あけましておめでとうございます!
皆さん、昨年はどんな1年でした? そして、今年の目標は?
さて。
私のほうは、昨年4月、重い障害を抱えた父が、長い闘病生活の末に天に召されました。
覚悟はしてたんですけど、自分で考えてた以上のショック。
結局、父の急逝以降、心と身体が非常に不安定な状態が続いたまんまです。
現在も、服薬こそしていないものの、心理カウンセリングに通わざるを得ない状態になってます。
一番こたえたのは、父が亡くなってからの行政の手続きの、あまりの複雑怪奇さだったでしょうか。
障害福祉関係はもちろんのこと、父の未支給年金、母の遺族年金、相続関係もろもろ。
とりあえず、私も「プロ」の一人ではあるんで、外部の専門家などに一切頼ることなく手続きを進めたんですけど、もう、わかりづらいったらありゃしない!
行政にゃ「何らかの悪意」がある、としか思えませんでした。
心と身体が非常に不安定だったんで、職場もしばし休職。
しかし、ここで「職場のウソ八百さ」も発覚しちゃった‥‥。
会社理念とか社長の姿勢とかがかなり質が高い会社なんですけど、でも、いざ自分に何かコトが起こったとき、それが末端に全然浸透してなかった、と悟った次第。
とにかく、休職発令にしても傷病手当金にしても、人事部門が非常にいい加減で。
よくありがちなことでもあるんですけど、こちらがお願いした書類を机にしまい込まれたまま、部課長の決裁すら無しで。
決裁がなされないんで、コトがちっとも進んでゆかなかった!
こっちから突ついてなかったら、いまだに何もやってなかったんじゃないですかねぇ?
冗談じゃない!
同じ人事部門で働く立場としちゃ、恥ずかしいったらありゃしなかったです。
会社全体としては誉められる会社なんですけど、肝心カナメの人事部門がとんでもなかった次第。まぁ、休職してなかったらわかんなかったことかも。
そんなあんなで、いま、「自分が何を為すために今後を生きていったら良いのか?」「自分が仕事の中で何をしたい・何をしなければならない、と思ってるか?」などなどということが、見えてきちゃいました。
行政関係の手続きをサポートできるような仕事、特に、障害者福祉行政に関係する仕事がしたい!
見えてきたことは「それ」です。
いままでの自分の経験や知識、関心とかを考えても、そう思わざるを得ませんでした。活かさなきゃもったいないし。
っていうわけで、思い切って、社会保険労務士として、独立開業に踏み切りたいと考えてます。
はっきり言いますけど、会社っていう組織の中でそういう仕事ができるとは、とても思えないですから。
ただ、さすがに先立つもん(つまりは、カネですな)がないと実際には踏み切れない‥‥。
で、今年はそのための土台づくりの1年に。そう位置づけてゆくつもりです。
ところで。
このブログですけど、ココログの不具合のせいで、すっかり更新がごぶさたになっちゃってました。
この不具合もクセモノで、めちゃくちゃ不具合が出たユーザーもいれば、何事もなかったユーザーも多かったとか。私は前者のほうでしたけども。
今年こそ、障害者自立支援法の見直しやらと障害者施策がいろいろと変わる年にあたってるんで、しっかりと更新してゆきたいんですけど、ま、どうなることやら。
そのほか、当サイトは、何もブログ記事だけで成り立たせてるつもりはなく、特に「福祉なんでも談話室」「教えて!goo」っていうQ&Aサイトでの回答で情報提供を、ってことをねらいにしてます。
なので、できるだけ、そっち2つもぜひ効果的に利用していただけるとうれしいなぁ、って思います。
まぁ、何はともあれ、引き続きどうぞよろしくお願いいたしますネ。
どうか良き1年となりますように。
今年もよろしくお願いいたします!
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