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2012年01月10日

NPO法人いじめ対策プロジェクト1月の活動

【リフレッシュサロン】

リフレッシュサロンは自殺対策事業として取り組んでいる、年齢や内容を問わず生きづらさを感じている方のための和やかな居場所づくりです。無料。お茶・お茶菓子つき。予約不要。お気軽にお越し下さい。

■平成24年1月11日(水)午前11時〜午後1時 ※各自昼食持参
かごしま市民福祉プラザ(鹿児島市山下町)

■平成24年1月19日(木)午後2時〜午後4時 
はーと・ぱーく(鹿児島市鴨池)



【学校・職場いじめ 個別相談】
※無料 完全予約制

学校、職場などのいじめ相談、多角的自己表現法を実施します。プライバシー厳守。電話でお申し込み下さい。

■かごしま市民福祉プラザ 平成24年1月21日(土)10:00〜16:00
連絡先09044759351 徳丸

傾聴ボランティア募集中!(研修あり)

NPO法人いじめ対策プロジェクトはあなたのことを心から応援しています。あなたが笑顔になれるまで。

NPO法人いじめ対策プロジェクト 
http://ijime-taisaku.net

2011年12月29日

忘年会に行ってきました!!

27日は、「ピー・ター・パン」というか、法人「ふらっと」の忘年会でした。

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場所は、今年もヴィーナスガーデンにあるアクイールでありました。

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利用者や職員の皆さん達だけじゃなくて、普段から「ピー・ター・パン」や「ふらっと」に関わってくださってる方々にも参加していただいて、総勢で60人くらいで、大盛況でした。

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また、「○○のお父さん」と呼ばれて利用者、職員の両方の誰から親しまれ、頼りにされていた利用者の男性が、この日を最後に辞められました。

障害者共同作業所立ち上げ時代から一緒にやってきた人でしたから、とても感慨深いものがあります。

2011年12月13日

第18回日本行動医学会学術総会に参加して

平成23年12月10日〜11日、久留米大学御井キャンパスで第18回日本行動医学学術総会が開催されました。参加した感想を少しだけ記させて頂きます。

【1日目】

教育講演「血圧の無侵襲連続測定とその心理生理学的応用」
演者:澤田幸展先生  座長:矢田幸博先生
☆身体と心理の関係を医学的な側面からエビデンスを基に研究することの重要性を改めて認識しました。講演された澤田先生もこれまでにない視点で研究を深められていて、大変、勉強になりました。

一般演題発表
☆ここで私が開発した「多角的自己表現法」の発表をさせて頂きました。複数の機関がNPO法人いじめ対策プロジェクトの活動に関心を寄せて下さり、共同研究を検討して頂いています。大変、有り難く思います。実現に向けて着実に頑張っていきたいと思います。

ランチョンセミナー「小児アトピー性皮膚炎患者とその保護者に対するコミュニケーション術」
演者:大矢幸弘先生
座長:福土 審先生
☆大矢先生のユーモア溢れる講演に心があたたかくなりました。病気そのものへの治療もさることながら、患者や家族に対する接し方について大変わかり易く解説され、目からウロコが落ちる思いでした。

大会長講演「ライフスパンの行動医学」
演者:津田 彰先生
座長:下光輝一先生
☆本大会の大会長津田先生がお考えになる人生を通しての行動医学について理解を深めることができました。津田先生は多忙な生活を送っていらっしゃるにも関わらず、ご縁のあるおひとりおひとりに対し、とても誠実に接していらっしゃいます。そのような姿勢が研究のバックグラウンドにあるのだと感じました。

シンポジウム1「今の生活習慣病予防・治療に足りないものは何か? -行動を変えることの大切さ-」 企画・座長:小池城司
☆行動療法、運動、栄養の専門家が医師と連携を取りながら取り組む様子が伺われ、これからは患者のQOLを患者の視点で捉える時代になったことに気付かされました。

