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2009年03月21日

多角的自己表現法

今日は鹿児島市民福祉プラザで午後1:00〜午後2:30、「多角的自己表現法」を実施します。いじめに悩んでいてもそのことについて詳しく告白することができずにいる子どもたちはたくさんいます。「多角的自己表現法」はそんな子どもたちのために私が自分の経験と心理学を応用し開発した手法です。色や詩で無理なく楽しく思いを吐き出し、整理、自分の力で前向きな気持ちへ転換します。いじめによる自殺防止の取り組みとして全国の教職員研修で導入が進められています。どうぞ、安心して参加して下さい。気分が楽になれたという感想を多数頂いています。無料。12色の色鉛筆セットと筆記用具を持参して下さい。奇数月第3土曜日に開催。いじめに悩んでいる小中高生とその家族のみ参加可。見学は参加者のお気持ちを考慮してご遠慮頂いています。
内容を知りたい方は、著書『君が笑顔になれるまで』をご参照下さい。本の収益金はいじめ対策に充てられます。

ボランティア(カウンセラー、医師、看護師、保育士、広報)を募集しています。
電子メールでご連絡下さい。 info@isp-kikaku.com


NPO法人いじめ対策プロジェクト

2009年03月18日

黄砂

昨日から黄砂が飛んでて、家家から出れない状態になってます。
車(セダン)の上にもうっすらと砂が積もってる感じ。
おまけに風が強くなって来て最悪なことになってます。
でも、こんな日でも外に洗濯物を干してる家もあるんだねがく〜(落胆した顔)
気にしない人は気にしないってことでしょうか。

黄砂にはスモッグの成分が吸着されているので、吸引すると後で健康被害が出てくることもあるそうです。
花粉症が少し悪化したり、鼻やノドがかゆくなる程度では収まらず。
粒子が肺の奥にまで到達し、傷つけられた肺組織から血液の中に流入して全身を巡り、高い血圧がかかる腎臓など重要な臓器を少しづつ傷めていきます。
また、アルカリ性なので体内に吸着・蓄積されやすく粘膜を傷つけやすい形状なので、年月がたてばたつほど人体に大きな影響が出ると言われています。
花粉用のマスクでは、マスクの全面から黄砂を吸い込んでしまうそうなので、ウイルス用のマスクを使うのが良いそうですよひらめき

2009年03月15日

理事会でした。

ピー・ター・パンを運営母体の社会福祉法人ふらっとの理事会が午後ありましたのでしたので行ってきました。

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議題は、新年度の事業計画が中心でした。

事業や組織の見直しなど、課題はたくさんありました。

その中で、「ネバーランド」のあり方も変わります。

うまく移行出来るようにしなくてはいけませんね。

2009年03月11日

リフレッシュサロン

リフレッシュサロン ※市民のうつによる自殺防止のために居場所づくりをしています。
毎月第2水曜日11:00〜13:00(今日もあります。)
鹿児島市民福祉プラザ
参加無料
ランチ各自持参
お茶とお茶菓子を用意してお待ちしています

特に何をするというわけではありません
お茶を飲んで帰るだけでもいい
話したくないことは話さなくてもいい
話したいことがあれば何を話してもいい
自分を取り戻すための空間があります

