンザの予防接種です。

現在は、この予防接種は希望者のみ全額個人負担で受けることになっています。
予防接種について施設側は、このような対応をしておきながら「当分の間の、入浴の中止」という、ある意味施設自ら利用者に対するサービスを低下させてしまうようなことをしているのです。
自分が暮らしている側の施設では、インフルエンザを発病している人は、利用者、職員ともに誰一人としていないのにも関わらずこうなのです。
これほど、ピリピリするのなら、施設あるいは、それを統括する法人が、インフルエンザの予防接種を希望する人に対して、せめてその費用の半額を負担して、「こちらでも半額出しますから、出来るだけ多くの利用者の皆さんに予防接種を受けてもらいたい」といった姿勢を見せてもいいと思います。
また、「当分の間の、入浴の中止」という措置自体に大いに疑問があります。
清潔を保ち、皮膚に付いているウィールスを洗い流し、体を温めるということからしても、入浴することは、インフルエンザの症状が出てない場合、インフルエンザ予防の観点からすると、プラスの要素しか考えられません。
もしも、現時点で、本気でインフルエンザの予防を考えるなら、第一に指手の清潔、次に口腔内の清潔、居室や食堂等の温度と湿度の管理、介護する職員自身の健康管理、そして利用者はインフルエンザがうつりそうな所へ近寄らない、という優先順位で対策を立てるべきだと考えます。
まあ、夕べの「ここのところ、▲▲(複合施設の全体名)の××(複合施設のひとつ)でインフルエンザが流行しているので、当分の間、必要以外の外出を控え、外出から帰ったら手洗いとウガイの励行。××(複合施設のひとつ)への出入りは慎む。当分の間の、入浴の中止。以上をお願いします。」という館内放送は、どうやら現場のことがあまり見えていない、自分が暮らしている施設をはじめ7つばかりを統括している法人本部から各施設に出した「お達し」だったようです。
でも、こんな上意下達的なことでは、現場に合った対処が出来るでしょうか!
それにしても、自分が暮らしてる施設を含む法人という組織は、「なんとお役所的か!」つくづく思いました。



