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障害者サービス1割負担 利用中止は0.39%
2006年10月23日20時31分
厚生労働省は23日、今年4月から障害者の福祉サービス利用料が原則1割の自己負担になったことを理由に利用をやめた人の割合は0.39%にと どまっているとする調査結果を発表した。同省は「極めて低い水準」としている。だが、障害者団体からは「とくに影響を受けている低所得層の分析が乏しく、 実態を反映していない」との指摘も出ている。
調査は、1割負担の影響を調べた埼玉、大阪など14府県のデータを集計した。負担増を理由に授産施設やグループホームを退所した人は、三重の 0.76%が最も高く、宮崎は0%だった。各都道府県から抽出した計104市町村では、サービスの利用量は2.5%増えたとしている。
自治体によっては、障害者の負担を軽減するために独自の支援策を設けているが、軽減措置の有無が利用量に与えた影響について、厚労省は「精査中」としている。
小規模作業所などでつくる「きょうされん」が今年9月にまとめた調査では、今年1月以降に利用を中止した人の割合は1.79%。負担増に耐えら れず、利用料を滞納している低所得者も増加。こうした潜在的な利用中止者を加えると3%を超えるといい、厚労省調査とは食い違っている。
アサヒ・コム=> http://www.asahi.com/life/update/1023/008.html?ref=rss
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この数字は、本当にそうでしょうか?
どういう人達を対象に、分母と分子に当てはめているんでしょうか?
実感とかけ離れています。
僕自身ののことで言っても、利用中止とは行かないまでも、4月から実費として徴収されるようになった「食費(4万3千5百円でそれまで支払ってい た利用量より多く取られていて、これに加えて利用料と居住費を取られるようになっている)」を出来るだけ押さえるために、ピーターパンなどでへ出かけて外 で一色でもするような時は、朝昼晩の3食を欠食にしてます(3食まとめてじゃないと、食費が返らないので)。





