
ついに出てしまいました。
介護職員が上手く回らない事による、悪影響が…。
利用者のSさん(♂)が、膀胱炎できのう寝込んでしまったんです。
軽かったので今日は、元気になりましたが…。
どうしてそうなったかというと、職員の手がなくてなかなかトイレに行けなかったかららしいのです。
Sさんが寝込む2日まえに「トイレになかなか行かれんで、腹が痛いわ!」と言ってたのが気になってましたが、こんなことになってしまったのが残念です。
職員の人数が極端に少なくはないのです。
ただ、4月の異動で職員のほぼ半数が入れ替わってしまったんです。
新しく来て1ヶ月も経ってない状態では、半分くらいの仕事にしかならないのです。
介護の仕事は、40人いれば40通り、80人いれば80通りのやり方があるんです。
ですから、1ヶ月やそこらで、一人前の仕事にはならないんです。
なので、今の状態は、通常のサービスの60%から75%くらいしか受けられてないのです。
今回は、たまたまSさんがこうなってしまったんですが、他の誰かがそうなってもおかしくないですし、こういう状態がこれからもしばらくは続くんです。
この状態を収集することは、もはや一施設の現場では無理です。
こうなることは、3月21日の人事異動の発表時に分かっていました。
だから、先月末から今月の初めにここで書いたような事を止むに止まれずにやったんです。
この人事を決めた法人本部の方達は、どう考えているんでしょうか?
まさか、「これは、現場のことなんだから、そっちで何とかしてくれ!わしらは、知らんからな!」なんてことは、言わないでしょうね


横浜市では公立図書館の民営化を





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