シンポジウム2「ストレス社会における代替補完医療の役割」
企画・座長:稲永和豊、岡村尚昌
☆花王(株)ヒューマンヘルスケア研究センターが取り組んでいるアロマテラピー、クノール食品株式会社のチキンスープがリラクゼーションに効果が立証された研究、キリンホールディングス株式会社のオルニチン摂取によるストレス・疲労に対する効果研究、ヤマブシタケから抽出された有効成分を認知症に試みている久留米大学名誉教授稲永和豊先生の研究、福岡天神医療リハビリ専門学校・久留米大学大学院心理学研究科の本田泰弘先生・久留米大学文学部心理学科の津田彰先生・久留米大学高次脳疾患研究所の堀内聡先生が取り組まれている鍼灸医学を応用したメンタルヘルスのセルフケアシステムなど、盛りだくさんの内容で大変興味深いものでした。様々な分野が医療へ参入していることに驚かされたと同時に、より研究が発展することを願わずにはいられませんでした。

【2日目】

特別講演 「様々な機能性食品の多様な評価系から発展した産学官連携」
演者:山本哲郎先生
座長:永田勝太郎先生
☆株式会社TTCの山本先生が営業の苦労を本音で語られたところに逆に人の大きさを感じました。日本の権威の壁がいかに厚いか、しかしながら、質の高いサービスの提供で様々な困難を乗り越えてこられたことなど、経営の勉強にもつながるお話しでした。何より研究熱心でそれを生き甲斐に感じていらっしゃる様子が伺えました。

ランチョンセミナー「高齢者のおける睡眠障害の診断と治療」
演者:内村直尚先生
座長:小林章雄先生
☆睡眠のリズムや睡眠を障害する疾患について詳しく学ぶことが出来ました。自分も90分を1サイクルにその倍数で睡眠時間を考えるようにしていきたいと思いました。

シンポジウム3 「これからの被害者支援を考える -東日本大震災から見えてきたもの-」
企画・座長:浦田英範先生
☆被災者を支援するに当たっての注意点や考え方など、貴重な勉強をさせて頂きました。多数の人々の心の支援にはそのコミュニティーが自立して自助できる体制を作っていかなければならないこと、その活性となるキーは子どもの活動であることなどの話が印象的でした。

教育研修会 「動機づけ面接:5分間の診察を教育・説得とは別のものにする」
講師:原井宏明先生
☆動かない人には自分のその考えを明確化してもらい、自ら動きたいと思うようにされたのは見事だと思いました。行動療法的な考え方は、正直、私自身、あまり得意ではなかったのですが、学びを深めることでその良さを感じることができたような気がします。これからも様々な角度で心理学を学んでいきたいと思いました。


2011年12月01日

ロケットくれよん&よしととひうた X’masコンサート! #matsue #shimane

今度の日曜日12月4日、午後2時から母衣小学校・地域交流スペースで、「ロケットくれよん&よしととひうた」のX’masコンサートがあります。

じつは、この企画は、自分が理事をしている「社会福祉法人ふらっと」の事業のひとつなのです。

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このコンサートは、無料ですので、お気軽に楽しんでいただければと思います。


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なお、母衣小学校には、駐車場がありませんので、公共交通機関を使われるか、最寄の市営駐車場を利用してください。



お問い合わせは、次のところまでお願いします。

社会福祉法人ふらっと
島根県松江市邑生町662-1
TEL(0852)34-9734
FAX(0852)34-9735
E-mail p-terpan@ptp-net.com
担当 中川 まで。





よしととひうた』のホームページ→ http://hiuta.jugem.jp/?eid=86

ロケットくれよん』のホームページ→ http://www.ncn-t.net/rokekure/

2011年11月24日

NPO法人いじめ対策プロジェクト12月の活動

リフレッシュサロン ※無料 お茶・お菓子付き 予約不要



NPO法人いじめ対策プロジェクトは自殺対策事業として悩みの内容を問わず、生きづらさを感じている全ての方を対象に安らげる居場所づくりを行っています。年齢不問。いじめの内容でなくても構いません。予約不要。出入り自由。心理士が心の相談も対応します。

かごしま市民福祉プラザ(県民交流センター向かい)
平成23年12月14日(水)
午前11時
午後1時 各自昼食持参


鹿児島市精神保健福祉交流センターはーと・ぱーく(ダイエー鴨池店向かい)

平成23年12月15日(木)
午後2時
午後4時 



学校・職場いじめ個別相談 ※無料 完全予約制



学校、職場などのいじめ相談を個別に行ないます。プライバシー厳守。電話でお申し込み下さい。

■かごしま市民福祉プラザ(県民交流センター向かい)

