SUGIちゃんがホメオパシーと気功で完全に花粉症をやっつけたそうです。
ホメオパシーって何?
ちょっとホメオパシーについて調べてみました。
ホメオパシーとは、簡単に表現すると「ヨーロッパでの伝統医療」「体に害のない自然療法」「西洋版の漢方薬」となるでしょうか。
同種療法と訳され「症状を起こすものはその症状を取り去ることができる」を基本とし、「症状を起こすものを非常に薄める事でその毒性を無くし、ゆえに体に優しく、そしてそれは薄められてはいるものの、活力を与える事で特有の情報だけが残される」という、とても体にやさしい療法です。
ヨーロッパでは医療保険の対象になっている国もあり、英国王室の主治医はホメオパシー療法家である程、絶大な人気を誇る療法であります。
ホメオパシーの基本の「同種の法則」は、5000年程前のエジプト・中国などで使われていて、日本でも昔はこの同種の法則で民間療法がなされていました。
しかし症状を押さえ込んでしまう逆療法が全盛期になると、この同種の法則は今から250年前のハーネマン医師が再発見するまでは表舞台に登場することはなくなってしまいました。
ハーネマン医師はドイツ人。
彼は、マラリアの特効薬としてキナの皮の事が書かれている本を翻訳していました。
そのキナの皮に興味を抱いたハーネマンは、マラリアに感染していないにも関わらずキナを煎じて飲んでみたそうです。
するとマラリアと同じような症状(悪寒・発熱・脱水症状・脱力感など)が現れました。
そしてマラリアに罹っている人に投与する事でその症状をとるものは、健康な人に投与するとその症状と同じような症状をもたらすと
いう事にヒントを得、ホメオパシーの「同種の法則」を発見し体系化しました。
その後、薄め活力を与える程効果が強くなる「超微量の法則」を発見し、心や体に優しく副作用のないホメオパシー療法を構築していきました。
その後は、ヨーロッパ全土・アメリカなどへも広がっていき、コレラが大流行した 1845年にはコレラの死亡率が通常の病院で53%に対し、ホメオパシーの病院では16%という驚異的な効果をもたらした結果、ホメオパシーはさらに各国へ広がりました。
しかしワクチンや病原菌の発見などで大きな進歩をとげた現代医学から、ホメオパシーは科学的な根拠がないと虐げられ再度裏舞台へと身をひそめます。
そして、現代医学の行き詰まり、薬を出すだけの治療への疑問、副作用の問題、自然なものの復活などから徐々に勢いを戻し、ホメオパシーの効果が再認識され、ヨーロッパはもとより南米・インド・北米・オーストラリアでは身近な療法となったそうです。
現在の日本ではあまり馴染みのないホメオパシー療法ですが、明治時代には既にドイツ人により「ホメオパチー」として入ってきていたそうです。
現在日本には英国ホメオパシー協会の認定資格を持った治療家が80名程いるそうです。
相変わらずSUGIちゃんは良いものをどんどん取り入れてますね。
今、花粉症を治すのにレーザー治療とか色々あるようだけど、このホメオパシー、これから日本にもどんどん取り入れられて来るのかな?
そして彼は今、ベルギーチョコまんにハマっているとか。
ホント、甘いものが好きなんだか嫌いなんだかわからん人だ(笑)
東京バナナが好きってくらいだから基本的には好きなんだろうね。
チョコは大好きなんだそうですよ。
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