13年前の1月17日は、忘れることが出来ない阪神・淡路大震災が起きた日であります。
そしてこの日は、たまたまNHK教育の番組で「あすの福祉」というのをやっていて、その取材を受けてました。
この番組は全国版なので、全国デビューになりました。
他にも「地下鉄サリン事件」やそれに関連する事件など、歴史に残るような大きな出来事の年でした。
なのですが、僕にとって最大の出来事は、女の人と出会えて、はじめて付き合うことが出来たことでした。
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あけましておめでとうございます!
昨年も、公私ともにめまぐるしい1年でありました(苦笑)。
はたして、今年はどんな1年になるのかなぁ?
さてさて。
私は昨年11月に新天地へ移ったところですけど、いやぁ、あまりにも自分にピッタリと合った職場(まぁ、「いまのところは‥‥」っていう但し書きを付けたほうがいいんでしょうけども。)なんで、とてもありがたいやら恐縮するやら。
一番感心したのは、トップが一般社員の考えをどんどん受け入れて、実現のための環境の提供を惜しまないことですかねぇ。
たとえば、聴覚障害者として入社した私ですけど、「(私の)サポートのための環境を整えることが、結果として、社全体の障害者雇用のレベルアップにつながってゆく!」っていう考えが徹底されてて、トップ自らが「いいと思ったこと」をすぐに実行に移してゆくんですよ!
もちろん、これに限らず、日ごろの仕事に関することすべてがそう。
スピード性と実行力、って言ったら良いのかなぁ?
この2つが特に、実にうまくかみ合ってて、感動すらおぼえます。
ただ、こういうのって、トップダウンでやってても効果はないもんなんですけど、それは杞憂でした。
トップの人柄や社風(社員の平均年齢が若く、また、非常にアットホーム!)もあるのか、風通しがとても良くって、トップ以下、取締役や管理職がいきいきとその実現に動いてるんですよねぇ。
なので、決してトップダウンっていう感じではなくって。
言うならば、社員ひとりひとりが歯車のひとつひとつとしての役割を十分に務めてて、結果として、それらが実にうまくかみ合ってる‥‥。
いままで働いてきた障害者福祉施設(社会福祉法人)や特例子会社ではあまり見られなかったことなんで、いまの自分にとっては新鮮ですし、すごく勉強になってますねぇ。
いまの会社、トップ自らがヘッドハンティングしてる、っていうこともあって、「社を良くしてゆこう!」っていうモチベーションがあふれているような気がします。
これ、できそうでいて、なかなか簡単にできるもんじゃないでしょうけど、でも、組織が動いてゆく上で一番大切なこと。しかも「基本中の基本」だと思います。
まぁ、ただでさえ、とんでもないお役人やら官庁トップやらが増えてますし、福祉施設のちんたらぶり(何とも言えない「限界」「惰性で流されてしまう風潮」「独特の雰囲気」「虐待」「報酬のちょろまかし」などなど)も昔と大して変わってないですよねぇ?
それだけに、こういう「基本中の基本」(原点!)にいつでも立ち戻れる謙虚さがほしいですね‥‥。
転職に伴い、昨年11月以降は非常に多忙になっちゃいまして。
いままで以上に、書き込みもままならなくなっちゃいました。
思ったこと&考えたことはもちろん、法改正情報や行政通知などなど、伝えたいことはい~っぱいあるんですけど、何しろ時間が取れなくて(苦笑)。
まぁ、見た目「てきとーてきとー」になっちゃいますけど、マイペースで書き込ませていただけたらと思っております。
今年もどうぞよろしく。
皆さまひとりひとりにとっても、良き1年となりますように!