予約不要(いつも0〜3人位の参加状況です。)
プライバシー厳守します
お気軽にお越し下さい

ボランティア募集中

NPO法人いじめ対策プロジェクト
理事長 徳丸洋子

2009年03月10日

ジェネリック医薬品の成分分析

身体のコンプレックスって、なかなか病院に行きづらいし、恥ずかしい・・・。
だからインターネットで気にせずに購入したいんだけど、個人輸入だからちゃんと商品は届くの?とか、口に入れる物だから元々少し不安があるし、海外の製品は何だか抵抗を感じることも。
だいたい本当に効くの?ニセモノじゃないの?と心のどこかで疑ってしまうことありませんか?
そんな風に不安を抱いている私たち消費者に対して、今、海外からの個人輸入によるジェネリック医薬品の中で日本の薬剤師が成分分析をしている商品があるんです。
成分分析されているので、キチンと有効成分が含まれているのか分かるから安全だし、製造元から直接発送してもらえるから偽造品や模造品が混ざる心配も一切なく、安心して買えるジェネリックの医薬品があるらしい。
しかも、日本で成分分析しているところが安心できる部分でもありますよね。
日本で医薬品の成分分析をしている機械はとても精度が高く、わずかな不純物もすぐに検出してしまうとのこと。
医薬品だからこそ、そんな厳しい基準で「正常である」ことが確かめられているなら、心から安心して使えると思います。
海外の医薬品なんかを個人輸入する時は、あくまで「個人の責任」になるので誰も保障してくれないし、日本国内でちゃんと成分分析をしている商品なら安心して買えますね。

2009年03月05日

<介護福祉士>離職理由「給与などの悪さ」 「潜在」調査(毎日新聞 - 03月05日 10:11)

-----<介護福祉士>離職理由「給与などの悪さ」 「潜在」調査-----

介護福祉士の資格を持ちながら、福祉・介護分野で働いていない「潜在介護福祉士」に関する初の本格的な調査がまとまった。財団法人・社会福祉振興・試験センターの調査で、回答者の2割が該当した。他分野で働く人の離職理由は「給与などの悪さ」がトップだった。低賃金で転職した事情がうかがえたが、半数が介護職場へ復帰したい意向だった。

調査は福祉・介護分野での人材確保に役立てるため昨年9~10月に実施。介護福祉士の有資格者約64万人のうち、同意した約25万人に調査票を送付、15万2564人(約24%)から有効回答を得た。

内訳は、福祉・介護分野に就労約79%▽他分野に就労約6%▽非就労約15%。潜在有資格者は約21%(3万2497人)を占めた。

他分野に就労する人のうち、福祉・介護分野の就労経験者(7220人)に、離職理由(複数回答)を聞くと「給与等の労働条件が悪い」が最も多く約32%。「仕事の内容がきつい」約25%、「体調を崩した」約20%と続き、「やりがいがない」は約4%にとどまった。福祉・介護分野の仕事に「ぜひ戻りたい」が約7%、「条件があえば」は約44%で、半数以上が復帰したい意向で、「戻りたくない」は約19%だった。

淑徳大の結城康博准教授(社会保障論)は「潜在介護福祉士の多くが、賃金が上がれば介護職場に戻るだろうということが調査で分かる。国や自治体は介護未経験の非正規労働者らを介護職場へ向けようとするが、それより潜在介護福祉士を呼び戻す方が先だ」と話した。【佐藤浩】

(【毎日jp - 毎日新聞のニュース・情報サイト】より=> http://mainichi.jp/

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制度の問題も大きいとは思いますが、運営・経営の問題も大きいでしょうね。

その例として、自分が生活している法人・施設がそうです。

職員の半数以上が嘱託なんです。

その人達の定着率が悪いんです。

そして、その辞めていった人の中には、他の施設の正規職員になり、中心的に仕事をしています。

そういった例を数多く知っています。

これは、自分の居る法人・施設は、そういった有能な人材をみすみす逃してしまったということになります。

もったいないことです。

もしも、それらの人達が他の施設へ行ってなかったら、ここのサービスもかなりいいものになっていたと思います。

2009年03月05日

心の健康のために

どんなに優しい人でも
ストレスがたまると
正気でいられなくなる
心の健康のために
上手にストレスを発散することが大事だと思う
良い音楽を聴く
良い芝居を観る
良い絵画を鑑賞する
良い書物を読む
良い空気を吸う
良く寝る
自然に溶け込む
動物と触れ合う
子どもと触れ合う
人と触れ合う
美味しいものを食べる
世界を知る
異文化を体験する
たまには友達に愚痴を聞いてもらう
踊る
歌う
作る
表現する
感動する
それは決して贅沢ではなく
心の健康のために必要なこと
愛する人のために
心も健康づくりをしたいですね
お体を大切に
そして
心も大切に

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