タイトルは「指名手配」となってますが、ただ、新聞の取材を受けただけなんです。
去年の10月に地方紙で「いっしょに生きる−シリーズ・福祉の現場から」という特集があって、今回は、その続編だそうです。
前回は、障害者自立支援法が本格的にスタートし、この法律で大きく推し進められている「就労支援」の面から見た「障害者のジリツ」で、どちらかというと障害が軽い人達を取材されたものでした。
「就労支援」といっても現時点では、誰でもそういうふうに成れるわけではなく、今回は、そのような方達の「ジリツとは、何か!」を考える企画のようです。
僕の現状は、ちょうど前回の特集の内容と、今回のそれの中間的な立場だと思います。
ですから、「つなぎ役的な」役回りになるのか、と勝手に思ったりしてます。
実際に取材を受けたのは、先々週から先週にかけて3回。
この3回は、全部で5時間ばかり、生まれてから今現在までのことを、聞かれて事細かく延々としゃべりました。
自分が生まれてからのことをこんなに順序立てて人に話したことが、今までなかったので、新鮮な気持ちになりました。
まあ、取材された記者の人が、6,7年の付き合いになりますし、それより何より、信頼できる人だからだと思います。
それから、今週の水曜日、ピー・ター・パンへ行くのを、朝起きてから帰るまでを取材されてしまいそうです。
新聞に載るのは、たぶん7月中には何とか出るんじゃないかと思ってます。
ちなみに、その新聞は、「山陰中央新報」です。



こちらが少しでも参考になれば幸いです。