平成23年12月 3日(土)10:00〜16:00
平成23年12月17日(土)10:00〜16:00


連絡先090−4475−9351 徳丸

☆傾聴ボランティアを随時募集しています。無料研修あり。市民の命と心を守る活動です。あなたの愛を分けて下さい。年会費千円(ボランティア保険料、お菓子代)

学校、地方自治体、地域等で「命の授業」の出前講座を実施致します。お気軽にお問い合わせ下さい。

NPO法人いじめ対策プロジェクト 
http://ijime-taisaku.net
NPO法人いじめ対策プロジェクトスタッフブログ
http://staffblog.chesuto.jp/

2011年11月23日

点滴…扁桃周囲炎悪化中

まさか自分がこんなことになるとは…
扁桃腺がはれているかと痛くて土曜に
保土ヶ谷耳鼻科に診てもらいました
膿んでるね〜って薬をもらって帰宅してダウン
しかしそこからが地獄でした
良くなるはずがどんどん高熱が
痛い、つばを飲めなくなるほど痛いし
(のちにこれが嚥下痛と知る)
当然眠れるわけがないし・・・

週明けに再び保土ヶ谷耳鼻科へ。
すると「これは紹介状を書くから今すぐ大病院へ」
ということでタクシーで・・・

すると若いけどきっちりはっきりした先生が
「obabaさん、自覚してください。
 保土ヶ谷耳鼻科の先生がここに回すのは
 よっぽどひどいってことですよ!」


えー・・・あたしそんなにひどいの???

つばも飲み込めないでしょ?
・・・たしかによだれも出るし。。。

食べ物だって食べられないくらいでしょ?
・・・確かに飲み込めずにいるから食べれない。

鼻からカメラを入れて確認。

これが「扁桃周囲炎です」
すぐに点滴・・・そしてしばらく点滴生活に。
今にいたることになってしまいました

扁桃腺の炎症よりももっと周囲まで腫れていて
膿んでいるということがあるみたいで
切開したり、入院で安静にしたりで回復に
向かうらしいということです。大敵は疲れ、ストレス、
で風邪の運の悪さだって
いろいろあった仕事関係も休みをいただき、
点滴と切開と投薬と安静ということで。。。
でも点滴ってすごい。かなり回復です
でも先生は戒めることを忘れません。

「obabaさん、効果があるってことは
 それだけ強い薬を使っているということで
 回復したということではないですからね」

はいは〜い。。。わかりましたよ・・・

不機嫌ながらも旦那がいろいろやってくれて
久しぶりにぐっすり眠れました

しっかし、つば飲むとかよだれが出ないとか
人間が当たり前にできることがいとも簡単に
できなくなる現実っていうのに驚き。
そして夫婦が二人になったときに果たして
介護ということができるのか、
そのときに愛があるのか、不安になる事件?です。

2011年11月17日

愛を下さい 〜傾聴ボランティアを始めませんか?〜




市民の心と命に寄り添うボランティアがあります。
自殺対策事業リフレッシュサロンです。
あなたの愛を分けて下さい。
年間のお菓子代とボランティア保険料の支払いのため実費として千円が必要ですが、傾聴についてじっくり学ぶことができます。
現在、18名がボランティアスタッフに登録しています。
私たちスタッフもいつもリフレッシュサロンで癒されています。
スタッフ間の関係も良好です。
お気軽にお問い合わせ下さい。

電話090−4475−9351
電子メール info@isp-kikaku.com


自殺対策事業リフレッシュサロン

※NPO法人いじめ対策プロジェクトが主催している一般市民を対象とした自殺対策事業です。参加者の年齢は問いません。いじめに関する悩みでなくてもOKです。生きづらさを感じている全ての方に扉を開いています。話したくないことは話さなくてもいい。話したいことがあったら何でも話していい。泣いてもいい。私たちはずっとあなたのことを見守っています。あなたが笑顔になれるまで。予約不要。参加費無料。

