TOP>2007年02月

2007年02月24日

再び、フォーラム開催のご案内。

先日、ご案内しました「障害者在宅就業等支援フォーラム2007」ですが、後援団体等の詳細が決まりましたので、あらためてお知らせさせてもらいます。

      −*−*− 以下が内容です。 −*−*−
----------------------------------------------------------------
     障害者在宅就業等支援フォーラム2007
 ニートじゃない!弱者じゃない!支えるし、活きるし、働くし

1.開催日時   平成 19年3月10日(土)
           開場 13:00 開始 13:30〜15:30
2.開催場所   いきいきプラザ島根 403研修室
3.主  催   在宅就業支援フォーラム実行委員会
          (社会福祉法人ふらっと)
4.共  催   島根労働局
5.開催目的
誰もが社会の一員として役割を果たし、誇りを持って働くにはどうしたらいいのか。
新しい制度や多様な働き方を、広く一般社会・企業の方に啓発し、
今後の多様な就業の可能性について理解を深め、実践に繋げていく機会とする。
6.事業内容
       フォーラム
       来賓 景山俊太郎 参議院議員
       「障害者の就業と企業の社会的責任」
       障害者在宅就業支援フォーラム実行委員 中川真弓他
       「新しい就業形態とその活用実践」発表
       社会福祉法人東京コロニー 堀込真理子氏
       「先進地事例報告」
《= 特別企画 =》展示・実演・相談ブース(開催時間中)

------------------
障害者に仕事をすでに出している御社、仕事を出すのが不安な御社、
仕事を出したくない御社、ぜひ考えてみようとされている御社、
そんな御社へのメッセージフォーラムです。
明日からの経営に大きなヒントが!!
------------------
後援
社団法人島根県雇用促進協会
独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構島根障害者職業センター
島根県、社会福祉法人島根県社会福祉協議会
松江市、松江公共職業安定所
松江障害者就業・生活支援センター、島根県教育委員会
社会福祉法人松江市社会福祉協議会
NPO法人まちづくりビジネス支援ネットワーク
しまねSOHO協議会、社団法人島根県情報産業協会
社団法人島根県経営者協会、島根県商工会議所連合会
島根経済同友会、島根県中小企業団体中央会
松江商工会議所、島根県中小企業家同友会
島根県商工会連合会、社団法人松江青年会議所
山陰中央新報社、NHK松江放送局
山陰中央テレビ、山陰ケーブルテレビジョン株式会社


参加のお申し込み、お問い合わせは、以下の所へお願いします。

社会福祉法人ふらっと
(障害者在宅就業支援フォーラム実行委員会)担当:中川・森

TEL 0852−34−9734
FAX 0852−34−9735
メール:p-support@ptp-net.com

参加申し込みは下記からも出来ます。
http://www.ptp-net.com/2007_03_10/zaitaku_foram.html
----------------------------------------------------------------

きっと、あなたの力になることがあります。
ぜひ、ご参加ください。
心より、お待ちしております。

2007年02月23日

歩き食いの天罰

070222_1451~0001-0001.JPG

ブクブクのパン です・・・。

以前ブログでも紹介しましたが今日も透析もご利用者さんの送迎をした後

次のご利用者さんのお宅へ行く途中

ちょっと美しい系ママがおこちゃまをおんぶしながら袋からちょこっとのぞいた

パンを美味しそうに歩きながら食べていて


ぬぁ・・・。 美味しそう・・・。


きっとあそこのパンヤさんのパンだなとお店を素通りすることが出来ず


「いらっしゃいませ~♪」

「今焼きたてのパンはバナナミルクパンですよぉ~!!」

とベージュのエプロンがパンの粉で真っ白で三角巾姿でこれまた赤ちゃんをおんぶ・・。

(あぁ・・。母はたくましいぶーぶー

「バナナミルクパンください!!」

とすぐ焼きたてのパンを買い次のご利用者さんのお宅まであと10分!!

歩きながらすぐほおばるともっちりとした感触とまだ出来立てのクリームがホットでほんのりバナナミルク味・・。


うぅ・・・。ヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ・・


・・っと思いきや 出来立てのパンは一口食べた入り口から

クリームが・・・


とろ~ぉおおおお~~んと・・


オーーーーーーーーーーマイガ!!


袖の中に・・・。


あ ちちちちち・・・・・

 

 ヾ(*T△T)ダーーー


それでも 食べなきゃぁああ!! ( ̄~ ̄) モグモグ...


