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2009年09月30日

毎週木曜夜は生放送

スティッカムで簡単ライブ動画配信


毎週木曜夜 9:45 「NPO法人いじめ対策プロジェクト生放送」
毎週木曜夜10:00 「鹿児島インターネットテレビ生放送」

視聴無料。時間前にこのサイト(心の扉Open your heart)を開いて下さい。上記画面に映ります。(PCのみ)

お便りを読んで欲しい方はこちらまでメッセージをお寄せ下さい。
info@isp-kikaku.com

NPO法人いじめ対策プロジェクト理事長
(有)ISP教育企画取締役
鹿児島インターネットテレビ局長
徳丸洋子


私は、鹿児島インターネットテレビも鹿児島の活性を目指しボランティアで活動していますが、その他、下記の活動も無償で行っています。

【心理学研究会】
※学生対象の自主サークルです。私が開設した会なので卒業後も毎週行っています。外部の方は事務所の方から入学の説明を受けて頂く場合があります。
毎週木曜午後1:00〜午後2:00
放送大学鹿児島学習センター(かごしま県民交流センター4F放送大学)
無料

【リフレッシュサロン】
※市民のうつによる自殺防止として居場所づくりを行っています。人間関係のストレスに悩んでいる人は誰でも参加できます。
毎月第2水曜日午前11:00〜午後1:00
鹿児島市民福祉プラザ
無料
昼食各自持参(お茶とお茶菓子あり)
予約不要

【やさしい心理学教室】
※いじめに悩む小中高生とその保護者の心のケアとしてNPO法人いじめ対策プロジェクトが開発した「多角的自己表現法」を行っています。
いじめに悩みながらもその内容について相談できずに苦しんでいる人のための手法で、色や詩などを使って楽しみながらストレスを解消します。県内外の教職員研修で導入されている手法ですので、安心して参加して下さい。
奇数月第3土曜日午後1:00〜午後2:30
鹿児島市民福祉プラザ
無料
予約不要

【NPO法人いじめ対策プロジェクト生放送】
※NPO法人いじめ対策プロジェクトからのメッセージをリアルタイムでお届けしています。次回から録画も予定しています。
毎週木曜日夜9:45〜
☆生放送をご覧頂けるのは下記の4サイトです。
NPO法人いじめ対策プロジェクト http://www.ijime-taisaku.net/ 
心の扉 Open your heart http://shacho.isp-kikaku.com/
局長日記 http://kyokucho.chesuto.jp/
鹿児島インターネットテレビ生放送画面 
http://www.isp-kikaku.com/modules/online/

【鹿児島インターネットテレビ生放送】
※上記4サイト上で鹿児島に関するトークをしています。
毎週木曜日夜10:00〜



メールをお待ちしています。
info@isp-kikaku.com

2009年09月27日

先週の水曜日(9月23日)の深夜番組の「シルシルミシル( http://www.tv-asahi.co.jp/shirushiru/ )(テレビ朝日系 http://www.tv-asahi.co.jp/ )」を見ていました。
その中の「○○のお初」というコーナーで、「缶コーヒーのお初」についてやってましたが、そこでは、
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年間消費量100億本以上、1人あたり年間約80本飲んでいる計算になる缶コーヒーは、現在各メーカーから様々な種類が発売され、その数1000種類以上。そんな缶コーヒーのお初は、1969年に上島珈琲から発売された『UCCコーヒーミルク入り』。現在も販売されているが、当時は上部の開け口に付属の穴あけオープナーで穴をあけて飲んでいた。甘みには砂糖を使用し、現在よりも甘みが強かった。(以下省略:番組ホームページより)
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と紹介されていました。
ですが、それは、事実ではないのです。
その理由については、下に書いた通りなのです。
そこで、これは黙っていてはいけないと思いまして、生まれてはじめて、テレビ局に以下の内容でメールをしました。

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昨晩(9月23日)放送された「シルシルミシル」の内容について、疑問がありましたのでメールをさせてもらいました。

疑問に思いましたのは、次のところです。
「缶コーヒーのお初」は、上島珈琲の『UCCコーヒーミルク入り』と紹介されていますが、これは事実と違うのではないでしょうか?
根拠は、次のことがあげられます。
1.ウィキペディアの缶コーヒーの項目(=> http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BC%B6%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC )に、
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1958年(昭和33年) - 外山食品が『ダイヤモンド缶入りコーヒー』を発売したとされる[8]。しかし同社は1964年に倒産してしまったため詳細は不明。
1965年(昭和40年) - 島根県浜田市のコーヒー店主・三浦義武によって開発された『ミラ・コーヒー』が世界初の缶コーヒーともいわれるが短期間で生産中止となっており、これも詳細は不明である[9]。当時、浜田市中において盛んだった製缶技術を駆使して製造されたもので、半年後に開缶しても混濁する事がなかったという。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
という記述があること。
2.島根県のホームページの「島根県 : しまねがイチバン(=> http://www.pref.shimane.lg.jp/admin/seisaku/koho/ichiban/ )」中の
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昭和40年9月に浜田市で誕生。戦前は東京銀座で「コーヒーを樂しむ會」を主宰していた三隅町出身の三浦義武が昭和26年に浜田市内でコーヒー専門店「ヨシタケ」を開店した後、世界初の缶コーヒー「mira(ミラ)」を完成・発売した。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
という記述。
3.島根県発行のメールマガジン「どっと島根」(=> http://kouhou.pref.shimane.jp/magazine/291.html )中にある
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缶コーヒーの発案と商品化を世界で初めて手掛けたのは、浜田市三隅町出身の三浦義武(1901〜1980)さんです。日本初のネルドリップのコーヒーをいれたのも、ブレンドコーヒーを思いついたのも、自家焙煎コーヒーを売り出したのも三浦さんでした。・・・・・・・・・
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
という記述などから、「缶コーヒーのお初」が「上島珈琲の『UCCコーヒーミルク入り』」ではないと考えます。
再度、調査、検証をされることを希望します。
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全国的に「缶コーヒーを最初に広めた」ということなら間違いではありません。
ですが、自分が見いている限りでも、番組ホームページ上でもそういった前置きや、コトワリは一切ありませんでした。
バラエティー番組ですから「そこまで言わなくても・・・」いいかもしれませんが、やはり事実はないことを伝えないといけないと思いました。
このことについて、もし、何かリアクションがありましたら、ここで報告します。

2009年09月22日

2、3日前に、自分が生活している施設のサービスについてのアンケート調査がありました。

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ここのところ毎年あるのですが、今年の設問の中には「何が、聞きたいのか?」がよく分からないものが多かったです。



それに、いつも思うのですが、けっこう突っ込んだ内容を問うところもあったりするのですが、それを聞くのが毎日介護をする職員なので、どこまで本音が出てくるかが疑問です。

なにしろ、聞いてくる人が、毎日生活する上である意味利害関係がありますし、聞かれる側の人によっては、権力を持っていたりするわけですから・・・。

出来ることなら、調査に時間がかかると思いますが、第三者委員さんにしてもらうのも、ひとつのやり方だと思います。
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