【場所】かごしま市民福祉プラザ(県民交流センター向かい)
毎月第2水曜日午前11時〜午後1時
各自昼食持参・参加費無料 ☆お茶・お茶菓子付き

【場所】鹿児島市精神保健福祉交流センターはーと・ぱーく(ダイエー鴨池店向かい)
毎月第3木曜日午後2時〜午後4時
参加費無料 ☆お茶・お茶菓子付き

NPO法人いじめ対策プロジェクト
http://iijme-taisaku.net

2011年11月09日

今日はリフレッシュサロンを開きます。

リフレッシュサロン ※無料 お茶・お菓子付き 予約不要


今日は、私も大好きなリフレッシュサロン。
心を温め合いましょう。
あなたはひとりぼっちじゃない。
私たちはあなたが笑顔になれるまで見守っています。

対象:生きづらさを感じている方。年齢、内容は問いません。
予約不要。出入り自由。お気軽にお越し下さい。カウンセラー在中。
優しいスタッフがあなたのお越しをお待ちしています。

かごしま市民福祉プラザ(県民交流センター向かい)
平成23年11月9日(水)午前11時〜午後1時 各自昼食持参。

☆傾聴ボランティアスタッフ随時募集しています。

2011年11月07日

各地で「空き家条例」制定の動き

読売新聞の報道によると、昨今、核家族化や少子化、過疎山間地の人口減少の影響など
による賃貸住宅等の空き家が増加傾向にある。



総務省の平成20年の調査によると、全国の空き家の数は約757万戸ほどあり、
過去10年間で約180万戸増えたという。



空き家が増加することにより、地域の防犯上の問題として浮上してきている。



不審者や放火の危険性が指摘され、災害時の火災等の危険もある。これに対して、
国は抜本的な対策が進まない中、各地の自治体で空き家の適切な管理を義務づける
「空き家条例」を制定する動きが各地で進んでいる。




全国で空き家条例を制定している自治体は9つあり、検討中の自治体9か所に上るという。




建築基準法によると、自治体は著しく危険な建物の撤去を所有者に命令できるとされるが、
具体的な手続きの規定はないという。



国土交通省は、「自治体が実効的に対応できる方策が必要」として、10年度に具体的な
調査を予定していたが、事業仕訳にて見送られたままとなっているという。




一見介護業界とは、無縁の話とも思える話題のようですが、実はとても密接に関係していると
うことにお気づきでしょうか。



家族の核家族化や少子化で、高齢者と同居する家庭が減少しているため、地域で高齢者夫婦や
独居高齢者が暮らす地域が急速に増加傾向にあります。



社会福祉とりわけ、地域福祉の観点からも空き家の増加が地域の防犯や安全に影響を及ぼして
いる現状があるのです。高齢者が安心して生活できる地域環境の整備は、国として目指している
施設介護から居宅介護への転換にとって避けては通れない課題ではないでしょうか。



そんな中、昨今、小規模のデイサービスが空き家を活用する方式で増えていることは地域にとって
もよい影響を与えられるのではと期待できるのではないでしょうか。



皆様はいかがお感じになられたでしょうか。あまり、介護には直結しない話題でしたが、何かの参考

までに今回は取り上げてみました。最後までお付き合いくださりまして有難う御座いました。

現在は、不定期に記事をアップしていますので、気長にお付き合いくださると助かります。

2011年11月02日

NPO法人いじめ対策プロジェクト11月の活動

リフレッシュサロン ※無料 お茶・お菓子付き 予約不要


NPO法人いじめ対策プロジェクトは自殺対策事業として年齢や内容を問わず生きづらさを感じている方のために和やかな居場所づくりを行っています。
予約不要。出入り自由。お気軽にお越し下さい。カウンセラー在中。

かごしま市民福祉プラザ(県民交流センター向かい)
平成23年11月9日(水)午前11時〜午後1時 各自昼食持参。

鹿児島市精神保健福祉交流センターはーと・ぱーく(ダイエー鴨池店向かい)
平成23年11月17日(木)午後2時〜午後4時 


学校・職場いじめ 個別相談 ※無料 要予約


学校、職場などのいじめ相談、希望者には多角的自己表現法を実施します。
プライバシー厳守。完全予約制です。電話でお申し込み下さい。

かごしま市民福祉プラザ(県民交流センター向かい)
平成23年11月19日(土)13:00〜19:00
連絡先090−4475−9351 徳丸



傾聴ボランティア募集中(研修あり)。

NPO法人いじめ対策プロジェクト 
http://ijime-taisaku.net

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