ってもう袖口 ベトベト・・。(´;ェ;`)ウゥ・・・

ドーシヨ・・・。 とどうしようもなく・・


ベトベトのままご利用者のお宅へ行き正直に話して?(爆)

タオルをお借りしてきれいに拭いたあと入浴介助だったので

ゆっくり歩いて銭湯まで行きました。o(*^-^*)oニコ


「あなた・・可愛らしいわねぇ・・。」


( ̄-  ̄ ) ンー。


もっと違った意味で輝きたいんですけど。 本人は・・。(汗笑)

2007年02月23日

最終日 - みみのヒトリゴト - 楽天ブログ(Blog)

上海は毎日いいお天気晴れです。雨雨女の私にしては、珍しいびっくり。今日も朝から元気に歩き回ります。

夜にはバスで福州に戻る予定なので、昼間のうちに遣り残したことをしないとぐー。ということで、人民広場の地下を最後にもう一度ウロウロしてから、またまた別行動。ダンナは犬仲間に会いに出かけて行きました。私は福州路にある外文書店と上海書城をはしご。本屋ノートって、行くとうれしくなって何時間でもいられるよねぇ〜。まずは外文書店。ここはその名の通り、外国語、主に英語の本や雑誌が充実。ペーパーバックもたくさん置いてありました。4階には日本語の本も。さすが上海。ここで私は英語のファッション雑誌とペーパーバック、それから日本語の教材を買いました。HSKの教材も多種類豊富で、欲しくなったけれど、ここで買いすぎると帰りの荷物が重い…雫

続いて斜め向かいの上海書城へ。この本屋さんはあちこちにあるけれど、ここが一番大きいようです。ものすごい人!!レジは長蛇の列。あちこちで立ち読み(座り読み)する人たちで溢れかえっていました。上海にいる子どもたちは、こんなにいい本が簡単に買えるなんて、幸せね。ここではCDDVDを2枚購入。ダンナはなぜかインドのCDを買ってました。聞いてもわからないのに、なぜ?

最後は人民広場近くのスタバで、カフェラテを飲んで終了。ちなみに中国語で「拿鉄」と言います。福州にスタバができる日は来るのだろうかコーヒー。ああいう雰囲気のカフェが欲しいよね、やっぱり。

5時20分のバスに乗るはずが、バスはなかなかやって来ないので6時過ぎに出発。バスに揺られ12時間、福州へ戻ったのでした。

ひらめき上海の本屋情報はここ!

ひよこ今回の旅で気づいた事ひよこ
上海の人は親切。でも、サービス業の人は態度悪し失敗。バス停でダンナと行き先について話していると、大概の人は親切に道を教えてくれました。なのに、バスの運転手や店員は聞いても上海語で答えたり、冷たい言い方だったりと最悪怒ってる。2010年に上海で万博があるらしいけど、それまでには何とかしてよね。

2007年02月20日

2児の父デビュー


突然ですが

二児の父になりました!!


エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

マジです。

まあ、予定通りなんすけどね

ホントはオイラの誕生日の14日が予定日だったのだが

5日遅れて19日の早朝に3420グラムの女の子が誕生

母子ともに健康です。ご心配をおかけしました

出産

ヨメの出産に2回とも立ち会って感じたのは


やはり母はスゴイってこと

10ヶ月もの間、苦しい思いをしてなお最後に残る大仕事。

男なら失神してしまいそうなほどの痛みに耐えて

文字通り「絞り出す」ようにして産む様は見ていてホントにつらい。

でも、カッコつけた言い方かもしれないが

彼女の痛みを少しでも知ることが出来るのなら

握り締めた手に食い込む爪の痛みなど喜んで受けようと本気で思った。

実際はそんな痛みは比較にならないと思う。

今は無事に元気な子を産んでくれたヨメと、元気に生まれてくれた子に感謝。

驚いたのは2歳になったばかりの姫。

当初は一緒に立ち会わせることに不安があった。

ショックで泣き出されるかとも思ったが、ちゃんと理解し、

「ママがんばれ〜」とヨメの頭をなでたり、手を握ったりしていた。

一部始終を目の当たりにすることで

彼女なりに頭の中できちんと理解し整理ができたようだ。

寝かしつけたり、哺乳瓶を無理やり口に突っ込んだり(笑)

この2日で驚くほど姫は大人になった。

並んで

前回は総合病院、今回は助産院で出産。

両方を体験したからこそ言えるが絶対に

助産院が(・∀・)イイ!!


確かに総合病院や産婦人科は「何かあった時に安心」だ。

ご存知とおり助産院では医療行為が出来ないので薬もメスもない。

もしも助産院で対応できない時は契約先の病院に搬送される。

当然、搬送先としては面白い話ではないから、対応がメチャクチャ悪いらしい。

そういったデメリットもあるが、それでも助産院がいいと思った。

まず

・普通の一軒家の普通の寝室での出産はホントにリラックスできる。
       写真のように分娩台などなく布団。どんな格好でもいいらしい

・先生が付きっ切りで出産。(当たり前のようだが病院ではそうではない! 
       恥ずかしいポーズで次の陣痛の波が来るまで放置される!)

・家族で泊まれるから上の子がいる場合などとても助かる。

・3食昼寝付きで、メシが美味いっ!
       先生の手作りでおまけに家族の分まで用意してくれるのには驚いた  

・メーカーとタイアップの変な指導がない。(普通の病院では調乳指導とかよくある) だからのんび〜り

・24時間ベテランの先生が自分達だけのために付きっ切り。
       (先生は愛育病院 出身。おまけにたまたま今回はウチだけなのだ)

・そして激安!通常は50万ぐらいが相場だが、助産院では30万台。
       健保組合の手当てでお釣りがきちゃうほどなのだ。

(゚Д゚ )ウマーな食事

すべての助産院がそうとは限らないし、たまたますばらしい助産院に

めぐり合えたのかもしれないが、良い出産をさせてもらえたことにホント感謝。

で、今週中は

オイラ


ビバ独身貴族!!リターンズ!

☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ


のはずだったのだが


「姫の面倒、見に来てくれるわよね!」



一言に逆らえませんでした。

母は強しです・・・。

2007年02月20日

やずやの発芽十六雑穀の大葉おにぎり♪

やずやの発芽十六雑穀ごはんにしてみました やはり健康のためとはいえ、まずいんじゃないかとか かたいんじゃないかとか不安もありました が!!! お、おいしい・・・ しかも1歳の次女も「ウマっ」なんて食べてました。 やっぱ白米と一緒に炊くから子どもも食べやすいね。 作り方もとっても簡単水は多めがおいしさのコツ さらにおにぎりにして今はやりの 大葉のにんにくしょうゆ漬をのせたら これはもう料亭の味ですよ姉さん、事件です ちなみにいつもよりもご飯は少なめに食べたobabaですが ずっと続く満腹感。満足...

2007年02月20日

高額医療・高額介護合算制度

高齢者世帯(高齢障害者世帯も含みます。)では、同じ世帯で医療保険と介護保険の両方を利用することが少なくありません。
このため、その自己負担額(現行では、医療保険と介護保険それぞれで、別々に自己負担限度額が設定されています。)が著しく高額となってしまう場合も多く、つねづね問題とされてきました。

この問題の打開策として、政府は、平成20年度(2008年度)から「高額医療・高額介護合算制度」をスタートさせます。
これは、平成18年に成立した医療制度改革関連法で盛り込まれましたが、2月17日、制度の詳細が厚生労働省によってまとめられました。
それによると、合算後の自己負担上限額は年齢や所得に応じて細かく設定され(計11分類)、標準モデル世帯(夫婦2人だけの世帯で、世帯全体の年収が520万円未満)である75歳以上の世帯では56万円(年額)、同じく70~74歳の世帯では62万円(同)となります。

【制度による合算後の自己負担上限額】(75歳以上の場合)
標準モデル世帯 56万円(年額)
夫婦で年収520万円以上の高所得世帯(現役並み所得世帯) 67万円(同)
住民税非課税世帯 31万円
年金収入80万円以下等の低所得世帯 19万円

現行では、75歳以上の標準モデル世帯の場合には、医療保険で約53万円(年額)、介護保険で約45万円(同)が自己負担上限額で、合わせて、最高約98万円(同)もの自己負担が強いられています。
制度が導入されるとこれが約56万円(同)となり、自己負担が半分近くで済む計算になります。

制度では、健康保険組合(組合健保)や政府管掌健康保険(政管健保)、国民健康保険(国保)等の各医療保険制度毎に、加入者本人と扶養家族の、医療保険と介護保険(介護サービス)の利用額を合算。自己負担限度額を超えた分を「高額介護合算療養費」として払い戻します。
対象は、医療保険と介護保険の両方で自己負担があった世帯で、現行では、それぞれで自己負担限度額に達していなければどちらか一方からしか払い戻しが受けられませんが、制度ではそれは問われません。
なお、合算できるのは、8月から翌年7月末までにかかった医療と介護サービスの自己負担分となります。

1つの世帯を形成していても、それぞれで異なる医療保険制度に加入している家族は、事務処理がきわめて複雑になる等の理由から、合算が認められません
平成20年度から後期高齢者医療制度も新設され、75歳以上では自動的加入となりますが、高齢者のみの夫婦の場合、ともに74歳以下であれば合算の対象となるものの、どちらかが75歳に達した時点で加入する医療保険制度が異なってしまうと合算が認められず、結果として高負担を招いてしまう危険性があります。
また、子どもの扶養家族になっている場合も75歳になると自動的に合算対象から外されることになるため、全く同様の問題が生じます。
厚生労働省によると、このようなケースについては個別に対応するとしていますが、制度の不備を指摘せざるを得ません。
これに加えて、70~74歳の両親を69歳以下の子どもが扶養しているような世帯の場合には、以下のような、かなり複雑な計算を要することになってしまいました。

【計算手順】
(1)両親(70~74歳)にかかった医療と介護の合計額から、両親に適用される自己負担限度額を差し引いて、両親分の払い戻し額を確定する。
(2)次に、両親の自己負担限度額と子ども(69歳以下)にかかった医療費の合計額から、子どもに適用される自己負担限度額を差し引いて、子どもの分の払い戻し額を確定する。
(3)最後に、両親と子どものそれぞれの確定額の合計を世帯に払い戻す。

自己負担限度額を超えた世帯が払い戻しを受けるためには、介護保険の運営主体(市町村)が交付する自己負担額証明書を添えて、加入する医療保険の運営主体(組合健保や国保等)に申請して下さい。

ところで、この合算制度は、障害者自立支援法による高額障害福祉サービス費との整合性・適用調整関係の面で、かなり問題があります。
現在、介護保険法で定める特定疾病を持つ40~64歳の障害者と、65歳以上のすべての障害者については、障害者自立支援法による障害福祉サービスよりも、介護保険制度の利用が優先されています。そして、その上で、残りの部分を障害者自立支援法による障害福祉サービスとして受けられる、というしくみになっています。
このとき、介護保険の自己負担額(月額)と障害福祉サービスの自己負担額(同)の合算額(同)は、障害福祉サービスのほうの自己負担限度額(同)を超えないように調整され、超えた部分については「高額障害福祉サービス費」として払い戻しが受けられるしくみになっています。
このため、上述した合算制度がスタートしたとき、医療保険、介護保険、障害福祉サービスのどれをも利用している障害者の場合は、「医療保険+介護保険」として合算制度を利用するか、「介護保険+障害福祉サービス」として高額障害福祉サービス費を利用するか、その選択が迫られることになりました。
しかし、前者を選んだ場合は「障害福祉サービスにおける高い自己負担額」が、後者を選んだ場合は「医療保険における高い自己負担額」がそれぞれ残ってしまい、障害者の生活を著しく圧迫してしまう危険性があるのです。

この問題は、医療制度改革関連法の成立にあたって国会でも問題となり、平成18年6月13日の参議院厚生労働委員会において、以下のような附帯決議がなされています。

健康保険法等の一部を改正する法律案及び良質な医療を提供する体制の確立を図るための医療法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(抄)
平成18年6月13日
参議院厚生労働委員会

政府は、次の事項について、適切な措置を講ずるべきである。

6.高額療養費制度の自己負担限度額の在り方について、家計に与える影響、医療費の動向、医療保険財政の推移等を踏まえ、検討を加えるとともに、その適用の利便に資するため、政府管掌健康保険は把握している情報の速やかな通知に努め、国民健康保険においても通知が行われるよう保険者の努力を促すこと。また、後期高齢者医療制度において、広域連合による被保険者への通知が十分行われるよう配慮すること。さらに、高額医療・高額介護合算制度と、障害者自立支援法のサービスに係る利用者負担とを調整する仕組みについて、今後早期に検討すること。

あと3年後には障害者自立支援法の見直しを行なう、ということが同法で規定されており、介護保険制度との統合も視野に入っています。
国は、それまでの間に何らかの調整策を用意するつもりのようですが、悠長なことを言わず、一日も早く、不利のない調整策を示してほしいものです。障害者にとっては死活問題なのですから。

2007年02月18日

マイフォト ─ 錦帯橋

こんにちは~。
マイフォト(当ブログのフォトアルバム)に「錦帯橋」(岩国)の写真を9枚ほどアップロードしてみましたー。
まぁ、勝手に画像の大きさを変えてくれちゃうわ、画質がかなり落とされちゃうわ、決して使い勝手が良いフォトアルバムじゃあないんですけどねぇ‥‥。ちと不満。

やたらと仕事が忙しいんで、プライベートでは「障害福祉」に関わりたくなくなってますっ‥‥。
なので、趣味の風景写真や音楽鑑賞がネタになってますけど。

でも、まぁ、いいですよね?(苦笑)